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2006年6月 3日 (土)

あゆ~★★★

っと言っても、勿論アイドルのほうではありません。

今回は松山ミシュランでは無く、南予ミシュランです。お店の紹介でも有りません。

6月1日は鮎漁の解禁日。南予の実家に帰って、早速ご相伴に預かりました。

Narabi 今年は放流した鮎が、川の中に出来た水溜りで数十万匹死んだ記事が全国版に載って心配していましたが、ややサイズが小さいくらいで沢山取れたようです。写真は塩焼き。体長は10-15cmのスモールサイズなので骨ごとパクリです。

Up クリックすると写真が大きくなります。

拡大するとこんがり焼けた鮎の香りがしてきそうです。従弟と一緒にパクパクとあっという間にビールで流し込みました。おいしん坊で読んだのですが鮎は採れる川によって香りが違うそうです。山陰育ちの奥さんはやはり地元の鮎のほうが美味しいといいますし、私も子供の時に覚えた肱川の鮎が好きです。

Ayuten カラッと天ぷらにして、塩をつけて食べます。これも丸ごと!塩焼きと違った鮎のほくほくした食感が楽しめます。普段天ぷらを意識的に避けている反動もあり、瞬く間に胃袋に放り込まれてしまいました。少々の小骨やはらわたは噛み砕きます。好みも有るでしょうが、この魚のはらわたは、個人的な好きなものランキング3位以内です。

薀蓄1;京都の料亭でも、焼き鮎と一緒に勧める飲み物はビールだそうです。それほど、はらわたの苦味と、ビールのさっぱりした炭酸が合うのでしょう(おいしん坊より)。

薀蓄2;ある程度大きくなった鮎を尾の部分を落として、頭から骨を抜いて食べる人が居ます。私も面白いのでそうしていました。しかし、もっとお勧めなのは焼きたての鮎に、ハフハフ言いながら背中にがぶりと食いつく方法です。川魚独特の香りを含んだ脂が、なんとも言いえません(北大路魯山人の著書、魯山人味道より)。

やはり自然の物はいいですね。田舎に帰ると地の物、季節の物が普通に食卓に上ります。これが本当の人間の食事だと、日ごろのB級グルメ生活を反省しました。

、、、でも、B級グルメ生活が好きです!

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コメント

鮎か~。。。美味しそう。でもいけちゃんはもっと塩分脂分の多いこってり系がお似合いなのに。僕は実験君中です。本社の敷地内禁煙は辛いです。でも、いいもの見つけました。科学の勝利です。

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