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2007年8月19日 (日)

日本ばし★★★

Food Camp Day 10、今日は上等でリーズナブルな御鮨です。

ここも隣部署専務のお勧め”日本ばし”。

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場所はDay9で紹介した”串仙”の隣。このエリアはいいお店が多いですね。

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しめ鯖”、”烏賊”、”マグロ”、それに初体験”あなご”の刺身が突き出し。

どのネタも仕事も素晴らしいのですが、”あなごの刺身”は驚きです。

コリコリとした食感のなかに口の奥に広がる、あの白身独特の香りがやや強めに抜けていくのです。噛めば噛むほど、微妙な味わいが広がります。

仲の良い親しみのあるご夫婦でやっておられ、写真撮影の許可を戴きます。

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カラリと揚がった”かき揚げ”をさっくりと戴くと、香ばしさがたまりません。お腹を落ち着かせて、メインディッシュに移ります。

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この時期の”雲丹”は口の中で溶けます。粒粒が口の中で無抵抗に解されながら、透き通ったコクを舌の上に広げるのです。

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軽く締めてある”真いわし”は脂が上品に締まっていて、両頬内側の唾液がビュンビュンと噴出してきます。酢締めにて凝縮されたイワシの旨みがストレートに飛び込んできます。

最高です!(^^)!!(^^)!!(^^)!!

どれだけ最高かと言えば、2巻セットで出て来る御鮨を一つ口に運んだ時点で写真に収める事を思い出す程、待ちきれないのです。

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”あなご”は煮きりの旨みを放出しながら、酢飯と伴にハラハラとほどけて、えも言われる感動を残しながら消えていくのです。その後味は脳内モルフィンを分泌し恍惚な時間にいざなわれるのです。ここでも、我慢できずに写真前に一つ戴いています。

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皮ごと食べられる”水茄子”の鮨は初体験。軽く塩水につけてあるのですが、殆ど生の感覚でシャキシャキと水水しいのです。こんな清涼感のあるネタは初めてです。

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”ぎょく”を戴けば、大将の実力を再確認。旨いものは旨い(*^_^*)のです。

専務曰く、”ここはいくら食べても大台にはならない”との事。

最高の材料を、素敵なご夫婦と会話を楽しみながら戴くお鮨。

今度は、家族で行きたくなります。

PS:大将に”春光亭”をお勧めしました。行かれたのでしょうか気になります。

職人と職人のふれあいが気になります(^_^)v

*現在、”勝手に松山ミシュラン@ホーチミン”取材の為、フライト中です。

カキコのお返事が数日遅れますのでご了承下さいm(__)m。

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和食」カテゴリの記事

コメント

ホーチミン話、いろいろ聞かせてください。
お願いしますー。

お気をつけて~~~!^^

すっかりパクチー中毒になってしまいました。禁断症状が現れないうちにお邪魔しますね!(^^)!

行ってきま~す。おっと、帰ってきました。ただいまです。一時はベトナムネタになってしまいますが、ご了承下さい。

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