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2007年7月30日 (月)

Bar大野★★★

さて、街でお腹を満たしてフラッ~と。

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”Bar 大野”は肩の力の抜けたマスターが、屈託の無い笑顔で迎えてくれます。

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この写真はマスターが玄関まで送ってくれた時に撮ったもの。

マスターは松山でも珍しい焼酎専門バーから、最近お店を持ちました。

カウンターには、”Bar大野”の名前に不似合いかと思われる”手作りおでん”。

今日は”残波”をロックで頂きます。

彼女だからこそ醸し出せる”癒し空間”。

ここのカウンターに座るのは年齢や性別を問いません。

リラックスしたい人であれば。。。。

2007年7月29日 (日)

はしまや★★☆

新鮮な魚料理をお腹一杯食べて、お酒呑みたい人~(^^)/~~~

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”はしまや”実家が魚屋の大将が、新鮮な魚をリーズナブルな値段で提供してくれるお店。二番街Pound Houseの前の道を少し南下します。

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店内に入ると、大将自慢の今日のお勧め鮮魚がずらり。今日は団体だったので飲み放題込み5000円でやって貰います。

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”刺身盛り合わせ(釣アジ、さば、平目、蛸、烏賊)”

魚屋だけに、料亭のように小皿に”ちょっとだけお上品に”盛り付けたりはしません。

1テーブル5-6人にこの大皿が一つずつ出てきます。どの魚も同じレベルに良い状態に新鮮で、量もたっぷり、刺身を堪能できます。

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本日は主婦業から開放された職場のお局方もご満悦 (#^.^#)!

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”ほうたれのマリネ”は水菜やトマトと一緒に戴きます。ほうたれとは”食べるとほっぺたが垂れるほど美味しい”カタクチイワシの事です。脂の乗った青魚が酢で引き締められ、野菜もたっぷり頂けます。

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カリカリ・アチアチ・ホクホク”アナゴの天ぷら”です。揚げたてをハムハムと食べれば、湯気の中からアナゴの上品な脂が飛び出してきます。口の中で暴れる所を、生ビールでグビグビ押さえ込むのです。

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”鳥のから揚げと茄子の炊き合わせ””手羽先のから揚げ”などもあり、お腹一杯(普通の胃袋の方は)になります。鳥の身も柔らかく、しっかりした味付けで、またもグビグビ。

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”塩焼き”は色んな種類が出てきて、さながら塩焼きの水族館(^^♪。

この他に、スズキ、ベラなんかも合って奪い合いにならない様に気をつけてください。一人まるまる一匹ずつ出てきます。

さて、ここのお店のよさを最大限引き出すにはコツがあります。魚屋出身の大将は職人堅気で、淡々と旨いものを出してくれます。朝が早いのか閉店近くになると店の中も閉店に向けてあわただしくなります。

ちなみにこの日は7時9時の予約で、7時15分乾杯。9時15分にはキッチリ会計の催促がありました。遅い時間に入ってだらだら呑むのには向いていないと思います。

”決まった時間で、リーズナブルに、腹いっぱい魚を堪能する”のが良いです。

さっさと一次会を切り上げ、2階のWiiも出来るスポーツバー”Junk Field”に移動しましょう。余談ですが、JFの看板やメニューは私の従弟の作品です(^・^)

2007年7月26日 (木)

馳走屋 河の(こうの)★★☆

今日も今日とて、何かにかこつけ9時半始まりの反省会です。

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”馳走屋 河の”は、街でも数本の指に入る酒のあてを食べさせてくれる名店です。

早い時間は日本髪を結った着物のオネイサンと、ちょっとアブラギッシュなスーツのオジサマが、カウンターで刺しつさされつ出勤前の準備体操をしています。

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”茄子と牛肉の挟み煮(品名の正確性は?)です。

ベリーレアーで厚めの霜降りの脂が、純和風茄子に上手に吸収されて、醤油でまろやかに纏め上げられています。これがお通しです。

人気店の為、比較的早い時間に物がなくなるのですが、この日は11時半LOまでのOKを戴いて、気合を入れて酒盛り(いや、反省会)の開始です。

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”蛸の炊き合わせ””筍のキンピラ”です。

食材の中で一番好きな蛸はあれば必ず注文します。家庭では味わえない柔らかく炊き上がった蛸の身を口に運ぶと、この時期独特の蛸の甘みを放ちながらさりげなく消えていきます。

初体験の”筍のキンピラ”はシャキシャキ・ピリピリでビールの友に最適です。

この4月に社会人になったJ君は、(石黒賢+ムーディー勝山)÷2の見た目、名前とも沖縄風なのですが、ちゃきちゃきの東予っ子です。最近の新入社員の殆どが既に彼女同伴の中、就職を期に彼女と別れた彼は新鮮です。社内恋愛を頑張ってくれれば、これからのオジサン達の反省会の酒のつまみに事欠かないでしょう。

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刺身は”鮑””アコウ””鯖”で少しつづ戴きます。どれも新鮮でエッジの効いた状態で大将の腕を何気に感じます。特にアコウは白身独特の芳醇な香りが鼻に抜けて、幸せな時間を与えてくれます。

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そのアコウは塩焼きにして貰い、素手で持って骨から身をしゃぶり取ります。パリリと火が通ってクリスピーになった皮と、その下のぷりぷりゼラチンの部分がホコホコの白身とあいまって、焼き魚の上等です

海老のすり身などを大きいししとうの様な野菜に詰めて焼いたものは、野菜の苦味と海老の甘みが新鮮な組み合わせでしょう。

J君が忘年会で”ムーディー勝山”をする事が決まった頃に、ほろ酔い気分も広がり遅い反省会はお開きになります。

ちょっと贅沢したい時に、カウンターで大将との会話を楽しみながら地の旬の物を美味しく戴くと、幸せな気分にさせてくれますよ。

2007年7月23日 (月)

冷やし麺@周平★★☆

リーマン系Metabolic Food Bloggerにとって、祝日は日曜日とは違う大切な日。

それは、”日曜に閉まっている店の一部が祝日にやっているから”です。

ずーと気になっていた”周平の冷やし麺”に吸い寄せられます >^_^<

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周平のツルツル・シコシコ麺が、野菜とジェル状の出汁と絡み合います。しっかり混ぜて、”づっ、ズズズ~~”と喉まで吸い込みます。

程よい酸味の中で冷やされる事によって、弾力性を増した麺が口いっぱいに暴れます。”これでもか”と噛み締め、一気に食道経由で脳幹に送り込みます。

;”美味しいけど、すこしマヨネーズが勝ちすぎて無い?”

奥さん;”私は、まずマヨネーズ無して食べてるわよ。

     だってconransさん がそう言っていたじゃない!”

彼女は私が腹を抱えて笑っていた時に、内容がエッチだと少し敬遠ぎみだったconrans roomを、最近は私より熟読しています。実際お会いした事も無いのに、私から話を聞いてすっかりお知り合い気分。

奥さんが危険な男にハマっていく姿を見逃していいのでしょうか、オロロ(^_^;)

結局、彼女が”やっぱり私冷麺系は苦手だった”と私に殆ど差し出します。

;”だったら、どうして注文したん?”

奥さん:”conransさんが、美味しそうに書いていたから”

またしても、危険な男の文章に魅了されている。オロロ(゜o゜)

 さて、結果的に”周平の冷やし麺”を

パターン1;始めから全部マヨも混ぜて食べる。

パターン2;最初はマヨを混ぜないで徐々に混ぜて食べる。

の、2つの方法で食べ比べた結果、パターン2がお勧めです。

最高の麺を始めはジェル出汁の旨さだけで、後半はマヨの勢いでヅビヅビと戴くのが最高でしょう。

味を自分のペースで変えながら、三次元的に楽しんでみませんか?

サルキジが量が多いからと残した周平ラーメンも全て平らげ(やはり、普通の周平ラーメンも最高!)、童話の蛙のようになったお腹をさすりながら、文化活動にいそしみます。

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”坂の上の雲ミュージアム”

建物内に階段が沢山あって、腹ごなしになりました (^_^;)

2007年7月22日 (日)

のっぴんラーメン★☆☆

かつてより個性を放っている”のっぴんラーメン”が三越裏のラーメンストリートに参入。三越の裏の赤い二階建てバスの横です。

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”こくましらーめん680円”です。

ここの特徴はなんと言っても、ペースト状のゴマです。

まずはペーストを混ぜる前に、細麺をベースの豚骨スープのみで戴きます。コッテリとしたコクで呑んだ後にいい感じです。

次にペーストを混ぜて戴くと、全く別の味になります。胡麻風味とゆうより、しゃぶしゃぶの胡麻タレに近い味。一瞬、自分の経験したどのらーめんカテゴリーにも分類できない戸惑いを感じますが、それを確認する為に何度もスープを口に運びます。

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書いてある通りに、黒酢をたらすとコッテリ感が変化し、さらりと平らげます

ここと、”みかさ”松山2大個性派ラーメンだと思いますが如何でしょう?

その為、評価が人によって分かれるのが面白いところです。正直、数年前に本店で一回だけ食べて以来でしたが、私は胡麻ペースト・豚骨・直細麺の組み合わせと、3つの味が楽しめる点が良かったです。

オリジナリティーを追求するって大切ですよね。

昔、山陰に住んでいた頃は中華鍋でマヨネーズを炒めて出汁を入れる”マヨネーズラーメン”の店がありました。これも意外といけるのです。

今度は”黒酢つけめん”に挑戦です。

芽が出た★☆☆で合コン観察

高島屋近くの漫画喫茶の地下に入ると、”きさいや居酒屋 芽がでた”があります。

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ランチなどで賑わっているお店ですが、夜のメニューも美味しそうなので入ってみます。

店内は打ち抜きのコンクリート天井の飾らない造り。

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”四万十牛の新鮮レバ刺し850円”

この量でこの値段。血生臭くなく新鮮。店を選ぶ嗅覚に自己満足+安心です。

あれ?店内を見ると、10人掛けほどのテーブルの片面に学生風女子5人が並んできゃっきゃと落ち着かない様子。

奥さん: ”(小声で)あれ、合コンよね(^^♪”

私:    ”ふーん”

気になるけど、気にしない風をしながら箸を進めます。

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”四万十牛のホルモン葱塩鉄板850円”

新鮮なホルモンならではの甘みと旨み。一見洋食屋風居酒屋でこのハイレベルな牛に会えると嬉しくなります。キュンキュンと咀嚼すると、顎に適度な反発。上品な脂と少し焦げた葱の香りが交わって塩が味を引き出します。

独自の四万十川牛仕込みルートがあるとしか思えません!(^^)!

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”梅スパゲッティー””海老とほうれん草のスパゲッティー”です。

あっさりアルデンテで、サルキジ達にも大好評ツルツルです。

さて、合コン片割れの男性5人衆が登場し、女性陣は急に大人しくなります。

襟付きの色シャツを外にたらしたり、Hip Hop帽子を被った男性陣は席に着きますが、なかなか話が始まりません。男同士・女同士で喋っています。

どうやら、男女お互いに知り合いは居ないみたいで、完全紹介パターン?

”若者よ、何か話題は無いのか??”と、全く余計な心配。

”おじさんが参加して、話の糸口を掴んであげようか??”と、超余計な妄想。

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勝手な妄想に浸っている間に、”山芋鉄板”が運ばれてきます。

鉄板の周りに立っているのは、さっくりと揚げられた山芋の皮。それで、トロリアツアツの山芋をすくって戴くのです。最後は鉄板のそこをこそげるようにして完食です。

気が付くと数箇所の男女が断片的な会話を始めています。

会話の氷はオジサンの力を借りずに(頼まれていもいないけど)、溶け始めたようです。

レパートリーが多く、手作り感一杯のリーズナブルなお店!

じゃこ天チャーハン、トロかつお、トロさばも気になります(^_-)-☆

*SHIMO-Gさん、合コンネタなので宜しくお願いしますm(__)m

2007年7月19日 (木)

縁縁★☆☆

街をふらふらとしていると”合鴨料理”の文字に引き込まれます

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”縁縁”は最近出来た焼き鳥屋です。八坂のキスケパーキング前の東西の道を勝山通りの方に歩いて2ブロック目、右手です。

二番町1町目5-14 第23ミツワビル1F 電話 089-931-5447

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店内はカウンターと小さい座敷の落ち着いた雰囲気です。まずはメニューを拝見。

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”合鴨の造り”初体験の澄んだ味。鮮度が写真の赤色から伝わりますか?

味は透明で歯ごたえはしっかりしています。

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”合鴨の砂ずりと心臓焼き”です。

刺身と同じ新鮮な身をミディアムレアに仕上げ、鴨の旨みが染み出してきます。

焼きはこれくらいが好みですが、店長さんは好みによって調節しますとの事。

特に心臓の味わいはジビエチックな香りも感じられ部分的★★★!(^^)!

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オーナーさんは店を出てお見送りで、一人ひとりに名刺を渡して挨拶をされます。

開店して数ヶ月のようで、誠実そうな人柄を感じます。

珍しい合鴨料理いかがです \(^o^)/

2007年7月18日 (水)

日向屋 とり泉★★☆

続)人生最高の鮨を戴き、人生最高の幸せに浸りながら上一万の電停へふらふら向かいます。

手にはオミヤとして貰った2人前の寿司折詰。

そのまま帰って、オミヤで一杯やろうと思っている所で、

暗闇の中にある光に誘われて”とり泉”へ。

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この辺に美味しい焼き鳥屋があると聞いていたので、入らない訳には行きません。

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”地鶏餃子”はここの看板の一つ。

噛締めると口いっぱいに広がる地鶏の旨み汁は、程よい厚みの皮とあいまって最高のビールの友です。香ばしい焦げ目の風味が鼻に抜ける頃には、次の一つに箸が伸びでいます。一人で食べているはずなのに、知らないうちにお皿は空っぽ!(^^)!

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写真撮影のOKを貰い、大将に次の”地鶏もも肉のあぶり焼き”をお願いします。

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地鶏ならではのしっかりした赤身と、癖のない脂身が炭火で燻されています。

奥歯でぐんぐん噛むと赤身の鳥エキスが圧搾され、脂身の旨みが混合され、燻製香が立ち上ってくるのです。グビグビとビールが進みます。

HPを見ると、鶏飯、鍋など様々な日向地鶏があるようで、これは一度コースを味わいいかねば為らないでしょう。

平和通りに出ると、既に最終電車は終わっています。

ほろ酔い(泥酔かな?)で、ふらふらふらと、どうやって家に帰ったのでしょうか?

でも、しっかりオミヤの寿司折は平らげていました。

2007年7月15日 (日)

我が人生最高の鮨★★★

皆さん、恨まないで下さい。

最高のお店を紹介しますが、店名は情報提供者との合意でお教え出来ません。

勿論、写真を見れば分かる方もおられるでしょうが、店名が分かっても、ヒント程度に止めで置いてくださねいね。

前置きが長くなったので、いきなりこれでも!Cimg2524

”霜降り牛の握り”

塩だけで上品に戴きます。塩で甘みが最大限に引き出された肉は、牛肉とは思えない融点で解けていきます。絶妙のシャリと混じれば、、、、う、うわ~~!

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”大とろの握り”

牛とマグロは最高級になると似てくることを実感できます。

マグロの赤みの甘みと、上品な脂の甘みが、口の中で交わって解けていってこの食べ物は完成されるのでしょう。思い出すだけで、、うぎゃ~~!

続いて、顰蹙覚悟の一枚をご覧下さい。

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”生うに”です。

舌と上顎に挟んだだけで、口を動かす前に淡雪のように自然に解けていく雲丹が世の中にある事を初めて知りました。何も付けないで戴くのです。淡雪のような甘みは唾液腺の奥まで瞬時に広がり、脳幹に官能を教えてくれます。うおおお~~!

ここにすし屋を開いて35年の大将のこだわりが感じられます。同じ素材でも独自のルートで最高級の状態で仕入れておられるとの事。

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”はも””アナゴの握り”も最高の素材が最高の状態で出てくるのです。

店は飲み屋街から外れているのですが、ここを探し当ててきた常連さんでいつも一杯。

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先輩のUtoniumさんに私のblogを紹介したら、”ここを知らないといけない”と、連れて行っていただきました。凄い勢いで次々と種類の違う焼酎ロックを煽って、横のお友達まで食べてしまいそうな勢いです。

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Utonium先輩、ご馳走になりました。これからも宜しくお願いします。

店名はお教えできませんが、最後にヒント。

場所は上一万電停から歩いて北上すれば見つかるでしょう。

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*アンチ阪神の人は口にしないほうが懸命です。

2007年7月14日 (土)

10万ヒット

台風が過ぎ去るまで家でじっとしていないといけない今日は、絶好のブログ更新日。

さて、何気に履歴を見ていると、

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おっと、7月13日あたりで”累積アクセス数が10万”を超えています!

2005年10月28日 HP開設(最近更新してませんけど(^_^;))。

2006年1月6日  ブログ”勝手に松山ミシュラン(ココログフリー)”スタート。

2006年11月10日  ココログベーシックに移動しました。

その時から名前を”勝手に松山ミシュラン★★★”に変更して1年8ヶ月あまりで大台のヒット数を超える事が出来ました。

ひとえに皆様の日頃のご愛顧の賜物と感謝申し上げますm(__)m。

これからも、”松山グルメを皆で楽しく”をモットーに、メタボなお腹をさすりながら更新して行きますので、宜しくお願いします(^_-)-☆

2007年7月13日 (金)

桃花★★☆

空港に奥さんを迎えに行った帰りに、以前から気になっていた中華の店へ。

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”桃花”はこの近所に住んでいる友人が良く家族で行くお勧めのお店。

当然、看板下の”昔ながらの中華そば”は気になりますよね。偶然同じような時期に、ここを通りがかり、私と反対の選択をしたnomchanさんをclickして下さい。

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移動で疲れた奥さんは、エネルギー補給目的に”桃花御膳1500円

全品つついてみますが、全体的に上品な仕上がりに期待大です。

私が始めての中華料理屋さんであれば必ず注文するものがあります。

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一つ目は”小籠包”

1.皮がモッチリしている。

2.中の肉汁は口内の皮が焼けるくらい熱々である。

3.箸で持ち上げても皮が破れない。

上記3つのポイントを全て満たしています。一見、大衆店の装いですがここの店長、只者では無いでしょう。

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二つ目は”焼き飯”。今回はキムチ焼き飯。

1.米がぱらぱらである。

2.素材がシンプルである。

3.口に入れた瞬間に火の通った米の香りが鼻に抜ける。

ここも、全ての点を網羅しています。

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”鳥のから揚げ””春巻き”

ここの大きな特徴は、揚げ物がさくさくあっさり戴ける事。春巻きの皮は”パリン”と口を切るのではと勘違いするほどの薄い焼き上がりです。

夕食時間を少し過ぎても、店は一杯で入店を諦める家族連れもいます。

見た目は他の店と同じですが、お腹一杯で有りながらもたれない胃をさすりながら店を後にします。

次回は横のラーメン屋さんに行こうと思っていますが、選択に困る事になりそうです。

梯子かな (^^♪

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うむ、やはり店長、只者では無さそうです。

2007年7月12日 (木)

一天張のタンタン冷麺★★☆

Zioさんのblogを見てからたまらないので、三越裏ラメンストリート攻略一軒目は

”一天張”

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”タンタン冷麺”って”どんだけ~”と突撃です。

ご飯付きのセットにして戴きます。

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唐辛子+四川山椒+胡麻を鰹だしで割ったこのつけタレはかなりの未経験ゾーン。

シコシコ+つやつや+つるつる+キンキンに締められた麺は箸で持ち上げただけでも、その歯ごたえが手から想像できる秀作。

先ほどの鼻舌喉刺激系タレにdipして、鼻腔に抜けるように吸い込みます。

冷たいから辛さは舌にさほど感じませんが、四川山椒の香ばしさと攻撃性は鼻に抜けていきます。咀嚼の段階で歯根にまで響くほど冷やしこんである麺は、それだけで麺の香りを感じさせた後に、辛タレとまぶされて口の中で跳ね回ります。

数分後の状態;

1.口は四川山椒の残り香と程よい唐辛子辛で、味蕾全開。

2.胃は熱いのか、辛いのか、冷たいのか良く分からない物体に当惑。

3.頭部と鼻の頭は、そこだけスポットに汗がにじんでいます。

体感温度は高くないのに、首から上のカプサイシン刺激性汗腺が全開(*^_^*)

このアンバランス感は初体験です。

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残ったつけ汁に、半熟卵とご飯を入れて食べるのがお店のお勧め。

やっぱ、最後は米で無いといけないようです。

ただし、冷麺自体の旨さが飛びぬけていたので、お米のスペースにがあれば、冷麺大盛を頼むのもいいかもしれません。

この流れに沿って、松山にも冷やしラーメンが登場する日を心待ちにしています

2007年7月 9日 (月)

蛍★☆☆

さて、ほろ酔い気分の一行は2次会に流れます。

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Hotaru 蛍は最近街に出来たお洒落な居酒屋です。

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団体さんは二階へ”とんとんと~ん”と上がって行きます。

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”蛍”だけにカクテルが光っています。

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光る氷は初めて見ました。これを考えた人は偉いですね!(^^)!

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二階は2フロアーに分かれていて、大人数の入るスペースと、少人数に対応出来る中二階があります。私達が居るのが大人数対応のスペースで、写真左に中二階があります。

あーでもないわい、こーでもないわいとワイワイの盛り上がり。

気が付けば、3次会のカラオケが終わったのは2時近く。

*折角、”こぶくろ”の歌覚えたのに、また知らない歌を若者達が歌うのです。

2007年7月 7日 (土)

京桂美酒 七色★☆☆

季節はずれの送別会で、職場から4人の若者が去っていきます。

既に中堅以上になって来ているにも係わらず、”いけちゃんしか居ませんから”とおだてられながらの毎度の幹事です。

しっかりと幹事の特権で、以前から気になって未食の店を梯子計画。

雨の中、三番町通りの”七色”で一次会の開始です。

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呑み放題4100円コースでお願いします。

直前の体調不良のドタキャン一名にも柔軟に対応して頂きましたm(__)m。

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二階に上がって吹き抜けを眺めながらは、印象的です。

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”牛鍋すきやき”

鍋に火をつけて、専用のタレをかけ回しながら炒めて煮すると、左の様な仕上がりです。 

甘すぎない味付けに、牛の脂やもやしやニラから染み出した野菜エキスが合わさり、ヘルシーでサッパリ戴けます。特に、女性に”おいし~”と好評です。

同僚も私が写真を撮る姿にも回りもすっかり違和感を覚えなくなったようで、タレをひしゃくでかける演出にも協力してくれます。

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”海老マヨと蒸し鶏の七色サラダ”

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”黒豚角煮と煮卵”

酒飲みおじさん達にはこういうおつまみが嬉しいですね。

このblogの左下の”大人数で”をclickして頂ければ分かるように、大きな居酒屋店の料理の質の高さと値段のリーズナブル感にはいつも驚かされます。

学生時代、”ムラ○キ”とか”何とかの滝”に随分お世話になりましたが、会費が大して変わっていないのの、雰囲気と料理の質は確実に上がっている気がします。

あの頃の生ビールは、いくら飲んでも酔わないとの噂もありましたよね。。

流通と過当競争の成せる結果なのでしょうか?

さて、花束贈呈や涙ながらのスピーチも終了し、二次会場へと大移動です。

2007年7月 5日 (木)

アジアン旅行@松山

今日は、最近嵌っている多国籍料理カフェバー2店の梯子です。

まずはHanoi Cafeベトナム旅行(*^_^*)

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”渡り蟹のカレー炒め”

マスターがほれ込んだタイ風カレーは、スパイシーでトローリです。

一口目で頭がぼ~する幸せを感じます。少し濃い目かと感じるのですが、そのスパイスの魅力にスプーンは止まりません。気が付けば、頭と鼻の頭に汗をかいて恍惚の世界に吸い込まれていた自分に気が付きます。

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”バナナのシントー”ベトナム風フルーツシェイクで、火照った体と刺激に満足した舌をゆっくりと癒してくれます。

さて、旅行はベトナムから沖縄

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Keep On”ゴーヤチップス”です。

からりと揚がったゴーヤはオカカが微妙に和風を演出。油とゴーヤの苦味が塩でまとめられ、手が止まりません。生まれて初めての経験です。

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これも秀逸(*^_^*)

”豚の尻尾の豚足”

しっぽなのに豚足と呼んでいいのか分かりませんが、輪切りを見れば分かりますよね。

ゼラチン質が多い尻尾を手で掴んでしゃぶりつきます。豚足より分厚く柔らかいゼラチンは、コラーゲンマニアにお勧め。塩コショウで引き締まったトロプリ感は、またしても私を恍惚の世界に引き込みます。

マスターの生サックスで現実の世界に戻った時には、両手がコラーゲンですべすべ状態になっています。口のねっとりを生ビールで洗い流せば、またも尻尾を掴みます。

松山アジアン、最高で~~す!(^^)!

*どちらも人気店なので予約電話をお勧めします*

2007年7月 3日 (火)

芸能グルメストーカー

愛して止まないblogger; conrans卿のお勧め (^^♪

Blog見て即日amazonで注文し、今日届きました。

直接配達された本にサルキジも大興奮!

”お父さん、みせて~~”

”ええよ~~”

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子供達に見せる前に数ページめくります。。。アレ?

Conrans卿!18禁なら前もって教えてください(^_^;)

あはは、オモシロ・エロ・クダランで一気に読み上げ、

今後のblog記事の肥やしとなりました(^_^)v

2007年7月 1日 (日)

酒と飯のひら井★★☆恋の行方

飲み会が重なり、5日連続午前様。

休日に充分昼寝をし、”フフフ、沢山blogネタが溜まった!(^^)!”とほくそ笑んでデジカメ写真の整理を始めます。

5日目ともなると、少し呑んだだけで朦朧とし、店名やメニューを抑えるという基本的作業が出来ていません。

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聖地”万寿”から八坂を北に数m。

最近出来た今風お洒落店です。誰か、店名教えてくださ~いm(__)m。

(追加)即効で、もっちさんに教えてもらいました。

”酒と飯のひら井”です。チェーン店みたいですね。

新田高校野球部キャプテンだったの店長さんのブログもありますよ。

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広い店内からカウンターが覗けて、板さん達の立ち振る舞いを見る事が出来ます。

大人数も少人数も余裕を持って対応出来る創りで、幹事さん必見。

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店の実力を知るのに一番の”刺身盛”は、エッジの立ち具合からお分かりいただけるでしょう。マグロも少し脂が入っていて上品です。

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他の会社の飲み会に2次会合流だった為、いつものように沢山は食べていませんが、どれも基本のしっかりとした落ち着いた味で会話も生ビールも進みます。

まず、何回か会った事のある癒し系Mちゃんと雑談

その対面には、お目目くりくり美人超ハイテンションキャラのHちゃんが、恋愛に苦しんでします。

イケメン彼氏に一目ぼれアタックし、お付き合いを始めて4ヶ月。

最近はメールすれば返事はあるものの、週末の今日も何の連絡も無し。

”それって、本当に付き合ってるの?”の質問に、

”だって、付き合おうって言って了解してくれたんだもん”の返事。

最近、めっきりそっち系の脳みそを使う事に縁の無いおじさん達の格好の酒のつまみにされながら、彼女の悩みは深まります。

優しい同世代の男の子は”彼も忙しいからな~”とフォローしますが、おじさんは”そんなの、分かれちゃえば~”なんて何の根拠も無いアドバイス。

さて、自称”恋に恋する自分が好き”なHちゃんの恋の行方はどうなるのでしょう?

*2012年春時点で閉店確認済。

鏡花最終日

熱いので”鏡花”でつけ麺でも食べようかと自動販売機の前に立ったら、左半分のメニューが全て売り切れ。

バイトのオネーサンに”今日で最後なので、メニューはこちらだけです”と言われます。

特に大きく表示はされていませんが、ラーステ初のラーメン店閉店

季節ごとのシリーズ物、ご馳走様でした。太目の麺も好きでした。

後は”於可偉”で楽しませていただきます。

次は”和歌山ラーメン系”くらい来たらいいのにな~~!

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