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2006年9月14日 (木)

喰亭★★☆

TennaiShouga_teiTonpei_tei 店内に入ると、カウンターとテーブルのやや広めの作り。壁には本棚が有り、漫画、雑誌が置いてあります。

漫画はかなり古いものの有りますが、それも周りの環境に溶け込んでいます。開いてる席に案内もされず着席。

私:俺、しょうが焼き定食

    (真ん中の写真をclickしてみてください)。

友人:俺は、豚ぺい焼き定食。

    (これも、是非写真を拡大してみてください)

まもなく、熱々の定食が味噌汁、中盛ご飯、漬物と伴に運ばれてきます。

男同士、”いただきます”も無く、

お茶碗をを左手に持っておかずと一緒にかき込む。

何処にでもある、サラリーマンの食事光景です。

ただし、時間が”夜中の1時過ぎ”

であることを、除けば!

Tonsoku_2TukidasiSarada ”喰亭(くいてい)”は夜の定食屋。八坂通りと二番町交差点から見える、2階に有ります。”豚足””ポテトサラダ””野菜サラダ”など、鮮魚も含めとにかくメニューには何でも揃っています。定食だけでも20近く有ったきたします。

ビールを飲みながらつまみを食べて、定食の到着を待ちます。店内は飲み屋というより、定食屋。昼間ではないかと錯覚します

夜の商売の人の夕ご飯だったり、朝まで遊んだ人の締めのご飯だったりするのでしょう。私の弟は、早く目が覚めたときの”がつん”とした朝ごはんに利用します。

この友人とは18歳のときからの付き合い。

”学生時代をおもいだすな~”と言いながら、箸を進めますが体は学生時代とは違います

Kanban_farKanban_near

帰りのタクシーの中で、”いけちゃん、腹が一杯で苦し~わ~”とうなされていた彼と分かれたのは夜中の2時前でした。

教訓;いつまでも”き”は若いけど、”い”は若くない。

松山夜グルメ禁断の終着駅を垣間見た気がします。

少し怖くなりなした ((((((((((^-^;

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コメント

八坂通りから少し入るといえば ムーランルージュの手前の小六で よく朝帰り前の朝食を食べていたのはかれこれ15年位前のことです。

ikeちゃんさん まだまだ若いですよ、 私が 今それやれば 翌朝完全に顔が浮腫んでいます。 胃も身のうちなので程ほどにね、

いけちゃん、新しいGoogle Earth。松山も詳細モードになって、いけちゃんのマンションもばっちりですよ。。。

教訓;いつまでも”き”は若いけ、”い”は若くない。

そっくりそのまま戒めとしていただきます。( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン

>Zioさんへ
その後、身内の胃が数日存在感をアピールしていました。でも小六は近いうちに行ってみます。
>おっちっちへ
blogのレスを書くつもりでいたのにgoogle earthに嵌っていました。凄いですね。実家・自宅・過去の勤務先を探しました。妻は実家が見られないとすねています。
>ゆめすずめさんへ
”いつまでも若くないので、食べられるうちに食べつくしたい”という気持ちもあります。今日も胃袋の赴くままに。

すごい!すごすぎる!アル中予備軍のお二人でもあり、とっても過酷なお仕事のお二人でもあり、ファンの私としてはちょっと心配です(>_<)
だけど、もうそろそろ‘おい臭’の心配もしないといけないお年頃なので、『真夜中の定食がっつり』はあまりおすすめできませんね。どうせその前にも食べて飲んでしてたでしょう?内臓が泣いてるかもよ?お体を大切に!

ご心配有難うございます。最近”美女軍団”との会食が無いので、ヤローだけで色気より喰い気に走っています。健康の為に上品なお食事にお誘いしますので、お腹を空かせて待っていてくださいね。
♪♪(((*^^)八(^^ )))♪♪

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