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2007年7月18日 (水)

日向屋 とり泉★★☆

続)人生最高の鮨を戴き、人生最高の幸せに浸りながら上一万の電停へふらふら向かいます。

手にはオミヤとして貰った2人前の寿司折詰。

そのまま帰って、オミヤで一杯やろうと思っている所で、

暗闇の中にある光に誘われて”とり泉”へ。

Cimg2531

この辺に美味しい焼き鳥屋があると聞いていたので、入らない訳には行きません。

Cimg2534

”地鶏餃子”はここの看板の一つ。

噛締めると口いっぱいに広がる地鶏の旨み汁は、程よい厚みの皮とあいまって最高のビールの友です。香ばしい焦げ目の風味が鼻に抜ける頃には、次の一つに箸が伸びでいます。一人で食べているはずなのに、知らないうちにお皿は空っぽ!(^^)!

Cimg2535

写真撮影のOKを貰い、大将に次の”地鶏もも肉のあぶり焼き”をお願いします。

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地鶏ならではのしっかりした赤身と、癖のない脂身が炭火で燻されています。

奥歯でぐんぐん噛むと赤身の鳥エキスが圧搾され、脂身の旨みが混合され、燻製香が立ち上ってくるのです。グビグビとビールが進みます。

HPを見ると、鶏飯、鍋など様々な日向地鶏があるようで、これは一度コースを味わいいかねば為らないでしょう。

平和通りに出ると、既に最終電車は終わっています。

ほろ酔い(泥酔かな?)で、ふらふらふらと、どうやって家に帰ったのでしょうか?

でも、しっかりオミヤの寿司折は平らげていました。

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焼き鳥」カテゴリの記事

コメント

私も毎月『とり泉』には行きます。
もともとこの場所にあった本店を街中に移動させ
今市店はひっそりと常連のみが通う場となりました。
料理の種類も酒の種類も本店の方が充実してますが
客層が同伴おやじ等が多くいつもどちらに行くか悩んでいます。

本店も未食なので行って見ます。お話からだと、今市店のほうがゆっくり出来そうですね(^^♪同伴はなにげに気になりますが、旨い店のバロメーターであることは否めません。

こんにちは。
お寿司も焼き鳥も美味しそう♪
どちらも上一万近くのエリアなんですね。
早速探してみようっと。

数ヶ月前に、凄い阪神仕様の車が駐車してあったのを見た事があるのだけど、あの辺りかなあ。

ちなみに松山って焼き鳥屋が多いですか?
焼き鳥の街だと、今治という印象があったのですが・・・

オヒサです。阪神仕様のバイクはひと回り大きいのを良く見かけますが、その方がお店に置いて行かれたそうです。私は今治で焼き鳥を食べた事が無いので比べようがありませんが、焼き鳥屋とお好み焼き屋が多い気がします。松山にも”無味”っていう今治風焼き鳥の店もありますよ(^^♪

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