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2006年10月 2日 (月)

赤とんぼ★★☆

”柿のたね”>”栗”と巡って着ました。次は。。。

柿のたね+手足+羽=”赤とんぼ”

そう、明石焼きとお好み焼きの老舗”赤とんぼ”です。

Gaikan_16Tennai_3 千舟町のベスト電器の角を南下すると、左手に写真の看板(是非写真clickで大きな写真を)が、見えます。

軽め??の焼肉で食事を済ませた後に、ふらりと立ち寄ります。店内は、昭和初期から止まったような空間

SenndenAkasi_machineAkasi お勧めの”たこ焼き(明石焼き)”がお目当てです。年季の入った明石焼き専用マシーンにて、年季の入ったご夫婦が、驚くほど大きな蛸を入れてじっくり焼いてくれます。

だし汁に入れて、ハウハウハウ (〃⌒O⌒〃)。

”ちょっと熱いけどいけるかな?ハウハウハウ (*^ワ^*) ”

熱いのがダメな子供達には、おばさんから”ダシに入れて、箸で割って出しを入れて冷ますのよ”のアドバイス。

Okonomi 決して広いとは言えない、鉄板付きテーブルに肩を寄せ合っていると、下からバーナーのーの熱で、ジワリと汗(^-^;が出ます。

ビンビール(キリン)を注文しますが、机の何処においても熱が伝わってぬるくなりそう!そのうちに”モダン焼き”が出来上がります(製作途中写真)。

”表4分(ふん)、裏4分(ふん)で!”とおばさんの正確な指示により、待機時間。

私は、ビールがぬるくならない場所を探しますが、結局手に持ったまま。。

ソース、青海苔・カツ節(二つの乾物は同じさじで、すくいます)をかけて、コテで8等分に切り分けようとしたら”アッチ~~”、コテの七分目まで熱が伝わってます。

マヨネーズ(袋入り)をかけて、熱いうちにサクサク・ムシャムシャと戴きます。

クラシックなレジの横の水槽で優雅に背びれ・尾びれをたなびかせ、私より立派なお腹をした出目金は最近世代交代したもの。

先代は7歳までご存命だったそうです。

腹ごなしに銀天街を歩いていると、

Mikosi

Native Matsuyamen @ Ginten streetが、トレーナー姿で、掛け声をかけながら御輿の準備中。男前!

黒光りの、荘厳な御輿でした。そういえばもうすぐ秋祭りですね

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コメント

先を越されてしまいましたね。美味しそうな明石焼き、そのうち食べに行きます。
口の中、火傷しませんでした?

長町(ナガマチ)ですね、 昔の銀天街の呼び名です。

白い方なら ご案内しますよ、飾り神輿(喧嘩しない)ですけど・・・

ああ、懐かしいなぁ…明石焼き、食べたい…

>AZAKOHAさんへ
全然OKです。翌朝、上あごの粘膜が一部白く剥けるくらいです( ゜▽゜)。痛くは無いです。
>Zioさんへ
長町って言う響きは素敵ですね。喧嘩しない御輿に是非参加したいです(サラリーマン日程で行けますか?)
>ゆめさんへ
懐かしいのは”昔食べた兵庫明石の明石焼き”ですか?それとも”赤とんぼの明石焼き”ですか?蛸の立派な大きさに驚きました。

松山でも数少ない明石焼の食べられる店として大学時代何度か行った事あります。
あとそばめしも好きですね。
そーいやここでお好み焼きは食べた事ないっす^^;

私はそば飯を食べたことないの次回は挑戦してみます。あの狭さが懐かしいですね。

明石焼き大好き!

「赤とんぼ」は、
出会い間もない頃、ネイチブ相方にデートに連れてってもらった思い出の店です。
久しくいってないなぁ。

明石焼きの味も、当時の初々しい心も懐かしいです。

ネイチブ相方さんはやはりいい店をご存知ですね。
あのテーブルが昭和の香りですね。二代目出目金さんは元気なのでしょうか?寒くなってきたので、お好みで一杯に良い季節ですね。
この近くなら”旅人カフェ”が★★★お勧めです。相方さんと初々しい時代を思い出させてくれるかも知れませんよ。

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