« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月28日 (日)

草緑★★★北海道料理

我が家の女性陣はPTA関係の新年会。

今宵は初めて、二人きりで息子と一献傾ける事になりました。

何気にロープウェイ街を歩いていると、以前、zioさん に教えて頂いた北海道料理店

”草緑そうろく”を見つけます。店外のメニューで見た、ホッケと日本酒は息子と二人の居酒屋デビューに格好の舞台。

Cimg1086

DSも持参せず、お父さんに付き合うつもりの息子も”いい感じやね”の一言。

Cimg1089 Cimg1088

決して広くない店内は、ご主人の趣味がそこかしこに感じられます。奥には3人程が腰掛けられるカウンターがあり、様々な焼酎が一升瓶で取り揃えられています。

右上のメニューご存知ですか?

酢漬けにしてあり、その半透明の硬いゼラチン質と歯ごたえは、無理に近いものを探せば、”青なまこ”でしょうか?ヒントは北海道料理店です。答えは次回!

Cimg1090Cimg1092

北海道直送にこだわった”甘えび3尾メス”、”函館真イカ”、”ホタテ”の刺身です。

山陰生活の長かった私は久しぶりの甘エビとの再会に感激します。松山で生の甘エビに会えるとは思いませんでした。その分山陰より少し割高なのは仕方ありません。

驚いたのはホタテが未経験の柔らかさと深い甘み。

メニューに無いカルピスを片手に、箸を動かす息子との取り合いです。気が付けば私が多めに食べており、何気に譲って貰ってます (^_^;)。

気が付けば、彼の靴のサイズは母親のそれを越しています。

Cimg1093

お勧めの”塩辛のじゃがバター”は初対面。

じゃがは1cm弱にスライスし丁寧にベイクされ、バター・塩・胡椒でパリッとしています。その中央にイカの塩辛が鎮座しているではないですか。

ジャガを手に持ち、その上に塩辛をトッピングすると、日本酒にも焼酎にも当然のように生ビール(キリン一番絞りが嬉しい)と合う究極のおつまみとの出会いに感謝するしかありません。

息子の食べっぷりを見ていると、カルピスとの相性も抜群のようです !(^^)!

Cimg1096

”キンキの生干し”は半身でも、かなりの迫力。深海魚独特の柔らかいプリプリプリ~とした、箸を刺すと身が弾ける脂が乗り切った内側と、その脂ゆえにパリパリ!と香ばしくクリスピーに焼けた皮のコラボは、残念ながら瀬戸内海の魚には出せないでしょう。

大将お勧めの、新潟の日本酒冷で頂くと、ほっぺたがギュウギュ~と唾液腺を活性化させます。

以前、前を通ったときは日曜休みでしたが、今は月曜休みにされたそうです。

テーブル2つ、カウンター(3人掛け)一つの、狭い割りに空間を贅沢に作った店構え。

こりゃ、通わん訳には行かんでしょう。

まつちかTOWNかめや閉店!!

久しぶりにまつちかラーメンでも食べようと地下街に入ると、

何時も見かけない場所に長蛇の列です。

Cimg1079

”おっ、ラーメンブームの余波でかめやも繁盛しているのかな”なんて暢気な事を考えながら近寄ってみると、

Cimg1084_1

最近、新装開店してお客さんも入っていたように見えていただけに驚きです。

闘牛といい、市駅前の麺の老舗がまた一つ消えます。

どちらも客足が減ったようには見えませんでしたが、平日は少なかったのでしょうか?

それとも、再開発や家賃の値上げなんかがあったんでしょうか?

最後にこの風景を目に焼き付けて置いてください。

Cimg1085

寂しいものです。

2007年1月26日 (金)

代官町 なが坂★★☆

ある会合の後の上司との会話。

上司(上):さあ、皆で何処か行こうか?

私:勿論です !(^^)!

上:あの、三越の裏に出来た新しい居酒屋に行って見ようや!

私:え~、なが坂ですか?チェーン店ですよ。

上:え~、いきなりダメダシかい?ほな、いけちゃんのお勧めに行こうか?

私:了解です(タクシーの中で意中の3軒に電話するが全て一杯)。

  やっぱ、行ったこと無いので”なが坂”にしましょう。

上:あれだけ、文句言って、結局同じかい!

皆さん、上司への口のきき方には注意しましょう。

Cimg0935

そんなこんなで、”代官町なが坂”に到着です。店内はカウンターの中で板前さんが働いている姿が見える仕組みで、お客さんが一杯で活気があふれています偶然個室が開いていましたが、2時間制限の条件で入店です。

Cimg0932

”野菜桶(850円)”は、野菜を生のまま5種類の味噌に付けて頂きます。青空食堂の野菜の盛り合わせを思い出します。一見地味なメニューですが、野菜一つ一つが、新しくて瑞々しい為、幾らでもパリパリと入ります。

チェーン店だと見くびりかけていましたが、どうしてどうして、中々の物です。

Cimg0928Cimg0930

”もつ煮込み”も後でHPでチェックすると名物との事。とろとろに煮込んであって、焼酎が進みます。タラの”白子”もねっとりとしていて、口の中で独特の風味を残して消えていくではないですか。何でも”橙”のチェーン店らしく、このクオリティーにも納得です。

7人で飲んだり食べたりして騒いでいると、”お飲み物ラストオーダーになります”と、店員さん。2時間制限の食事の1時間半で飲み物がラストオーダーです。

この人数でシコタマ飲み食いして、2万1千円の払いだったので、納得です。

最近は、こことか象三とかHARUNAとか大型居酒屋でも、お洒落で質の高い店が多いですね。

こういう店で、さっと食事を済ませ、2次会の焼き鳥や、3次会のラーメンに向かうのが、マイブームになりそうです。

2007年1月25日 (木)

On demand TV 松山ミシュラン編

さて、今日は我が家に”オンデマンドTV”がやってきました。

光プレミアムのルーターから専用端末にLANで繋げれば、数分の内に認識して開始です。引っ越してレンタルビデオ屋さんが近くに無くなったのがきっかけで導入しました。

Cimg1029

数百というケーブルチャンネル、あらゆるカテゴリーのビデオ(新作、有料、無料)を見ることが出来ます。リモコンの反応がPCより遅いのと検索がないので大量の情報を把握できずに一日目が終わります。

記念すべき初視聴は

メニュー>ビデオ>ジャンルから選ぶ>料理・グルメ世界のレストラン

Cimg1032

世界最高のレストラン『ダル・ペスカト-レ』

青菜とパルミジャーノの卵焼き

家族で野菜作りからこだわったスペインの有名レストランの”スペイン風オムレツ”のレシピから作り方を見ます。

Cimg1035

青菜に充分火が通らないうちに手早く卵とバターを投入し完成です。

同じ項目にはミシュランで三ツ星のフランス編トロワグロ”の”ホタテ貝のエンジェルヘアパスタ添え”なんて項目もあります。

グルメの中には”京料理道場””オールスタークッキング””グルメ香港再発見”など軽く1000以上のビデオを追加料金なしで楽しめるのです。瞬時にして世界のグルメめぐりが出来ます。ビデオなので勿論、好きなときに止めたり巻き戻し早送りしたり、後で続きから見る事も出来ます。

大変なことです (*^_^*)

奥さん:どうして、始めに見るビデオまで食べ物関係なの !

それはね、本当に見たいものはこの状況では無理だからです(^_^.)

その奥さんも今は”自然!グルメ!夜景”香港再発見”に見入って

”きゃ~、私、香港に行きた~い”などと、しっかり嵌っています。

2007年1月24日 (水)

緋の蕪漬け

MBGBオフ会における緋の蕪漬けの消化補助作用に対する検討

Cimg0991

目的:松山地方特産の”緋の蕪漬け”の歴史とその消化機能補助効果(いわゆる、お口直し効果)について解明をする。その為、今回我々は、お好み焼き”みうら”で食したメニューを後日冷静に分析し、筆者が始めて遭遇した”緋の蕪漬け”に関して、若干の文献的考察を加え検討した。

対象:2006年6月に発祥し、定期的に松山市内の飲食店に出没しそこのメニューを食べ荒らして去っていくMatsuyama B rank Grumei Blogger (以下MBGB)と称する団体。および、2007年1月某日、みうらにて食された鉄板焼きメニュー全品(詳しい内容に関しては参考文献1:nomchan 2006)と、箸安めに提供された”緋の蕪漬け”。

結果:同日18時30分より提供された、ぬた、大根の煮しめ、土手焼き、サーロインステーキ、車えび、ホタテ、いかげそ、トンペイ焼き、焼きそば、鮎とアスパラのてんぷらを約120分でビンビール、黒霧島、メコンウイスキー(参考文献2:yume 2006)で被験者の食道に流し込んだ。

食事開始から2時間25分経過した時点で”緋の蕪漬け”が投入。同時にきゅうりの糠付けとラッキョウが投入された。数分後、胃の中の食物は迅速に消化され、お好み焼き(そば、うどん入り)大盛が瞬時にして被験者の口に吸い込まれた。

考察: ”緋の蕪漬け”は江戸時代に、松山藩にお仕えの鉄砲鍛冶岡治兵衛吉定が、現在の滋賀県から取り寄せた事に端を発した、愛媛県松山地方の特産の漬物である。

この鮮やかなまでの赤色は、蕪の皮に含まれるアンシトニンが酸化し発色したもので人工の着色ではない事がその特色と成っている。その、鮮やかな色と独特のパリパリとした歯ごたえはかの正岡子規にも、下記の様な句として読み込まれている。

緋の蕪や 膳のまわりも 春景色

その作り方は簡単で(参考資料3)あるが、一説には松山城の見える地域でしか出来ないとの通説もある。

Cimg0986_1 
(以下、持論)

この漬物の持つ消化効果は江戸時代より定評があり、MBGBの前団体である”松山乙食瓦版町人会”の記録にも、その一銭洋食に対する口直し効果が記載がされてる。

今回の場合、同時に提供されたきゅうりの漬物およびらっきょにより、その消化補助効果は最大限に活性化され、上記の巨大なお好み焼きを会の後半で消化する事に成功した。

Cimg1000Cimg0998

その効果は持続性にも富んでおり、更に2時間後には上記”鳥皮のから揚げ”や”どて八のらーめん”を食するだけの空腹感をもたらした。

しかしながら、その効果には個人差があり、Z氏は翌朝まで継続する消化器症状を呈した一方、A嬢は上記食事の直後の翌日午前1時過ぎに、”かわしまのカレー”を食する意欲まで示した。

おわりに)以上より、緋の蕪漬けの驚くまでの口直し効果が実証された。この効果には個人差がある為、今後もMBGBの活動を通して更なる検証が期待される。

またこの場を借りて、210分もの間、7人の被験者に継続的に良質の鉄板焼き食物を提供し、今回の研究対象となった”緋の蕪漬け”をご提供いただいた”みうらのお母さん”に、感謝の意を表したい。

2007年1月21日 (日)

豫園★★☆

中国の点心料理人が手作りで作る、本場点心の店”豫園”です。

Cimg1020_1 

元々、豫園とは上海にある庭園で文化遺産に加え観光地の為、中国料理の店もたくさんあります。そこから名前を取ったのでしょう。

南環状線をジョイプラザから西に向かった一個目の歩道橋を左(南)に曲がって細い道に入った行き止まりにあります。久しぶりに行ってみると、場所は川沿いで同じ所でしたが、店内が広く綺麗になっていましたCimg1017

一番のお勧めは、”小籠包”でしょう。アツアツの汁が薄い皮に包まれ、たわわの状態で出てきます。冷めるまでまって食べれば安全ですが、私はまずアツアツのままで口に放り込んでハウハウと頂きます。肉汁が香りとともに広がりますが、あまりにも熱いと口の中の皮が火傷してめくれます

子供の癖に小籠包マニアのサルは、”皿にとって湯気が消えた瞬間に口に入れる”と言う食べ方を力説しています。火傷したく無い人はこの方法がお勧めです。

Cimg1015Cimg1018_2

”水餃子”は餃子を茹でたもので、皮のプリプリ感と中の弾ける肉団子が絶妙のバランスです。焼いた餃子が主体の日本では、この茹でた皮の感触は新鮮です。

”蒸し餃子”チンゲン菜としいたけがメインの野菜風味たっぷりの、日本ではなかなかお目にかかれないタイプの餃子です。チンゲン菜のとろみと、シイタケの出汁が未体験の食感と味を提供してくれすのです。

他に、えび蒸し餃子もち米焼売春巻き(これも皮が薄くて香ばしくてパリパリ)ごまだんご杏仁豆腐など様々な点心があります。

基本一皿3つ単位なので、3人で行って全ての種類を食べてみる事をお勧めします。2回行けば、点心全メニューは制覇出来るでしょう。Cimg1019_2

お店の外から、生地を作ったり餡を詰めたりする手作りの様子を見ることが出来るのもここの醍醐味でしょう。店の中では職人さんや店員さんが中国語でひっきりなしにしゃべっているので、まさにプチ中国旅行気分です

以前は点心だけでしたが、夜の予約コースにはエビチリや回鍋肉もあったので、次回が楽しみです。1種類1種類の味や食感が違うので知らず知らずに食べ過ぎてしまいます。

この日は晩御飯までお腹が空きませんでした !(^^)!。

2007年1月18日 (木)

牛屋★★★

松山で”テキ(年がばれる?)”を腹いっぱい食べたい人~~~

牛ならここですよ。

Cimg0965 じうううっと音を鳴らしながら登場の鉄板の上に、たっぷりの野菜、その上には”黒毛和牛ヒレステーキのニンニク焼き(特製ニンニクじょうゆ味)150g(2700円)”だ~~!

写真は”大ステーキ250g(4500円)”です。

高い?とんでもない。ここのテキを口にほうばれば、分かります。噛むと中の赤みから適度に染み出す肉汁です。牛肉本来の薫りと旨味が、全くの臭みを伴わず広がり、表面の焼き目が香ばしさを加えます。

定食(追加400円でご飯、味噌汁、漬物)にして、左手はご飯茶碗、右手で肉と米を野菜とかきこんで、両方のホッペにほうばってモグモグ食べれば”これが、牛肉だ”の興奮

細かいようですが、付け合せの糠漬けが、これまた香ばしく歯ごたえはしっかりカリカリで旨いのです。物を”香の物”と言う理由が、やっと分かるのです。

Cimg0963Cimg0964玉ねぎ焼き(デミグラスソースで煮込んだ玉ねぎソース)”ハンバーグ”です。大食いでなければこの150gサイズのステーキで充分量でしょう。

ここの素晴らしいのは肉の質、焼き具合が良いのが一番。それなのに、甘い野菜もたっぷり頂けて、お腹も一杯。

ヤングカップルも訪れています。

Cimg0957Cimg0959Cimg0967

”牛屋”は、一番町電車通りの北側の道を、伊予鉄会館から、勝山に向かってずーと行った所のビルの奥にあります。少し隠れ家っぽい場所です。私は行きつけの飲み屋で大将に偶然会い、面識は無いですが名刺を頂き、数年前に行って以来で思い出し、来店しました。

万が一、未食の方。松山グルメの基本店だと思います。損はしないでしょう。

値段は我が家の場合、焼肉屋と同じ位の支払いでした(ビール、ワイン込み)。

Cimg0969 家に帰ったら、”Wii”で”Mii”作りに励みます。

写真をクリックしていただければ、私の似顔絵がでますが、今は大きくなりすぎます。右クリックでデスクトップに保存すれば普通サイズなのですが。。。DVDプロジェクターに繋いでみました。

2007年1月17日 (水)

無着庵★★☆

Cimg0941 松山には珍しい手打ちそば専門店です。

”無着庵”は椿参道にあり、以前同じ場所にそばの店がありましたが、オーナーも全て換わったそうです。33号から椿さんへ向かうと左手に見えます。

山陰に居た時はうどん屋が数件しかなく、いつもそばを食べていましたが、松山では全く逆です。玄も好きですが少し遠いので、近くに新しい店が出来たので気になっていました。

Cimg0943Cimg0944 ”天せいろ(1050円)””鴨せいろ(1260円)”です。

客層も値段もやや高めで、落ち着いた感じです。つけ汁を少しつけて”ヅッヅー”と口に運び、ゆっくり味わいます。麺は細いのにしっかりとした歯ごたえで咀嚼すると、鼻に松山では滅多にお目にかかれないそば粉の香りが、なんとも言えない幸せを運んでくれます。量は上品なのでゆっくり食べようと思うのですが、あっという間になくなります。

Cimg0946 元来、蕎麦屋の正しい楽しみ方は、昼過ぎに時間をずらして来店し、板わさか何かで熱燗をゆっくりを楽しみ、最後にそばをたぐるのが通だと聞いた事があります。その蕎麦屋で腹が満たされないというのは無粋極まりないのですが、ついつい追加で”そばがき”を注文します。茶碗の中でそば粉にお湯を入れて練ったものを想像していましたが、ここのは違います。

そば粉を練ったものを塊のまま茹でたものです。箸で切る感覚は、豆腐とゴマ豆腐の間の感触。ツユを少し入れて口に運ぶと、ふんわりとした弾力性の強いスフレの様な口どけと、そば粉の香りが楽しめて、なかなかの逸品です。

これを頂いたので、帰りに海鮮豚骨屋に寄るという野望は消え去りました

Cimg0947 この日は抜けるような青空で、誘われるように新しい姿をお目見えした松山城に登ります。良く見ると、梅の花も小さい蕾を付けています。椿さんを過ぎれば暖かくなると良く聞きますが、椿さん前から春の忍び足が聞こえてくるのです。

PS:今回は写真をクリックすると拡大してしまいます。写真の情報やHTMLは今までと同じなのですが、なぜだか分かりません。どなたか分かる方は教えてください。その内、元に戻るとは思いますが。。。

2007年1月13日 (土)

高成★★☆

Cimg0834Cimg0835 さて、今日は算数のお勉強です。”真手打ちそば・うどん高成”は愛媛には珍しい、一玉100円、セルフの店です。かつては、店の裏の小屋の様なところで営業していましたが、今は店内でセルフうどんが楽しめます

Cimg0836 ここの注文方法には少し慣れが必要です。値段計算も今は自分で出来ますが、最初に連れて行ってくれた職場の上司が、4人分の値段を麻雀の点計算の様に一瞬でやってのけて皆の分をおごってくれたのがカッコよくて、魔法のようでした

まずは、店員さんにうどん玉の数を伝えますが、その時、温(あつ)か冷(ひや)を指定します。例えば、”あつ2つ、ひや2つ”と言います。

常連になると、注文しながら値段を計算します。

この時点で、うどん玉(2+2=4つ)*100円=400円ですね。

温の玉を受け取ったら、カウンター横のかなざるで温めて、横の温かいかけ汁(無料)をかけます。そこにカウンターのトッピング(かき揚げ、ちくわ揚げ、甘く焚いた千切りごぼうなど全て100円)を自分で選んで乗せます。トッピングや稲荷、おにぎりなども全て100円です

温の玉生卵(50円)をかけて”かま玉”にしても良いでしょう。

冷の玉にはつけ麺だし(100円)を付けて、ざるの要領で頂きます。

値段設定を簡単にまとめると、

うどん玉・トッピング・米類・つけ麺だしなど、殆どのものは100円

生卵だけは50円

温かいかけ汁は無料です。

Cimg0837 それでは問題です。写真はclickして拡大します。

この日私が食べた左の組み合わせは、いくらでしょうか?

うどん玉は”あつ1、ひや1”です。

これであなたも”高成デビュー”  !(^^)!

2007年1月11日 (木)

La SERA ★★★

あまりにも有名すぎて紹介に至っていませんでしたが、松山で”ラザニア”食べるならここですよね。

Cimg0906 市駅から大街道までの千船町通りには、様々な名店がひしめいています。カレー食べようか?ガッツリB級グルメ定食食べようか?中華食べようか?各店に関しては後日紹介しますが、本日は愛妻家Y夫婦に捧げる松山イタメシの基本形”La SERA”です。

Cimg0900 ここの”ラザニア”を未食なら、あなたは松山に来て人生の半分を損しています前回の散髪屋お兄さんのパクリ)。

注文して10分ほどで、大き目の平たい鉄板に”ジューーー(^^♪”と言う秒殺的音とともに、チーズとひき肉のカヲリを振りまきながら”ラザニア”が登場します。鉄板の端の方ではチーズの粘りを原動力とした小さい泡状の膜が出たり消えたりしながら、噴火口のようにフツフツと唱えています

表面の焼き色は写真自体をclickしてただければ、あなたの眼球の奥に焼きついて、実物を口に運ぶまで、けして消えないでしょう。

Cimg0904 この張り紙を見ていただければお店のこだわりが伝わります。

普通サイズはやや大きめなので”ハーフ”なんてチョイスもありますが、あなたが高校時代から憧れた人との初デートで無い限りは、スタンダードサイズをお勧めします。このblogに定期的に訪れていただいている方々は間違いなくハーフを頼んだ事を一口目の後に公開するでしょう。

Cimg0902Cimg0903 ”バルサミコソースのチキングリル”のランチや”ボンゴレスパティー”のなどもメニューも、レベルが高い上に、量も少し大目。チキンがグリルされ端っこのほうがブラウンでパリパリしていて、厚めの肉にナイフを入れると閉じ込められた肉汁が弾けるように飛び出します。ライスに乗せて頂くもよし、パンに乗せて頂いたあと、ソースを拭うもよし。

千舟町にある松山では基本の名店を、また折を見て紹介していきますね。

”温故知新”かな?

2007年1月 9日 (火)

闘牛ラーメンの黄金比

行き付けの散髪屋に座ると、お兄ーさんが何気に、

”お客さん、闘牛に良く行ってますよね”と。

サルキジと良く闘牛で会うらしく、そういえば”散髪屋のおにーさんと良く会うんよ”と言ってました。

お兄さんの話だと1月一杯で今の花園での営業を止めて、久万の台に移転するらしいのです。少し遠くなるのは残念ですけど、久万の台の人はラッキーですね。闘牛は、なぞのみせ?”は十数年の歴史に転換期を迎えるのです。

お兄さん(以下、兄)は”闘牛”をホームグランドとしているとの事で、メニューは全制覇済み。

兄) お客さん、闘牛で何食べます?

私) つけそばか、野菜ラーメン。鳥そばも好きだけど、カロリー心配なので

   子供達のを横から摘まむようにしてますよ。

兄) (少し不敵に)、あ~それは人生の半分損してますね。

この一言に私の食いしん坊魂に火がつきます。

私) えっ、隠れメニューの塩味の事?

兄) いや、違います。あそこのラーメンに酢を入れたことあります?

私) いいえ、どんな味がするのですか(教えてくださいモードになります)

兄) 味噌ラーメンのどんぶりの淵に沿うように、酢を半周、ラー油を1/4周。

   それを混ぜて食べると、味がマイルドになって汁を全部飲み干しますよ。

お兄さんは全てのメニューを食べつくし、様々な組み合わせを試行錯誤してたどり着いたこの”闘牛ラーメン黄金比”を惜しげもなく伝授してくださった上に、”美味しくなかったら済みませんね”と謙虚なお言葉。

お酢とラー油の比率は、色んなパターンを試してみたとの事。

でも、どこか自信のある一言に心を動かされました。その日は遅かったので後日試そうと帰宅して、奥さんに一部始終を伝えます。

翌日帰宅すると、奥さんが声をやや上ずり気味に私に報告を始めます。

奥) やったわよ!

私) なにを?

奥) 闘牛のお酢。な~んか知らないけど、お酢とラー油を教えてもらった

   通りに入れるとまろやかになって美味しさが増したの。

   ついつい、スープを飲み干してしまいたくなってしまう味になるのよ。

   散髪屋のお兄さんは、B級グルメのかなりの達人ね。

奥さんは半ドンのサルキジを従えて、早速”闘牛の黄金比”を実践していました。

引越しの話を聞きつけてか、店は満員だったとの事です。

引越し前も、引越し後も闘牛から目が離せませんね。

実践された方は、帰りに横の”花園理容”で散髪をして、達人に敬意を払って頂けるとなお宜しいかと。

続)記念日?

奥さんが実家から戻ってきて、独身生活もしゅ~りょ~です。

私) ブログも1周年記念を迎えたんよ。カキコが過去最大で嬉しかった!

奥) どれどれ、私も読んでみるわ。フム、フム。ハハハー。あれ?

私) どしたん?

奥) 結婚記念日知らんって、ホント?冗談でしょ?

私) 当たり前やん (ーー;)(ーー;)(ーー;)

奥) じゃ、いつ?何周年。。。。

私) (頭をフル回転させて) きっ、今日やん。ほら、前に弟から貰った食事券で

   門田に行こうや!

奥) 本当に、知ってたの? 門田、久しぶりだし、記念日っぽいね(*^_^*)。

私) サル、キジども。 Wiiを片付けて出発や?

サルキジ)えー、さっきまで家でご飯作るって、言いよったやん。

私) なに、言うとんの!記念日やで、記念日!!

これで、事なきを得ました。いけちゃん弟夫婦、ナイスプレゼント!(^^)!。

Cimg0919Cimg0921Cimg0922Cimg0923

2007年1月 8日 (月)

Cafe Crema ★★☆

愛妻家で有名なY君と、仕事の合間に雑談です。

奥様共々このブログをご愛顧頂いているようなのですが、ご夫婦でラメン記事にはあまり興味が無いとの事

いつも、私を含め”ラメン=人生”の方々とばかり交流が深いので、世の中にラメンに興味の無い日本人が居る事が信じられませんでした。

”パスタなど、ラーメン以外の記事は参考にしている”との彼の一言に 

   キラリ(^_^)-☆。

ラメンに興味の無い方々に喜んで頂くには、オサレしかない。

Cimg0917Cimg0908_1 中の川通りを高島屋方面から数ブロック歩いた道の北側に”Cafe Cream”が現れます。

階段を二階に上がって左に曲がると、千舟町を一望できるゆったりとした隠れ家が現れます。

Cimg0910Cimg0914 中の川通りを一望できる窓際席に陣取り、”カプチーノ”を注文します。店内はシンプルで洗練された雰囲気の家具の配置。コーヒーにこだわった豆やコーヒー関連の道具がプチ博物館のようにデコレーションしてあります。広い店内にゆったりのカウチに座って道を眺めると、一瞬ボーっとしてしまいます。

机の上のカプチーノに寄って見ましょう。

Cimg0913Cimg0915_1

ここの店長はカプチーノの絵を描くのがお上手で色んな絵のリクエストに答えてくれます。難しそうだけど、季節にぴったりのsnowmanをリクエスト。テーブルに運ばれきた瞬間に歓声が上がります(是非写真をクリックして大きくして見てくださいね。職人技ですよ)。奥さんは友達に見せると携帯でパチリ。 洋ナシのソーダ”も視覚にも味覚にも安らぎを与えてくれます。

Cimg0916 カプチーノを頂くと、snowmanの可愛らしい目がこちらを見つめるので、最後まで崩せません。西洋のお化けかマシュマロマンみたいになってしまいます。

家に帰って調べてみると、マスターもbloggerで、私が紹介するまでも無く、綺麗な写真がたくさん載っていました。Cafeご飯も充実しているようで、次回は食事をしてみたくなります。

Y君ご夫婦、あなた方を中心としてパスタの店なども、どんどん紹介していきますので、乞うご期待 (*^_^*)

2007年1月 7日 (日)

Fu~麺★★☆

揚げたにんにくチップが香ばしい熊本風豚骨ラーメン”Fu~麺”です。

Cimg0898マツ地下ラーステに天外天が来るまで、私の知る限り松山唯一の熊本ラーメンが食べられる店でした。東環状線上束本当たりにあり、比較的分かりやすい場所にあります。併設するりょう花の姉妹店ですが豚骨を売りにしており、最近の豚骨店開店ブーム以前は月一で食べていました。

Cimg0897 ”熊本風とんこつらーめん”煮卵をつけます。揚げにんにくとマー油の独特の風味が忘れられず久々に行ってみましたが、やはり旨い。食べて半日経過した今でも、その残香が鼻腔の奥に残っていて、思い出すだけで唾液腺が動きだし、少し鼻の頭に汗をかきます

秀逸なのはトッピングの焼き豚。やや厚めで、少し脂身もあり、箸でも持っても崩れるのでゆっくりと口に運び、口の中でとろけて貰います煮卵完璧な半熟で、箸をいれるとパツンと弾けて、黄身がゆっくり流れ出してきます。麺は固目を注文し、歯ごたえのある木耳とスープと一緒に咀嚼すると、香ばしいニンニクに豚骨味が重なって夢中になって食べ進むのです。スープも美味しいから、気が付いたら替え玉するには少なくなるまで、レンゲでヅヅッと飲んでいました

ローテーションからは外せない味です(行きたい店が多すぎるのが、最近の嬉しい悩み)。

Cimg0899 替え玉をするだけのスープを残せず店を出たので、胃袋の開いた空間が、米を要求します。

最近、マイブームの風月の焼き飯(ホタテの香りが素敵)”をはしごして完食。

”腹の皮が突っ張ると、目の皮がたるむ”とは良く言ったもので、そのままお昼寝

昔、親に”食べてすぐ寝たら牛になるよ!”と言われましたが、あれは間違いで”食べてすぐ寝たら豚になるよ!”が正解です。

休日はこうじゃないとね   ( ̄(oo) ̄)ノooooo

2007年1月 6日 (土)

記念日?

結婚記念日覚えてる人?

それって、結婚式の日、それとも入籍した日?

私は、どちらも覚えていません。

親の誕生日覚えている人?

昭和何年から、言えますか?

私は、どちらも覚えていません。

それを知った母親に、学生の頃のキャッシュカードの暗証番号を母の誕生日にされましたが、もう変えたので覚えていません。

でも、この日、1月6日だけは忘れません。

”勝手に松山ミシュラン”ブログ版の一周年記念日です。

第一回記事は”釜焼き地鶏”でした。

ここから、月別にさらりと見返してみましたが、我ながら良く食べ歩いています。

これで、何で太るのか人に尋ねても嘲笑される理由が分かりました。

途中、無差別英語トラバに困り、一回引越ししましたが今は問題ありません。

一年のうちにブログを通しての友人・知り合いも増えました。

Komachiに載った時は、ブログ中毒化していましたが、どうにか落ち着きました。

もし、ブログをしてみたいと思っている方。

好きなことがあれば、それを分かち合う友が出来ます。

怖い気持ちもあるでしょうが、それは直接の人間関係と同じで、自分次第です。

是非、始めて見ませんか?

いつも、遊びに来てくださる方。

月並みですが、これからも宜しくお願いします。

実際自分で行った店の中から、お勧めの物だけを載せています。悪口は書きたくないので、少し過大評価になっているかも知れませんが、お許し下さい。本当に気に入らない店は載せてません。

これからもお気楽にお付き合い下さい。 <m(__)m>ペコリ

2007年1月 4日 (木)

ボルガノ★★☆

期間限定の独身になったものの、風邪の引きかけで体調が今一つ。

一昔前なら、”飲んだら風邪は吹っ飛ぶワイ”とばかりに同僚を誘って町に繰り出したものですが、長年の経験で”飲んでも風邪は吹っ飛ばなくて悪化するワイ”と言う事を学習したので、葛根湯エキスをぐいっと飲み干して大人しく町を独り散策します。

それでも、一人で自由にぶらぶらしながらご飯する所を探すなんて機会は滅多に無いので、それなりに”どのこ店にしよっかな~”などとウキウキするものです。

男独りで入る店はかなり限定されて、新しく出来たオサレ店には入り口のオーラに負けて入店できず、中華料理屋や定食屋に足が向きます。

Cimg0893 ”今まで行った事が無くて男独りでも入店できる”を本日の勝手なコンセプトとしてうろうろしていると、 ”ボルガノ”が目に留まります。表の”特製ハンバーグランチ800円”が何気に私の胃袋をわしつかみにして、外から中がはっきり見えないのに、店内に引きずり込まれます。

カウンターだけのコーヒー店で、店長はテレビに気を取られたまま機械的に水を置きます。この時点で、完全に店長と向かい合わせの 1 on 1の状態。写真撮影は諦めます。

”子供達よ、いつも偉そうな事を言っていてもお父さんは意気地なしですまんのう”と心で呟きます。

Cimg0892 実食の写真は撮れなかったので、店の前の看板を恐る恐る撮影しました。是非、clickして大きくなった写真を見てやってください。

店長の愛想無さ加減に逆に期待していたのですが、特製ハンバーグランチはかなりの逸品です。アツアツの鉄板に肉汁たっぷりの長楕円形ハンバーグがデミグラスソースにまみれて出てきます。柔らかく火が通っていて、喫茶店にしては多めのご飯に乗せて頂くと口の中に幸せが広がります。横にはミートソーススパ、厚めの玉ねぎに落としこんで焼かれた目玉焼きが添えてあります。

デミグラス付きハンバーグ(柔)+ミートスパ(旨)+大目の白飯(温)を順番に口にほうばらせて、咀嚼すると、B級グルメの究極の組み合わせが脳にドクンドクンと麻薬物質を送り込んできます。

店長、愛想なし呼ばわりして済みません。この味が楽しめるのなら文句は言いません。

店内を見回すと、巨人軍グッツがあふれています。私も巨人ファンなのでそれを突破口に場を和ませようかと思いましたが、店長は奥で無言で伝票の整頓。

私が食べ終わって席を立つと、店長は、にわかに手に200円を握り締め、”小僧、1000円以外で払うなよ”の雰囲気でレジに仁王立ち。小銭で800円持っていましたが、出せるわけも無く、財布は小銭で膨らみます。

店を出る前に2回、”有難うございました。”と言われたので、愛想が悪いわけでは無く私の思い過ごしでしょう (^_^.)。

Cimg0894 小銭を使う目的もあり、行列の無くなった”一風堂”で念願の初食。

あっさりとした”白丸元味”を、ツルツルと頂きます。先ほどの店長の駆け引き(というか、私独りの思い過ごし)に疲れてか、豚骨スープがも優しく感じます。

口をさっぱりしようと、近くのショットバーに入ります。イッセイ尾形がまねするバーテンにそっくりな愛想笑いのマスターと、マスターの愛想笑いに乗っかって鉄道の話で盛り上がる常連さんに、これもまた圧倒され一杯で店を出ます。

独りってこんなものだったっけ?と首をかしげ、帰路に着くのです。

2007年1月 3日 (水)

やまとなでしこ★☆☆

Cimg0891忘年会から継続してお節で疲れた体と胃袋は、”お食べ始め”のラーメンの梯子で音を上げました。胃に優しいお店を探して町へ。”やまとなでしこ”は市駅前のエリアにあるうどん屋で、夜はすし屋に変わります。

Cimg0888_1Cimg0889 ”肉うどん”は、甘めの出汁にすき焼き用か?と思わせる脂身のある一口では噛み切れない大きさの薄切り牛肉と、シャキッとした葱。その隙間から白い柔肌の麺を箸で多めにつまみ出して、づっ、づ、づ、づう~と頂くのです。舌触りが柔らかいのに、モチモチ感がしっかり楽しめるいわゆる”伊予麺うどん”です。麺を口の中に引き入れた瞬間に、熱いツユを一口分含み、噛締め、ユツクリと飲み込む。その麺とツユのコラボを楽しむことが出来るのは、何気ないようですが、かなり完成度の高い食快感なのです

”ぶっかけ”はその安心する麺を、大きな梅干や天かす、卵焼き、甘く炊いた油揚げを細めに切ったものと、かけ出しを、混ぜ、マゼして頂きます。ズ、ズズズーーと吸い込む技は日本人の証(薀蓄:欧米人はあの吸い込むような麺の食べ方は出来ません)。

Cimg0890 お米メニューは”稲荷すし”でも”おにぎり”でもチラシ寿司”でも選択できるのですが、今日は”天むす”。名古屋近辺の天むすを考えていると、良い方向に裏切られます。天むすを注文した後から”海老天”を揚げていたのは何となく気が付いていました。その揚げたてのプリプリ海老天が、お寿司のように出てきます。半分くらいの線に目安をつけて喰らいつくと、”パツリ”というまだ熱い海老のはじける音とともに、天むすと天ツユの染みた米が一気に飛び込んできます

安心感たっぷりのうどんと、寿司屋のテクニックを昼に生かした天むす。

夜の”寿司モード”にお店が変換した状態を是非訪れてみたくなります。

2007年1月 2日 (火)

お食べ初め

明けましておめでとうございます。

本年も”勝手に松山ミシュラン”をご贔屓にお願い申し上げます。

”お食べ初め”と言っても、誰かが生後100日経過した訳ではありません。

これは”おたべぞめ”と言って、食べ物blog界伝統行事で、その年初めて外食する事を言います(^_^.)。

正月の風物詩の一つで、一般の方の”書初め”や”初詣”に相当します(^_^.)。

Cimg0881Cimg0880 当日は、朝からお節で疲れた胃袋を休めて、儀式に望みます。何処に行くのかは前日の夜から考えますが、初夢のように自然にその店に導かれます。今年は”周平”に決定。メニューは正当”周平ラーメン”

縁起を考えて、HPで営業している事を確認して、参拝に向かいます。

ブログの関係で、なるべく新しい店に行くようにしているので、久方振りになります。以前、かなり個性の強かったホタテのエキスが抑えてあって、その代わり魚介類(節系)が充分楽しめるまとまった味に変わっていました。手作りの麺は、やや太めでモチモチとした歯ごたえと、噛めば噛むほど鼻腔に広がる薫りが広がります。自称、健啖家向きのやや大目の麺の量はしっかりと食べ応えあり、選んで正解でした。

参拝を終えて、大街道を歩いていると、自然に口や鼻の奥に得も言えない醤油とスープの味が甦ってきます。明らかに美味しくなったのではないでしょうか!(^^)!?

Cimg0884Cimg0882Cimg0883 勿論、参拝は一軒では終わりません。参道(銀天街)を歩くうちに小腹も空いたので、昨年後半話題(AZAKOHAさんnomchanさん)になった京都屋台味ラーメン炎や(えんや)”にその足で向かいます。

ここも、小一年ぶりです。以前の真っ赤なスープが家族にインパクトを与え過ぎたため、ローテーションから無意識に外していました。

京都直送の醤油にこだわった、ややこってり系醤油ラメンです。麺も細めんでツルツルと、私の参道、いや食道を通過します。からし味噌や、ラーメンタレなどで味にバリエーションをつける事が出来るのが嬉しいでしょう。野菜たっぷりの"餃子”も中はあつあつに蒸し焼きに外はカリカリに焼けて出てきます。パクリ・ホフホフ・ムシャムシャです。

無事”お食べぞめ”を終え、今年も新たなる食の追求を”食の仏様と神様(七福神?バッカス?)”に誓うのです。。

Cimg0877Cimg0879 お餅、お節、お食べ初めで、ぽこりと飛び出したお腹を引っ込めるべく、"Wii"でにわか運動です。

適度に汗は出ますけど、胃の中に隙間が出来た程度なので焼け石に水で。

隙間が出来たので、”お食べ初め(夕食の部)はどの店にしようか?”などと考えながら、couch potate化するのでした。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

最近の写真

  • 20170317_16_50_57_2
  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009