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2007年10月25日 (木)

やまと★☆☆

新橋ガード下の”焼きとん”が味わえる店。

こんなフレーズで雑誌に紹介してあった”やまと”に出陣です。

三番町通りを八坂から勝山に向かうと直ぐに目に入ります。

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ほぼ貸切で盛り上がっている状態だったので、カウンターに座ります。

横には松山のギャル曽根AZAさんと、その同僚の方。その方は短期間ですが、私の弟の家庭教師をされていた事が偶然分かります。世の中は狭いですね〜(^^♪

さて、基本のメニューチェックから入ります。

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や、安い!

”焼きとん”はお財布の味方ですね〜\(^o^)/

この店の前にみうらでフルコースを平らげていなければ、”とりあえず、上の段全部”とお願いするのですが、少しずつ注文しましょう。

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”ハラミ(横隔膜)””カシラ(頬肉)”です。いわゆる赤ですね。

どちらもあっさりと頂けますが、横の味噌をつけると肉の旨みが引き立ちます。歯ごたえもしっかりしていて、癖もなく、お好み焼きで満ち足りたはずだったお腹にビールと流し込まれます。

お店を見回すと、納得の張り紙。

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シンプルな料理だけに素材の良さが伝わってきます。

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白は”コブクロ(子宮)””シロ(腸)”です。

これも牛に比べてあっさりとしています。

どちらもキュッキュとした食感。歯ごたえ系の好きな私にはストライクです。

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テーブル席の団体さんはゲストを呼んで盛り上がってます。

いつの間にか、カウンター席のこちらも拍手や掛け声で参加します。

仲間に入れていただき有難うございました。

特に奇をてらった味ではないですが、癖になりそうです。

次回は、肩のよれたスーツ姿で日の暮れと同時に入店し、ホッピー片手にネクタイをおでこに巻いて、上司の愚痴でもこぼしてみましょう\(^o^)/

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コメント

ここは火曜日が定休で、土日開いてます。日曜やめて火曜日開けるように言って下さい!やっぱり豚ホルモンの日本最高は、高知の「とんちゃん」ですね~。あれ、それ、どろがゆ。ゲスト呼んでるなんておしゃれですね~。良かったですね。私もよく、色々な名人を呼んでました。昔、いつも来てくれていた「ロスコンドルス」元気かな~!?

安い、新しい、旨いがそろってました。専務さんは火曜がお出かけ日なんですね。今度は全メニューを制覇しに行くのでその時聞いておきます。

すみません。。。
ついて行ったのはいいのですが、場所をまったく覚えてなくって、
お店の名前も只今知りました。。。

記憶がないわけではないのです。
注意力散漫^_^;

たしか、子宮を食ったと思います。
松山のギャル曾根とは、たいへん光栄な形容でございます。
ホントはオバ曾根ですがねぇ~~(^^ゞ

この芸人さん、メインのお客様より、私たちの反応が嬉しかったのか、こちらに先に握手にこられてたような気がするのは記憶違い??
この日はよう呑んだな~~~~我ながら、男子と一緒に呑めるのが嬉しいような、翌日辛いような。。。

また、遊びにつれてって~~~!!

ありゃ?覚えていなかったのですか?まあ、一次会からしっかり頂きましたからね。5枚目の写真の左の丸くなった物体が豚さんの子宮ですね。あの有名な”こぶくろ”はここからネーミングされたのかと意外な驚きです。あの~(^_^;)彼らは”芸人”ではなく”歌手”だったと思うのですが。。またこんなドB級グルメで食べ比べしましょう(^_-)-☆

たぶんメインで写っているのはまつやまでロスコンドルスという南米音楽をメインに活動している仙九郎サンだと思います。
いい、偶然の出会いですねぇ。
あ、ちなみにazaさんは、ムーングロウでは「ジャズ曽根」で通ってます。^^

そうそう、”ロスなんとか”で思い出しました。ノリの良い音楽と調子で楽しめましたよ。有名な人だったのですね。それにしても、ムーングロウでもやはり食べるのですね、AZAさん(^_^;)。近いうちにまた呑みくらべしましょう。

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