ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 九州麺の旅1:一蘭@博多 | トップページ | 九州麺の旅3:元祖長浜ラーメン »

2006年11月 6日 (月)

九州麺の旅2;長崎チャンポン

Cimg0519 興奮のまま、20年ぶりに高校まで過ごした長崎にJRかもめが入ります。

中学2年の長崎大水害で一度は流された”めがね橋”も復興して、しっかり昔のたたずまいを残しています。

Toruko ”トルコライス"はお腹の空きスペースの関係で、ロウの食品見本だけで我慢。

高校の頃は、こんな食い物無かったけどな~。

Cimg0526Guraba 歩く歩道は私が中学生の頃に出来たまま。

グラバー亭がライトアップされて、懇親会。すり鉢状になった地形を一望できる夜景は最高です。

(^~^)(^~^) さて、これかが本領発揮 (^~^)(^~^)

Shianbashi ”思案橋グルメ通り”に到着。居酒屋で地元の刺身を頂いたあとは、迷路のような路地をぐるぐるとさまよいます。

ほろ酔い気分も手伝って、タイムスリップした感じ。古いけど、綺麗な町並みに吸い込まれていきます。

KumoGyoza 小さな路地を通り過ぎようとした瞬間にこの暖簾が目に留まります。

雲龍亭”で、一口餃子をビールで流し込みます。

パリパリ、ムシャムシャ、ごくごく。

ShianbasiramenChanpon_3Cimg0540 中学生の頃は窓口2間ほどの小さい店だったような記憶の思案橋ラーメン”。

良く食べていた細めんのラーメンも食べたかったのですが、やはりここはチャンポンです。

懐かしさが、調味料として加わりますので、夢中で食べました。

ラーメン屋のスープがベースなので典型的チャンポンとは違いますが、太目のチャンポン麺がつるつると胃の中に飛び込んできます。

HouraikenHouraiCimg0544 翌日、昼の列車に乗る前に飛び込んだのが浜口町の”宝来軒別館”。

小学生の頃、住んでいたアパートから歩いて5分の、いわゆる私のソウルフードの店です。優しい野菜スープのチャンポンは毎日食べに戻りたい!

なつかしうまか~~~(^¬^)(^¬^)(^¬^)

ここの店の”こうくん”は私が小学校に入学して初めて友達になった人。

声をかけて帰りたかったけど、30年以上も前の事なので、思い出を心にしまって、駅行きのタクシーに乗り込みました。

« 九州麺の旅1:一蘭@博多 | トップページ | 九州麺の旅3:元祖長浜ラーメン »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いったいどげんだけ食べとっと?
ちゃんぽんも気になるばってんが、グラバー亭のパーチーって、すごかねー?
松山だと、お城山の上で!?という感じでしょ?

私の同級生は、大水害の時はたしか大学生。
腰まで水に浸かりながらも飲み歩き、遂には男二人でラブホに逃げ込んだと申しておりました。
歳が…、歳が…。    (;^。^A ・・

グラバー亭、オサレですね。乙女心をくすぐります。(^▽^笑)
美味しいちゃんぽんも食べたいな~一蘭といい、私を誘惑しようとしていますか?
Ψ(`∀´)Ψウケケケ

ちょっとタイムスリップされてるような、
感慨深い文章ですねー。^^
昔の味はよみがえったのでしょうか?
思い出の味は本人にしかわからない宝物ですよね。

>nomchanさんへ
こがん完璧な長崎弁が喋れるとは、驚きばい。グラバー邸の貸切が出来るとはオイも知らんやったとよ。大水害のときは、自衛隊のヘリでアルミに入った配給食が運ばれてきて驚いたとよ。直後の街は泥臭かった~。冠水商品安売りばみたけんね~
>AZAKOHAさんへ
まだまだ、博多編がありますので、もんどりうって豚骨臭を画面から感じて下さい、フフフ。
> ^o^chan さんへ
有難うございます。体の中の時計が急速に巻き戻された感じでした。現在は友人も親戚も居なくて風景も変わっていましたが、それでも育った街って人の心を落ち着かせる力があります。

宝来軒の写真。。。あの方がさりげなく。。。

実はグラバー邸のライトアップされている写真にもさりげなく。。。

夜のグラバー邸素敵ですね。私は夜景を稲佐山から見ました。これもなかなか素敵でした。いけちゃんさんのブログ見たら、祭りの時とは違った落ち着いた長崎をまた、訪れてみたくなりました。(*^o^*)

うっとこの母の実家が長崎県(ただし佐世保市)とに、長崎市には
1回も行ったことがなかっちゃんね~。
めがね橋もグラバー亭も行ったことなかばい。
観光もできて、よかね~。
長崎市は坂が多かっちゃろ?よく言うばいね。
行ったことはなかとばってんか、聞いたことはあるっちゃんね。
(私の体にも半分長崎の血が流れているので、喋れますよ!
ちなみに、名古屋にも数年いたことあるので、長崎弁と名古屋弁と伊予弁とあやつるバイリンガル??です(^0^)/)

グラバー亭のブルーのライトアップ、素敵。。。
さりげなく写されてしまっている方も、素敵。。。

>ゆめさんへ
グラバー邸の貸切が出来るのは私も知りませんでした。さすが長崎。nomchanさんも言っておられましたが、松山城も貸してくれたらいいと思います。私はゆめさんが行かれた”さるく祭り”は知らないので、是非次回はそれに合わせたいと思います。ご一緒出来ればいいですね。
>Vijyoさんへ
あんたが、こげん上手に長崎弁を喋られるとは知らんかった。観光地はそんなに坂ばかりではないと。血が流れるとなら、お母さんでも連れて行ったら喜ばれるっちゃないとね。良いとこやけん、行かんとイカンよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/12632189

この記事へのトラックバック一覧です: 九州麺の旅2;長崎チャンポン:

« 九州麺の旅1:一蘭@博多 | トップページ | 九州麺の旅3:元祖長浜ラーメン »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2