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2006年7月30日 (日)

Viola★★☆イタメシ

いつもはあまり”オサレ”な店には行きません。正しくはヤローだけでは行けません。

今回は、以前から気になっていたイタメシ屋に、女性とお出かけです(nomchanさんに以前指摘されたので、今回は正直に”奥さんと”行った事を最初に宣言しておきます)。

Gaikan_1Tai ”Viola ビオラ”は、三番町を市役所方面から大街道に向かう道沿い北に、スポット的現れるかなり気になっていた店です。

Focacha_1 階段を上がると、意外と広くで明るい店内に驚きます。食前酒を頼んで、メニューをゆっくりと選んでいる間に、自家製のフォカッチャ(イタリアの密度の詰まったパン、オリーブオイルに付けて食べるのは、イタリアの習慣のようです)。

前菜に”真鯛のカルパッチョ”を選びました。薄く切った鯛の刺身にハーブが載っており、オリーブオイルにまぶしていただきます。新鮮な真鯛の鼻腔に抜ける白身の味わいが、オイルで引き立っています。

Siro_rebaUmi_pasta ”鶏の白レバー”で出来たパテは、横に添えて出てくる、少し固めの薄切りバケットに塗って、サクサクと口に運びます。舌を刺激し、脳幹を軽くゆすった後に、上品な程度に後味を残す、かなりの逸品でした(部分的★★★)。

パスタは”ウニ”を選びました。ネットリとパスタに絡みつくウニソースは、フォークを止められません。

一息ついて、店内を見回すと、ワンフロアーのオープンスペースで、シェフの動き・バンダナを巻いた助手(彼らがバンビーノ?)、カジュアルな服装で、ぐっさん似のホールマネージャーの動きが客席から一望できます。バイトのおねーさん達は、まだまだぎこちない動きだけどそれも新鮮。

まったくの私見ですが、シェフとホールマネージャーは似ているのですが、兄弟でしょうか?

KositujiP1000434 メインディシュは

”骨付き仔羊のグリル”

”ほろほろ鶏のクリーム煮”

店の雰囲気を壊さないように、フラッシュを焚かなかったので暗めの写真で済みません。

仔羊は、大きな肉が二つ。脂身も上品にグリルしてあります。骨の周りが旨いのは分かっているので、失礼して骨元を手で持ってかぶり付きました。骨の周りの肉は、歯で齧りとって食べるのが旨い!

ほろほろ鳥はフランスの高級食材。初めて頂きました。鶏肉系なので微妙な味の違いは表現しにくいのです。チキンより、肉自体に味があって、そのあっさりした食感・繊維のほどけ方に比べ、舌の奥に残る野性の風味が新鮮です。昔中国で食べた鳩に似ているかも?

この店の料理はイタリア風を維持することにかなりのこだわりを感じます。フォカッチャで始まる事から始まり、一つ一つのdishがヨーロッパの0.8掛け(日本の1.5倍)位の量を維持しています。

二人で、食前酒>前菜>パスタ>メイン>スイートを、相談して好きな一品を頼んで半分ずつ頂くことをお勧めします。それでも普通の胃袋の女性二人には多いでしょう。

P1000435Guinness 一息ついたら、jyujyuで生ギネスを楽しみます。ここはいつも垢抜けたお客さんで一杯です。自慢のカツサンドは、お腹のスペースが充分開かなかったので次回にしました。

Chasyu_2Pitan やはり、最後は締め中華。焼き飯にピータンは3分で胃袋に消えていきました。

(訂正とお詫び)

前回のblog記事で、1次会で帰宅した組を”恐妻家帰宅組”と表記しましたが、”愛妻家帰宅組”の誤りでした。ここに訂正し、ご迷惑をお掛けした関係各位の方々にお詫びを申し上げます

m(。-_-。)m

2006年7月28日 (金)

酒八★★☆

暑気払いに飲みにいくか!Hashi_bukuroIka_nama_asi

酒飲みは何でも理由にします。会社の連中と街に繰り出します。

酒八は味、値段ともバランスの取れた優良居酒屋で、比較的大人数の時はちょくちょく行きます。場所は八坂のキスケパーキングのすぐ近くで皆さんご存知でしょう。

写真はお勧めの生きた烏賊。げそがまだ動いていて、表面の色がきらきらと変化する様子を捉えたつもりです(写真はclikすると大きくなります)。烏賊の刺身も半透明で、生き造りでしか味わえない歯ごたえと甘みがあります。烏賊はぬめりが不得意な方もおられますが、そういう方はこの烏賊を食べれば烏賊嫌いは無くなるでしょう。

Ikageso_1 体?身?を食べて残ったげそや帽子(えんぺら)は、リクエストで天麩羅塩焼きにしてくれます。生きがいいので、美味しくないわけはないでしょう。

Tatuta_age 鯨の竜田揚げです。これを食べると皆口をそろえて”昔の給食の竜田揚げ の方が大きかったし歯ごたえがあったね”とか”懐かしいね”とかの感想です。大体年代がわかりますね。脱脂粉乳世代ではありません。私は土曜日の昼に、ポンジュースが中休みに配られるのが楽しみでした。その飲み後の三角のパックに空気を入れては”パン!”と踏みつけて遊んでいました。同世代の方は、手を挙げて(ToT)/~~~。

Ramen_bunkou2 長々と飲んだので、小腹が空きました店を出て、久留米ラーメン松山分校2まで歩きます。ここで”ねーちゃん店組””恐妻家帰宅組”と私を含んだ”メタボリック組”に分かれます。nomchanさんも書いてますが、やはり卵麺よりは従来の麺が好きです。ですから、普通のラーメン(普通麺)にしました。

Con_almaGlen 長々と食べたので、お酒が欲しくなりました。3番町を大街道から八坂方面に歩いていると、道の南側におしゃれなお店”Con Alma”を発見。短髪のカッコいいお兄さんバーテンさんに”Glenなにがし”というなのシングルモルトを次いで貰って、ひとしきり落ち着きました。

本日の復習;

1次会> 職場の飲み会(酒八)7人 

2次会 メタボリック組(分校2)3人

3次会> アル中予備軍(Con Alma)(2人)

帰宅(一人)でした。

ねーちゃん店組はどこに行ったのかしら?

2006年7月27日 (木)

品川★★☆韓国料理

暑いですね!暑いときには辛いもの。

以前、グルメ雑誌の韓国料理特集からメモしておいた、品川に行って見ました。

Yukke お勧めで出てきたのは”ユッケ” 。新鮮な生肉に甘辛いたれを絡めていただきます。仕入れたてのものを封を切って食べさせてくれました。

肉本体に自信があるようで、初めは生卵無しで食べることを勧められ、その通りにしました。お勧めだけあって、肉自体の味がしっかりしていて、勿論なまぐさくなど有りません。生牛肉の甘みを実感できます。

オーナーは在日の方で、かなり長くここで商売をされているようです。

生肉が、"やや赤黒"かったので遠慮なく聞いてみると、封を開けたばかりはこの色だそうです。

その証拠に、先ほど私達が食べた肉を切り分けたブロックを再び見せてもらったら、鮮やかな赤色に短時間で変っていました。なるほど、驚きです(^-^〃)。

Chijimi_1 韓国料理と言えば”チジミ” 。

目の前の鉄板でやや薄めにカリッと焼いてくれました。

写真には収め忘れましたが、特製のたれが最高!唐辛子、ニンニク以外にも複雑に色んなものが入っていて、辛すぎもせず、食が進みます。

あまりに美味しそうだったので、すぐに手をつけてしまい、食べかけ写真で済みません。

これに肉の炒め物やキムチを頼んで、ビールや韓国焼酎(マッコリ)で流し込みます。これで暑い夏も大丈夫。

(といっても、私は食欲に関して夏ばてしたことは、物心ついた時からありません。よく周りの人が”今日は暑くて食欲がないからソーメンで済ませよう”などと言う声を聞くたびに、その状況や心境が理解できませんでした。)

その証拠に、この前に ぢどり亭で、しこたま焼き鳥やきゅうりの漬物(これも最高ですよ)を生ビール5杯程度で流し込んでいます。

その前に"夕食はきちんとお弁当一人前"平らげていることなどは恥ずかしくて言えません。

場所は辛麺屋桝本の対面当たりです。同じ辛い店繋がりだけど、関係は無いそうです。

まだ、行きたい韓国料理店リストにおもに亭ばつぐんが有るのですが、どなたかご存じないですか?

2006年7月24日 (月)

古奈屋のカレーうどん★★☆

YagoCurry_3BananaP1000375

AZAKOHAさんの東京日帰りに触発され、今話題のカレーうどんの”古奈屋(こなや)”を東京日帰りで食して来ました。昨日”アッコにおまかせ”にも紹介されたらしい、素人カレーうどんが発祥の専門店です。

注文したのは変り種の”バナナカレーうどん1360円”です。ネーミングに抵抗できず頼みました。カレーうどんはHPでも紹介して有るように、素人から始まった、日本のカレーうどんって感じです。松山でも昔からあるお店のカレーうどんと大きな違いは分かりませんでした。

では、バナナ天麩羅との組み合わせは?

感想は”バナナを揚げたものをカレーうどんと食べた”味がしました。

”そのまんまやんか!”とのご意見も有るでしょうが、一緒に食べた同僚も同じ意見でした。

都会では色んなものが流行るのですね。

同じ建物のなかで、JAXAのイベントをやってました。

KikuchanTako_1CakeP1000381

宇宙飛行士になってみたり(固体判別は出来ないでしょうが、参考までに私ではありません)、宇宙食のたこ焼きやロールケーキをお土産に買いました。

たこ焼きも、ロールケーキも、松山に帰って期待に目を輝かせている家族の前でお皿に開けると”コロン”と、乾いた音。口に入れると”サクサク”と渇いた食感でした。

奥さんの感想は”宇宙飛行士が可愛そうに思えた”でした。

都会では色んなものが手に入るのですね。

Beer_1 帰りの羽田空港では、副社長の”スターアライアンスゴールドカード”の威力で、今まで入ったことの無い、VIP待合室へ。

生ビール飲み放題で、写真のように機械がグラスを傾けて自動的に、泡とビールの比率を理想的に注いでくれます。

飲み放題とくれば、貧乏性なのでしっかりいただきました。

(でも松山便はバスなので、いつも少し哀しい感じがします)

ここの会員になるためには、年間かなりの数のマイルを貯めないとなれないみたいで、平社員には無理なようです。

最終便は予定を40分過ぎて松山に到着、楽しい一日でした。

この日の間に、午前と午後に出張仕事をこなした?事など口が裂けても言えません。

2006年7月22日 (土)

壁に向かって携帯?

Enkei建物の人ごみの中で、皆が壁に向かって一心不乱に携帯を向けて写真を撮っています。

Up_3  近づいて私も同じことをしました。壁には手書きの字が数十行書いてある紙が張ってあります。

さて、皆何をしているのでしょう?

同じ日の夕方、縁や(えにしや)で、海老味噌ラーメンを食しました。

Ebi 海老の頭のスープが個性的で、まつちかラーステでも、1,2位を争う人気をキープしています。コクもあり、子供メニューもあるので、我が家でも人気です。

本題に戻ります。

初めの写真はドリカムのコンサート後に、ロビーに張り出した今日歌った曲順を書いた紙を皆が写真に収めている風景です。初めて見る風景なので写真に撮りました。

コンサートメンバーのキーボードの方は今治出身で、コンサート中にいじられていました。

また、ポンジュース、じゃこてん、坊ちゃん団子、鯛めしを、吉田美和が歌詞の中に即興で取り入れていました。その食べ物がステージの上に並べられたときは驚きました。また、中村正人はブログ作成に嵌っているそうです。

どうして、こんな事を書いているのでしょう?

それは、ドリカムコンサートの事をブログにしたいので、松山ミシュラン風の切り口にしてみました。

本当に言いたいことは、

吉田美和は天才歌姫だ!という事です。凄い人です。

2006年7月21日 (金)

ぎぞ?

愛媛にUターンして5年目、様々な食文化に驚きました。

ラーメンが甘いのはその代表格ですが、海の魚に関してもそうです。

キジハタは山陰地方では超高級魚ですが、瀬戸内ではそこそこ簡単に手に入ります。

瀬戸内海でこれだけ地位の高い真鯛は、瀬戸内海では”あんな物、どこが旨いんだ”の扱いです。鯛の名誉の為に言っときますが、山陰の鯛は大味で旨くないです。鯛はやはり瀬戸内のものでしょう。

今日はその話の一つです。

Before 通称”ぎぞ”。どう見ても”べら”なのです。

赤と青の2種類があり、青はかなり高級魚です。

高島屋でエメラルドブルーに光り輝いた”青ぎぞ”が1000円近くで売ってあったのを見たときは驚きました。

たかだか”べら”がそんなに旨いのか(ーー;)と、小さめの”青ぎぞ”を600円ほどで買ってきて焼いたら、皮は薄いし、身は柔らかいで、魚焼き網にこびりついて殆ど食べるところがありませんでした。

居酒屋に”青ぎぞ”があったので、ここであったが百年目と挑戦しました。

After なるほど!(^^)!、上手な人が焼けばかなり上品な白身の塩焼きになる事を学び、完食させていただきました。

でも、魚屋で1000円近く出して買おうとは今でも思いません。

ついでに”青手がに”!旨いけど3000円はどうなの?

2006年7月18日 (火)

なにも、そこまで!

最近、”なにも、そこまで! ”って経験あります??

御義母さん、なにもそこまで、(ノ ; )シクシク(姑編)”

部長、なにもそこまで。。。(-_-#) ピクピク(会社編)”

あなた、なにもそこまで。。。 (*・。・*) (家庭編)”

えっ?なにもそこまで。。。(ノ><)ノ ヒィ(おやじ期待編)”

具体的な内容や続きはご想像にお任せするとして、私が最近体験した”なにもそこまで!”を聞いて下さい。

渋滞を徐行していると、突然”ドーン”と追突されました。徐行なので体は大丈夫でしたが、新車にはうっすらと傷が付いています。相手の方も、謝っておられるし冷静に保険屋と警察に連絡します。

相手が差し出した名刺を見てビックリ!

松山でも有名な飲食店のオーナーさんのようです。

なにも、そこまで”食い物関係”でなくても、、、、、

悲しいブロガーの習性です。

2006年7月17日 (月)

手打蕎麦まろ★★☆

待ちに待った”海の日”別に海水浴に行くわけでも、プールに行くわけでもありません!

以前、nomchanさんに指摘されたように、”サラリーマンでも瓢系にいける日”がやってきたのです。詳しい事が分からない方は、6月4日記事やおき(clickでのnomchanさんのコメントをご参照下さい。

Horaku_1 あれから一月半。待ちに待った”穂楽”に意気揚々と乗り込みます(電車どおり、ラフォーレ近く)。

が~~~ん。。。(ノ_・。)。締まっとるではないですか!

よくよく見ると、瓢系でも、ここは日曜・休日が休みの店。瓢太が開いていたのは確認していたのですが、”お腹空いたのにまたもどるのか!”という、サルやキジの反対に押し切られ、我が探検隊は方針転換を余儀なくされました。これは、一度本気で平日の夜にでも食べに来なければ、枕を高くして眠れません。

Kamonanban 転んでもただでは起きません。Zioさん記事(click)から、日曜に休みで休日ならいける別の店を考えて、”手打蕎麦まろ”へ。

かもせいろ大盛りを注文しました。上品な手打ちで、するすると入って来ます。澄んだそばの薫りがしっかりと感じられ、歯切れのいい上等な麺でした。値段の割にはお腹一杯にならない量の蕎麦は本格そばやと同じです。

夜のサイドメニューも、かなり充実していたので、オフ会の待ち合わせには最適ではないかと思います。

いたわさや天麩羅を日本酒でちびちびやりながら、メンバーが揃ったらざるを一枚、さっとたぐって二次会へ・・・なんて、いいんじゃないですか?

さて、空いている小腹を満たすつもりで周平に行ったら満席だったので、趣向を変えて街ブラ。

P1000353 人通りの多い銀天街を歩いて、”甘党まつや”へ。

宇治金時を頂きます。場所は高島屋側から銀天街に入ってすぐ左手。体はみるみる涼しくなり、入店時は少し熱く感じられた店内もいい感じの温度に感じます。

Mitarasi 小腹(別腹?)には、まだ若干の余裕があるため、ここの4番バッター”みたらしだんご”で締めます。やはりダンゴは温かいうちが美味いですね。後は、家で心地よい昼寝を楽しんだら、MBGB的、海の日の過ごし方は完成です。

2006年7月15日 (土)

郷屋(ごうや)★☆☆もつ鍋

さて、続きです。

昨夜の荒治療の効果か?また、二日酔い・食べ過ぎに隠されたのか、今朝の体調はかなりいい感じでした、、、そう、”でした”。。

昼過ぎに二日酔いが切れてくると、再び悪寒が現れます。ちょっと冷静になり体温を測ると37.9度。

え~、治ってないジャンと逆切れ!

根性が足りなかったのだと反省し、二日目は解熱剤の力を借りないで、頑張ります!

Goya_kanban 21時過ぎに仕事を終え、野郎だけで気合を入れます。

”郷家(ごうや)”click OKは、旧11号久米あたりに本店のある、モツ鍋専門店です。ここは、三越の2階建てバスの通りに出来た支店です。

P1000321にら、キャベツ、鷹のつめ、モツ、豆腐の入ったモツ鍋が運ばれてきます。入店して気が付きましたが、数年前に多国籍料理があった場所で基本的店内構造は変わっていませんでした。

Kanetu 軽く全体に火が通った時点で

(@⌒~⌒@) いただきます

適度に火が通ってシャキシャキした野菜がヘルシーです。モツの甘みも元気の源。勿論、野菜は追加、生ビールも追加です。

Goya ゴーヤチャンプルは、ビタミン補給にぴったり。

苦瓜はレモンの数十倍のビタミンCが有るそうです。

この日は、締めラーメンにはたどり着けませんでした。この店の前に、寿司2人前を平らげていることは、口が裂けても言えません。

2日連続の荒治療の効果ありか?今日は普通の人に戻れました。

”無理しなければもっと早く治っていたんじゃないの?”というご意見の方。

仰るとおりでしょう。

2006年7月14日 (金)

St.bar;夏風邪の治し方?

2日前より全身の筋肉痛と悪寒を伴う風邪にかかってしまいました。

日ごろの不摂生が原因だとの厳しいご意見もありましょうが、それにへこたれてはMBG Bloggerの名に恥じます。

ここに、1グルメブロガーが昨夜、如何にして風邪に立ち向かったかを、お教えします。

1.朝から終日寒気と筋肉痛に襲われ、だましだまし仕事をします。

2.17時に解熱剤を2錠内服、すると汗がたっぷり出て1時間後にはかなり楽になりました。ただし、これは5時間弱しか効かないのは周知の通り。

3.ステーキハウスで赤ワインとともにステーキ200gベリーレアー、ガーリックライスを食します。この頃はまだ写真を撮る余裕はありません。

4.妖艶な美女達を伴い最近お気に入りのSt.barでカクテルを。

20060713_stbar 健康を考え、トマトのカクテルやかぼちゃのカクテルを戴きます。

この頃には写真を撮る余裕も出てきました(店の人に”フラッシュはご遠慮下さい”と注意されました)。ごめんなさいm(__)m

この店は前に紹介した、Hungryの姉妹店で、バーテンさんの雰囲気と店の雰囲気がかなり素敵な場所です。行き方はSt.barをクリックしてみてください。

5.だんだんと夜も更けるにつれて、解熱剤の効果が切れて痛みや熱がぶり返します。アルコールも入っているので何の事かよく判らなくなってきます

ここでへこたれては成るものかと解熱剤1錠追加

6.最後のダメ押しに、以前紹介した辛面屋韓国冷麺をかきこみます。

  すると冷麺の唐辛子のせいか、追加した解熱剤のせいか、汗が出て再び楽になってきます(注意;解熱剤と過度のアルコールは同時に使用してはいけません!まねしないで下さい)。

7.後は、どうなったかよく覚えていませんが、ハッキリと言える事は、

  今朝しんどいのは風邪では無く”二日酔いと食べすぎ”ということです。

  ともかく、風邪は直ったようです(本当かな?)。

  

2006年7月11日 (火)

あるグルメブロガーの妄想

気が付けば、愛読雑誌は”komachi”と”まつやま

本の作家は”東海林さだお””小泉武夫””椎名誠”etc

漫画は”クッキングパパ”、”美味しんぼ”を基本として、”ラーメン発見伝””ラズエル細木関連””バンビ~ノ”に至るまで。

思い起こせば、子供の頃の愛読書は”包丁人味平

小学生の頃は、カレーライスの調合にはまると、人は気が触れると信じていました。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

グルメblogやblogger達との運命的な出会い。

こんな私にも、ささやかな夢があります。

このblog活動を10年間続ける事。。。。

その為に仕事を頑張り、ジムで体力を鍛え、サプリで体調を整え、締めラーメンや、締め中華に耐えられる、抗メタボリックな体造り励んでおります。

20年後、blogのhitは平均200/day。半分以上は毎日来てくださる常連です。台頭する若いグルメブロガーのオフ会にゲストで招かれ、”いやいや、私などもう。。。”と言いながら一次会でスマートに退散。

2次会は長年の付き合いのblog仲間と落ち着いた会話を楽しんでいるでしょう。

”。。。さんが、とうとう通風で入院したってね”

”........ちゃんさんは、血圧が高くて、主治医から締めラーメンを止められて悲しんでいるらしいよ”

”####さんは1歳の孫に分校ラーメンを食べさせて、娘さんに怒られたらしいよ”

 ( ̄◇ ̄;、、、

ネタを仕入れる暇が無いときは、妄想から抜けられないのです。

2006年7月 9日 (日)

辛麺屋 桝本★★☆

暑いですね~

”暑いときには辛いものを食え!”

これも、かのblog詩人の言葉です(っていうか、誰でも言うか(-_-))

P1000313_1 この写真は是非、クリックで拡大してみてください。

一面に広がる唐辛子の海と、その上に薄っすら湯気の雲が見えますか? 

以前、一天張の時にnomchanさんがコメントをして頂いていた桝本(地図付き)に行きました。

ここは、1から25まで辛さの設定があります。その数字はラーメンに最後に載せる韓国唐辛子をれんげで何杯掛けるか に反映しています。お勧めは3だそうです。

麺は韓国麺で、溶き卵入り鳥スープに原型をとどめたニンニクとニラが入ってます。写真はレベル5(友人のもの、私は3、もう一人の友人は1)です。辛いもの得意の私にとって3はちょうどいい感じでした。前回3を食べて、今回5に挑戦した友人はスープを大半残していました。1を食べた友人は、辛いものが得意でないけど丁度いいとのコメントでした。韓国唐辛子は辛いだけでは無く、甘みが有るのではまりそうです。

記事を書いている今でも、じわーっと鼻の頭に汗がにじみます。

汗だくになって食べたのに一晩たった現在は胃もすっきり!少し懲りた気がしていたのに、また食べたい気がします。これもまた禁断の一つか(・_・;)

店内にはレベル25を規定時間内(10分だったかな?)に食べればただとの趣旨の張り紙があり、その挑戦者の戦いの弁がパネルで張ってあります。辛いだけなら無理やり押し込めますが、スープもかなり熱いので、かなりの難関だと思います。

P1000311 写真はレベル1、つまり唐辛子がレンゲ一杯分の量。上のレベル5と比べると色の違いが一目瞭然でしょう。普通の味覚の方は、まずはこのレベルからのチャレンジをお勧めします。韓国麺もしこしこしていて、スープも辛い以外に旨みがしっかり付いていて、かなりお気に入りでした。サイドメニューもおいしそうだったんで、近いうちにまた行ってしまうでしょう(^_^)v

刺激的!ふぐの卵巣

”禁断は最高の調味料”

これは、どこかのblog詩人の言葉!

思い起こせば、これまで色々な禁断を紹介してきました。

・ 禁断の締めラーメン

・ 禁断の締め中華

しかし、今回のものは禁断のレベルが違います。

P1000307 石川県からお取り寄せした”ふぐの卵巣の糠漬け”です。

なまこを刺身で初めに食べた人より偉いでしょうし、数々の犠牲が払われて完成したものなのでしょう。昔の人は偉いけど、、、他に食うものは無かったのか(・・?

卵巣の大きさは横長で、握りこぶし一つ半程度。輪切りにして少しずつ戴きます。粒の大きさは鱈子といくらの間でやや鱈子よりのサイズ。一つ一つの卵離れが違います。ぷつぷつとした卵に糠と塩が効いていて、日本酒の供に最高です。

現代の医療レベルではテトロドトキシンで呼吸困難になっても、発見が早ければ助かると聞いたことがありますが、家族全員で食べたのでそれも無理でしょう。そのせいか、口に運ぶときに得も言われぬ緊張感がありました。

食べて、3日経った現在でもなんとも無いので、多分問題ないのでしょう。

でも、商品に糠の漬かり具合のばらつきとか無いのでしょうか?皆様がこの記事を見て、この商品を食べておかしくなっても、当方では責任を負えませんので、

ご理解ください (-_-;)。。。。

2006年7月 7日 (金)

店名は?

Ramen_macro 最近、問題形式が多いのですが、今日は少し違います。

AM2時前に食べたので店名が思い出せないのです。そのような状態で食べたので、味についてのコメントも軽く聞き流してください。

Raman_micro  醤油ラーメン+煮卵のせの拡大写真です(クリックで大きくなります)。醤油味の透明あっさりスープで、野菜の甘み出ています。飲んだ後に心地よい程度の塩味が効いていました。麺はつるつる細めんで、葱が山ほど乗っていましたが、決して葱くさくないし葱のぬるぬる感も無くシャッキリとしたポイントです。煮卵も半熟でトロリ(*^。^*)と、美味かったです。

朦朧とした中で覚えているのは、

* 横にいた、どこかで見たことのあるサラリーマン風の方は塩味を食べていた。

* 店長は色白で若く、鉢巻をしており、写真を撮った時に”きれいに撮ってくださいね!”と優しい声をかけてくれた。

さて、私はどこの店に行ったのでしょうか(・_・;)?誰か教えてください。

場所は大街道から八坂側に入ってすぐのあたりです。狭い店内にクーラーが3台ありました。

2006年7月 3日 (月)

焼豚丼★☆☆

P1000297 仕事が忙しくて新しい店を開拓する時間が有りません。

写真はりょう花重信店の”焼豚丼”です。遅くまで空いているのでよく利用します。あったかご飯に卵、焼豚、刻みねぎが載っていて、醤油をかけて混ぜて食べます。

卵かけごはんにチャーシューが載っているだけなのですが、チャーシューも炙った香りがして、疲れた体にエネルギー補給になります。

卵ご飯は子供の頃は定番でしたが、大人になったら食べなくなりました。素朴でこんな旨いものは他に無いでしょう。

その上をいく素朴飯は”醤油飯”ですね。高校生の頃、おかずが無くなると良く食べていました。

その上は、恥ずかしくていいにくいですが”塩ご飯”です。食卓の食塩をご飯に掛けて頂きますが、これも育ち盛りの頃は旨かったな~ それをおわん二つをかぶせた状態で上下に振って、即席おにぎりにしていました。

勿論、これだけでは無く、メインはラーメンです。この組み合わせのお夜食は眠たくなるので突貫仕事には向いていないようです

(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~

明日できる仕事は明日しよう!

2006年7月 2日 (日)

蔵★★☆

夜市初日はすごい人でした。あまりの人の多さに銀天街を通過した時点で疲れてしまい、大街道には到達できませんでした。田舎育ちの私にはこの人ごみがたまらなく嬉しいものです。行き交う浴衣や甚平姿はいいものです。今年は甚平に挑戦しようと思ってます。

さて、前回の正解は”蔵(くら)”です。歴史はある程度長そうで地味な店ですが、常連さんもしっかり付いていて、知っていて損は無いお店だと思います。

場所は千舟町と花園町の交差点をコミセンに歩いて1ブロック目の角(北側)です。ラーメンを食べに行くより、刺身や揚げ物、他に卵焼きなども旨いですよ。値段もいい感じです。

今日は雨だけど、どこの麺を食べようかなo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

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