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2006年10月30日 (月)

Dining Bar TOMO★☆☆

さて、久しぶりに外食です !(^^)!

Gaikan_21 " Dining Bar TOMO"は以前から気になっていたお洒落なお店。

NYにある日本料理店を逆輸入したのがコンセプトで中に入ると、広いカウンター、高い天井と開放的なスペースです。

一見、西洋料理の店なのですが壁の絵などは日本の風景画です。まさに、アメリカ人が考える日本のイメージなのでしょう。

Cf

定番の”カリフォルニアロール”1200円。かにとアボガドを巻いた逆海苔巻きみたいな食べ物です。なぜアメリカ人が海苔巻きなのに、米を一番外側に巻きたいのかは以前から不思議です

アメリカのスーパーにも普通に売っている、あちら風日本料理の代表でしょう。蟹、アボガド、マヨネーズ、米と一見変わった組み合わせが合います。

Nik ”ニクソンロール”1500円。これは初めて食べました。何でも、ニクソンさん(一般人)がリクエストして生まれた、鰻と胡瓜とチーズを巻いたもの。この組み合わせも日本人には新鮮ですが結構いけました。

未食ですが、フィラデルフィアロールキャタピラロールなんて物もあります。このようなアメリカ寿司がここのお勧めです。

Cimg0484牡蠣のクリームバスタです。また、子供のリクエストに合わせて、メニューに無いチキングラタンも作っていただきました。そこもやはりアメリカ風の柔軟性なのでしょう。

サービスはアメリカ流だけどチップは要らないのでご安心を。

Cimg0486Desset_1 ”洋ナシのシャーベット”と”アイスクリームのクレープ包み”です。クレープは目の前で作ってくれて、例の”アルコールをフライパンに入れて火をつける”技も見せてくれるのです。

Cimg0483 今回は食事中心でしたが、カウンターも広くて落ち着いた感じだったので、次回は2次会で行ってみたいと思います。

値段設定はやや高めの大人のお店です。

私が”おいしい店”のバロメーターの一つにしている”同伴出勤カップル”も居ました。。(*^_^*)

2006年10月28日 (土)

いよてつ高島屋北海道展

Blog中毒にて増えた体重を元に戻そうと、平日の外食を控えていると、だんだんフラストレーションが溜まってきます。

今日はいよてつ高島屋北海道展のお持ち帰りを頂きました。

Nakami_2

雲丹・いくら・蟹・サーモンなどが酢飯の上に所狭しと載っています。

醤油をかけて、少しずつ味わいながら頂くと、口の中に北海道が広がります。買い物に行った奥さんの話ではこの手の海鮮弁当は2箇所で販売しており、もう一店は長蛇の行列で購入を諦めたそうです。

スイートのコーナーも平日とは思えない混雑振りで、松山の人の甘い物好きぶりを象徴しています。

弟の奥さんは、朝から並んで”限定3匹1500円の毛蟹”を手に入れたそうです。

エレベーターに乗る時点では奥に追いやられる形で、20人目くらいだったそうですが、前日の下調べで、蟹のコーナーを把握していた為、そのコーナーに一番近いエレベーターに乗り、会場に着いた瞬間にマジ走りでダッシュしたとの事。

(追記;”3歳の娘を抱いたまま”だそうです。)

4番目に着いたそうですが、前3人は成人男性(50歳代、30歳代)だったらしいです。平日の昼間にそんなところでダッシュ出来るとは、ある意味うらやましいです。

”毎年来るのに、このお祭り騒ぎはなんだ!”とあきれていると、私もカコログでいろんな”展”に行っていました。

全国うまいもの味めぐり@伊予鉄高島屋

”三越イタリア展”

”三越東北展”

”展”って、素敵な響きと魔力がありますね。

さて、今回は”どさんこ茶屋”の”空飛ぶペンギンラーメン”と言う物が広告にあります。

いろんなラーメンのネーミングを聞きましたが、このセンスは笑えます。

でも、気になるので今週末、出かけてしまうかも。。。

*変な英語トラバ対策でトラバは出来ないようにしています。カキコは空けているので宜しくお願いしますo(^▽^)o

2006年10月22日 (日)

ミシュラン流 しまなみ観光

秋晴れの中、以前から行ってみたかった、しまなみ海道方面にふらりと。

時間が掛かりそうだったので今まで躊躇していましたが、各方面の道路が充実していたので、半日で充分楽しめました。

私はあまり車を飛ばしません。今回はタイムを記入しますので参考にしてみてください。

Sigematu_gaikan (11時30分)午前中の仕事を終えて帰宅。今治出身の同僚に”ここに行かずして今治B級グルメを語るな”とまで言われた”重松飯店”の電話番号(0898-22-6452)をナビに入れて、松山市内の自宅から北条バイパス経由でいざ出発です。道は比較的空いています。

Tamago_don (12時40分)重松飯店の駐車場に車をいれて、名物”玉子焼豚丼”にレンゲを差し込んだ時間です。ご飯の上に、味のしっかり付いた焼豚と半熟の目玉焼き二つが載っていて、醤油の香ばしい秘伝のタレが掛かっています。これをレンゲで”カツカツ”と混ぜて口に入れると、天にも昇る気分です。

この店を教えてくれた同僚の言葉が私をここに向かわせました。

”高校の頃、部活の帰りに友達と玉子丼食べに行こうと相談しただけで、口の中にジワーと唾液が湧き上がったものだった。”彼も今では立派なメダボリックおじさんです。

Curry_yaki (12時46分)ダイエットとベルトの箍(たが)が、同時にはじけ飛び、他の人が食べているのを見てたまらず注文した”カレー焼き飯”を口に運び入れた時間です。常連っぽい、メタボリック系の男性が大盛りを食べていたのを見逃しません。ぱらぱらの米とピリッと香ばしいカレー粉が鼻腔に広がります。おでんもウマカッタナ~。

_gaikanJyerato (14時32分)しまなみ海道経由で生口島の”平山郁夫美術館(0845-27-3800)”と、その横の”耕三寺”の見学を終え、その間の道沿いにあるドルチェジェラートを口に運んだ時間です。ダブルにして、一つは地元の塩味、もう一つはこれも地産のレモン味です。塩味は初経験でしたけど、バニラのすっきりした甘みの後に、微妙な塩味がします。それが甘みを引き立てるのです。期待以上の味でした。

Gaikan_20Maju (14時49分)駐車場の前の”みまや”饅頭を買って、駐車場の車の中で一つ口に放り込んだ時間です。薄い蒸したあっさりした皮に上品な漉し餡が入った一口サイズで10個500円でした。予定外でしたが、購入して良かった~。

Photo_8Taoru (16時08分)今治タオル美術館(0898-56-1515)の4階のテラスにある中華料理専門店王府井(ワンフーイー)です。点心が美味しいとの事で訪れたのですが、ディナーは17時からとの事。今回は展示品の大きなアイスの写真で我慢です。アイスの中身はタオルの原料のコットンです。

Cimg0462Cimg0463 (18時05分)もう一人の今治出身の同僚の”今治の人でここを知らない人はいない”との言葉に動かされて、夕食に向かった”伊予水軍(0898-32-2000)で、魚の煮つけ と海鮮丼に嬉々として箸を付けた時間です。予約席は一杯だったので、自由席を求めて早めに行ったつもりでしたが、我々が入店して20分後には15人以上の人が並んでいました。活気がある店です。海鮮丼の刺身はこれでもかと言うくらい大きく新鮮です。

Cimg0464Photo_9 (18時15分)注文してから炊き上げた”うに飯”が、机に届き、ふたを開けてその磯の香りを充分楽しんで、今からしゃもじで混ぜようとしている時間です。うにと炊き上がったばかりの米をしゃもじで混ぜて、おこげも入れて口に運ぶと、、、、これからの5分の記憶は殆ど無く、気が付いたら空っぽのお釜が目の前にありました。

(19時45分)海岸線を松山に向かい、自宅についてPCを立ち上げた時間です。

こんなに色んなものを食べ歩いても(間に観光もしています)、この時間に帰ってこられるなんて驚きました。北条バイパスとしまなみ海道が完成したおかげでしょう。

”日帰りしまなみグルメ”、、、癖になりそうです(*⌒▽⌒*)。

PS: 英語トラバがかなりの勢いで来るので、一時トラバ閉鎖します。

カキコは開けていますので宜しくお願いします。

2006年10月21日 (土)

Komachi騒動 その2

Komachi騒動 その1からの続きです。

Img001Img002

ページを開くと、見開き半分に美しくセンス良く私のblogが紹介されているではないですか?

そのシリーズの前には老舗旅館の料理長、社長・店長・女性オーナー達並んでいます(写真をclickすると大きくなりますよ)。

他のbloger達は全員顔見知りなのは少し安心しました。

さて、これから”blog中毒状態”がスパイラルに陥ります。

日に何回も書き込みチェック、エロトラバの駆除に追われます。

一日のヒット数が一過性に上昇すると、嬉しいのですが、低下傾向になると今まで意識したことが無いような不安に襲われて、記事を量産するようになります。

記事を量産すると、だんだん内容が希薄になり文章を書いてても面白くなくなります。ただし、ヒット数にプレッシャーを感じているのでやめられなくなるのです。

他に食べたいものが有っても、雑誌に載っている新しい店に、何かに駆り立てるように取材に行きます。

子供に、”お父さん、僕がゲームするときにゲーム中毒の顔になっていると注意するけど、お父さんもblog中毒の顔しているよ”と指摘され”ハタ”と気がつくのです。

その頃にはKomachiも10月号が出て、私の自意識過剰とブログ中毒スパイラルも自然に収まりました。

結果として変わったことは、

1.一時的に3倍近く跳ね上がったブログヒット数は以前の1.2倍程度に落ち着いた。

2.稿料の5倍もするデジカメを購入した。

3.乗り気がしないときはブログを書いても詰まらない事を学んだ。

担当の○○さんとのメールのやり取りはエキサイティングでした。

彼女も退職されて、blogを始めるかも知れないとおっしゃっていましたが、お元気でしょうか?

なかなか出来ない貴重な経験をさせて戴きました

(*- -)(*_ _)ペコリ

2006年10月19日 (木)

Bar露口★★★

KauntaSasie 松山に、この店あり”露口”.

MBGBに入って良かったです。こんな有名な老舗を知らなかった私を先輩方が連れて行ってくれました。

初めてのハイボール、サントリーバーならではでの素敵なイラスト。

店の隅っこに着信専用においてある黒電話

初老夫婦の肩に力の入らない何気ないサービス

ご存知無い方の為に、場所はうどんの石松の横、柿のたねの対面です。

Pekin その4時間前には”長城”で北京ダック(要予約、詳しくはnomchanさんAZAKOHAさんへ)を食していました。企画担当のAZAKOHAのセンスと食欲(失礼)には驚きました。ご意見番zioさんはいつも冷静な分析。初対面の面白いおじさん?にはかなり楽しませていただきました。

次の日の朝に、ここ3年以来最高の体重(=最悪のリバウンド)を記録した私は、

”心理学の先生が教える『読む』だけダイエット”

”ナイシトール(おなかの内側の脂肪に)”に挑戦開始。

どうなる、若年オジサン抗メタボリック (with 食べ物blog) 作戦

( ̄□ ̄@)!

2006年10月18日 (水)

Komachi騒動 その1

それは夏のある日。今年1月に始めたblogも軌道に乗り始めた頃でした。

記事のコメント欄にこんなカキコがありました。

突然のメールで失礼いたします。
私、「月刊愛媛こまち」という女性向け情報誌を発行しております編集部の○○と申します。

この度、愛媛こまち9月号内で「各業界食通(グルメ)に聞く、愛媛のホントに旨い店」(仮)
というタイトルで特集を予定しております。
そのなかで「地元人気ブロガーに聞く」というカテゴリがありましてそちらでぜひ取材にご協力いただけないかと思いましてメールさせていただいております。

”なに~!!あのこまちから取材申し込み?新手の詐欺か?

”地元人気ブロガーって俺のこと?フフッ(^_^)

”ほんとだったら、一日数千件ヒットのblogになったらどうしよう”

”も、もしかしたら、仕事やめてこの道で食っていけるかも?”

”興味あるけど、恥ずかしい気もするし、どうしよう”

”本当に載ってしまったら、知ってる人からはお調子者のレッテルを貼られてしまうかも(すでに張られているのに)

様々な考えが倒錯しましたが、元来の好奇心にかなわずに”Yes”の返事をしました。

まず、自分のお勧めの店3軒を挙げて150字程度のコメントを書くようにとの依頼、なんとそれに原稿料も戴けるとの事。

結果的に”仲巳屋””Cabaret””つき”の3店になりました。でも、実は初めから挙げていたのはこのうち1店で、べこや””青空食堂””four seasonsなどは他の方が先に挙げてるとの理由で変更しました。

最初の問題は、コメントです。

今までは、ビール片手に気軽に書いていたコメントが、いざ雑誌に載るとなると文章が出てきません。ここで初めて物書きのプレッシャーを疑似体験しました(そこまで言うか!と思われる方へ。舞い上がっていたので許してください)

結果的に過去のblog記事の文字数を合わせて原稿としてメールしました。

ここからが大変でした。

自意識が過剰になり、一日に新しい店を3軒も梯子して記事ネタを探したり、二日に空けず記事をアップし始めるのです。

典型的病的症状が出たは、夏休みです。

年に1回しか無い家族との時間にもPCを持ち込み、ホテルに付くとまずはLANの設定。子供達はプールに行きたがるのですが、私は”お父さんは、仕事!”と物書き気分絶好調でした。

さて、ブログ中心の生活を一月あまりした後、忘れかけた頃に、家にKomachi出版社から完成した”Komachi 9月号”が届いたのでした。

青春時代のデート以来のドキドキ感でページをめくったのでした。

(続く)

2006年10月15日 (日)

艶吉別邸★★☆

今、市駅前が熱い!(まだ言うか?)

前回の”meji菜”に続く、サラリーマン御用達の安くて美味しい店を見つけました。

Gaikan_19 艶吉別邸(clickで地図)”は、市駅前エリアにある居酒屋です。場所は地図で分かるように瓢太の三番町をはさんだ反対側です(電話 934-0087)。

外観はやや暗めで、入るのに少し勇気が要りますが、中に入るとビックリ。

カウンターとワンフロアーのテーブル席で、”いらっしゃいませー”の掛け声でお出迎えです。店の中は会社帰りの人で一杯で、私自身2回ほど一杯であきらめたことがあります。

Sasimi_4 ”刺身盛り”鯖の光り具合やカンパチ、貝柱の鮮度を写真自体をclickして確認していただければ、この店の実力度合いが分かるでしょう。

愛媛県地酒をコップで頂くと、下に敷いてある受け皿一杯までついでくれます。これで一杯始めれば一日の疲れも吹っ飛びます。

Tukune_2Seseri

自慢のつくね(写真左)”と書いてあれば頼まないわけには行かないでしょう。表面はしっかりと火が通っていて、中は歯ごたえのあるジューシーな仕上がり。

せせりの炭火焼(写真左)”はなにやらカウンターの奥で炭火焼のいい煙の香りが立ち込めて作っている時点から期待感が高まります。

カウンター内のお兄さん店員さんも、フロアーのおねーさん店員さんも元気良く、愛嬌とサービス精神たっぷりで、食事が楽しくなります

何でも、JR駅近くに本店のある2号店のようですが、このままなら3号店も出来るのではないかと思ってしまいます。

前回の記事で書いたように、アフターファイブサラリーマン対象なのであまり遅くはやっていないでしょう。市駅近辺で一杯やる機会があれば是非お勧めです。人気店なので電話チェックしたほうが無難でしょう。

市駅前も奥が深いです。。。

2006年10月12日 (木)

遊食旬菜meji菜★★☆

最近、市駅前が熱い!

というか、私が知らなかっただけで良い店が多いのです。

市駅前エリアから花園町、南堀端にかけて、まだまだ紹介しきれない程の名店がひしめいています。

この近辺の店は一部の例外を除き下記のような共通点があります。

1.ビジネス街のため比較的早仕舞いである。

2.ビジネスマン常連の店が多いため、焼き鳥が安くて旨い。

3.ビジネスマンが好む魚系(刺身、天ぷら)が新鮮で安くて美味しい。

4.ビジネスマンの好む定食系も充実している。

5.ビジネスマンの常連さんが店の人と顔見知りの事が多い。

ゆるり、瓢太、艶吉などなど名店の宝庫でしょう。

今回は”遊食旬菜meji菜”、電話998-2118です。

Gaikan_18Suji_1若い職人系の料理人の大将と、愛想と元気の良い奥さんが店を切り盛りしています。

じっくりホロホロと煮込んだ”すじ煮込み”で、ビール開始!です。

盗み聞きしている訳でもないけど、周りの声が聞こえてきます。

”高松から出張してきた上司をしきりに褒めて、今日は松山に泊まるよう説得する部下達”

本当は、どちらも留める気も、留まる気もないのは聞いていて分かるのに、どうしてそういうアクションをするのでしょうか?でも、非常に日本的で嫌いではありません。

”会社での自分たちの待遇が不十分だと、愚痴を言い合う同僚達”

お互いが相手の事を”お前のほうがましだ”と言い合い、最後は同じフレーズを繰り返しています。本当は自分のほうが少しはましと思っているのではと勘ぐってしまうのは私の性格が悪いからでしょうか?私も他人から見ればそんなものなのでしょう。

Sasimi_3Tenpura

”刺身”サヨリ、蛸、サーモンです。サヨリは半分が刺身、もう半身は軽く炙ってありますと。写真をclickして拡大すると、その新鮮さ大将の腕の良さが伝わってくるでしょう。

”天ぷら”は蛸、ほうたれ、南瓜、ピーマンです。新鮮な素材をカラッと揚げてあるのですから説明は要らないでしょう。

私は上手に揚がった天ぷらは、手でつまんで口に放り入れるのが大好きです。

先ほどの上司と部下達は、やはりJRの時間を確認して、出て行きました。

愚痴っていたお仲間達は、何がしの前向きな結論に達した風で店を後にします。

2次会へ流れたのでしょうか?

さて、今日は家族連れなのでここでお開きです。

美味しかった (*^。^*)!

2006年10月 8日 (日)

師匠に諭され、、

私のblog道は、このままで良いのか?

ブログは更新したいけど、外食メインになってしまい、自分の味が濃い味好みに傾いている気がします。

濃い味でないと満足しなくなり、味覚の軸がぶれて来ています。

また、外食ばかりだと明らかに太るし不健康です。

Kandasanto 修行時代に戻るつもりで

師匠”神田川俊郎に会いに行きました。

師匠は私を諭すように、こう言いました(是非写真をclickして下さい)。

”花に水、人に愛、料理は心”

”そうだ!それだ!” 

私はその懐かしい一言で、師匠が私に言わんとすることを悟ったのでした。

”これからもblogグルメ道に邁進しよう!”

ChiMoriKara 悩みが解消した私は、師匠のお弟子さんの店味神田川”にて、すっぽんのフルコースをご相伴に預かります。

生きたすっぽんが目の前で捌かれて、まずは”生血”で気合を入れます。

真ん中の写真は”すっぽん八寸”(血・刺身・生レバー・内臓煮凍り、寿司)

どれも初体験の味です。決して泥臭くなく透き通った美味しさがあります。生レバーもカワハギの肝ほどあっさりでは無く、鳥レバー程は血なまぐさくない不思議な味です。

秀逸だったのは写真右の”すっぽんの煮付け”。手でつかんで、骨からしゃぶるように身を食べると、歯ごたえのある上品な身の中に微妙に野性味が残っていて、飲み込むのが惜しいほどです。

Zousui ”すっぽん雑炊”で締めると、鍋の温かさだけでは無い、体の芯から沸き上がる”ボッカ、ポッカ”した感覚に気が付きます。これがいわゆるすっぽんの力なのでしょうか。

心の迷いも晴れた私は、師匠に別れを告げて、新地の闇に消えていったのです。

PS: お弟子さんのお店での偶然の初対面で、嫌がりもせず皆と記念撮影に応じていただいた上に、目の前で”花に水、人に愛、料理は心”と唱えて下さった神田川さん、本当に有難うございました。いい記念になりました(誤解の無いように言っておきますが、私は料理の修業をした事はありません。素人です)。

2006年10月 3日 (火)

親子で庭の草取り??

最近の私の朝夕の日課は、このブログに生えてくる訳の分からない英語トラバとカキコの削除および禁止IPアドレス登録です。

実は最近、禁止IPアドレスを登録できることに気が付き能率が向上しました。

横で奥さんがポツリ、

”○○(長男)も、毎日、自分の村の草取りしているよ”

彼もDSの”どうぶつの森”で、

日夜、自分が村長を務める村の草取りに励んでいるようです

最近、微妙な年齢で会話が減ってきた”男親子”に

”バーチャル草取りの大変さ”という共通の話題が出来ました

(〃⌒▽⌒〃)。

2006年10月 2日 (月)

赤とんぼ★★☆

”柿のたね”>”栗”と巡って着ました。次は。。。

柿のたね+手足+羽=”赤とんぼ”

そう、明石焼きとお好み焼きの老舗”赤とんぼ”です。

Gaikan_16Tennai_3 千舟町のベスト電器の角を南下すると、左手に写真の看板(是非写真clickで大きな写真を)が、見えます。

軽め??の焼肉で食事を済ませた後に、ふらりと立ち寄ります。店内は、昭和初期から止まったような空間

SenndenAkasi_machineAkasi お勧めの”たこ焼き(明石焼き)”がお目当てです。年季の入った明石焼き専用マシーンにて、年季の入ったご夫婦が、驚くほど大きな蛸を入れてじっくり焼いてくれます。

だし汁に入れて、ハウハウハウ (〃⌒O⌒〃)。

”ちょっと熱いけどいけるかな?ハウハウハウ (*^ワ^*) ”

熱いのがダメな子供達には、おばさんから”ダシに入れて、箸で割って出しを入れて冷ますのよ”のアドバイス。

Okonomi 決して広いとは言えない、鉄板付きテーブルに肩を寄せ合っていると、下からバーナーのーの熱で、ジワリと汗(^-^;が出ます。

ビンビール(キリン)を注文しますが、机の何処においても熱が伝わってぬるくなりそう!そのうちに”モダン焼き”が出来上がります(製作途中写真)。

”表4分(ふん)、裏4分(ふん)で!”とおばさんの正確な指示により、待機時間。

私は、ビールがぬるくならない場所を探しますが、結局手に持ったまま。。

ソース、青海苔・カツ節(二つの乾物は同じさじで、すくいます)をかけて、コテで8等分に切り分けようとしたら”アッチ~~”、コテの七分目まで熱が伝わってます。

マヨネーズ(袋入り)をかけて、熱いうちにサクサク・ムシャムシャと戴きます。

クラシックなレジの横の水槽で優雅に背びれ・尾びれをたなびかせ、私より立派なお腹をした出目金は最近世代交代したもの。

先代は7歳までご存命だったそうです。

腹ごなしに銀天街を歩いていると、

Mikosi

Native Matsuyamen @ Ginten streetが、トレーナー姿で、掛け声をかけながら御輿の準備中。男前!

黒光りの、荘厳な御輿でした。そういえばもうすぐ秋祭りですね

2006年10月 1日 (日)

栗~

”柿”とくれば次は”栗”です。

秋ですね~

Iga 親戚の家から”イガ付きの栗”を貰いました(写真をclickすれば大きくなります)。

家の周りに落ちていたそうです。

子供の頃は良く、この時期、栗拾いに行ったものです。

やはり、触るとかなり痛い ( ̄□ ̄〃)

Kiru 剥いて、湯がいて、半分に切って、スプーンで掘っていただきます。

まだ、甘みが少し足りませんが、商品ではなく落ちているものはこんな感じだったかもしれません。

私の田舎の方では、こんな上品な食べ方をせずに、尻尾(広いほう)を歯で食いちぎって、全体をかじって、中身を押し出して食べる方法もあります。

通称、いのしし食い!

食べた後の皮の状態が、いのししが食べた後に似ているからだそうです。

いのししは手も無いのに、鼻だけで、こんなとげの中の栗の実を食べるとは、たいした根性です。

柿のたね★☆☆

”柿の種、柿のたね~に手足を付けたら、△△△虫!”

”△△△虫、△△△むし~に、羽を付けたら赤とんぼ!”

*お食事中の方もおられるかも知れないので(ネットしながら食事はしないか?)、”△△△虫”と表記しておきます (*^。^*)。

Gaikan_15 という事で、今日の締めは”柿のたね”のお茶漬けです。

場所はいつも酔っ払っているので自信がありませんから、地図を付けておきます(電話:945-9503)

目の前に石松うどんがあるので、うどんかお茶漬けかの、日本人にとっては辛い、究極の選択を夜中の1時過ぎに迫られます

KorokkeTamago しっかり飲んでいるのに”コロッケ””卵焼き”で、締めビールです。コロッケは表面カリカリで、揚げ物に対するダイエットのタガがすでに外れているので、美味しくサクサク戴きます。

出し巻き卵も出来立てほやほやで、ふかふかした食感がたまりません。

WasabiCimg0270 お待ちかねのお茶漬け、”わさび”と”青じそ”です。

塩根布が載っていて、少し塩のきいた素朴な味です。30種類はあろうかという具の中から選んで、お茶漬け以外に、おにぎりも出来ます。

驚いたのは、1時半を回った頃から店内は続々とお客が入ってきます。それもお店の終わった風な綺麗な女性もお茶漬けを食しているので、新鮮な感じです。

値段はお茶漬けにしてはやや高めの深夜料金なのですが、やはり米の持つ”日本人引き寄せられパワー”はラーメンよりも年齢性別を問わない気がします

一晩空けても、締めの中華締めのラーメン締めの定食より胃がすっきりしています。

お茶漬けの実力を体感した一日でした。

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