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2006年6月29日 (木)

問題です!難易度5

Ramen_3 魚介系(多分、鰹節と鯖節)のスープは、少し粉末になったダシが解けだした色。半透明のシコシコちじれ麺は癖が無いのに噛むほどに味がにじみます。細切りの木耳きくらげに、脂が1/3を締める赤みを帯びたチャーシューのトッピング。箸の上でも口の中でも、自分の形を保つことが出来ません。強烈なインパクトは無いですが、安心してスープまで飲み干しました。素朴な味です(写真はclickで大きくなります)。

どこのラーメンでしょうか?他の人のblogなら、私は100%当てる自身はありません

さあさあ、 

”カキコする阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆ならカキコせにゃ損々!”

難易度5は昔の小学校の通知表の評価と同じと思ってください。

難易度4; ほかのメニュー

Tuke 同じ麺を使った、つけ麺です。麺きりの時にドライヤーのような音がする機械音がします。厨房を覗けなかったので確信は無いですが、多分麺きりの時に余分な水分を切っているのでしょう。つけダシは温かいものと冷たい物が選べます。とろみの付いたつけダシに前出のチャーシューが入っていて、麺をつけるとかなり良く絡むため、麺とつけダシが同時になくなります。

難易度3;居酒屋です。

Mozuku もずくの天ぷらは山芋の入った、磯の香り高い味です。 ダシがかかっていてビールがすすみます。揚げ物も旨いのですが、出し巻き卵、地鶏の塩焼きなどの素材の味をシンプルに生かした料理が輝きます。

ほうたれ刺身、かつを刺しなども新鮮で驚きます。

難易度2;ロケーション

今日は早めの夕飯を頂いていましたが、ぽつぽつと常連さんがカウンターを埋めて行きます。2階では7-8人の集まりが有るようです。派手さは無いけど常連がしっかりしている感じです。昔読んだ雑誌によると以前は街の中心部にあったそうです。土曜夜市の帰りにいかがですか?Cabareの近く千船町通りです。

難易度1;難易度とは関係ない??

YakiSupa_1 同じ日のAM1時に、○金食堂で、禁断の締め焼きラーメンベーコンのパスタを一人前ずつ平らげていたので、17時間ぶりの食事でした。

2006年6月27日 (火)

夏本番!

P1000290 場所は消灯直前の銀天街。

珍しい光景に出会いました(写真のclickどうぞ)。

そうです!土曜夜市の季節がやって来ました。丁度、看板を上げているところでした。

夜の街に消えていく髪を編み上げたオネーさま方も浴衣姿が目立ちます。

今日は雨が上がって蒸し暑かったですね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

仕事が済んで風呂上がりにビールを飲みながらの□ヽ(゜▽゜*)♪ブログ更新は最近の楽しみです。。。

松山の夜市はいつ頃から始まったのでしょうか?私が宮前小学校の頃は無かったような気もします。

2006年6月25日 (日)

耕庵(砥部店)★★☆と砥部観光

県外からの友人一家を、砥部町に案内しました。

Kouan_kanban_2 晴れ間が覗いて良かったです(*^ワ^*) 。 33号線を砥部町に入ると、右手に大きな看板が見えます。いつの間にか大きな高架橋が出来ていて驚きました。うどんと言っても讃岐系ですが、東京の人には香川も愛媛の同じのようです。

Kouan_kakiageOden_1 ここの特徴はなんと言っても、大きなパリパリしたかき揚げ!丼からはみ出している大きさなのにさくさくと食べられます(写真はえびのかき揚げで一押し)。うどんもつるつる・しこしこの讃岐うどんです。

友人;どうして”うどん屋”に、それも夏なのにおでんがあるの?

私;どうしてって、うどんにおでんは四国の常識だよ。ラーメン屋におでんの店もあるよ。

友人;へ~、でも、なんでうどんにおにぎりや稲荷すしなの?

私;だって、うどんはおかず。お米はご飯でしょう。

友人;ふ~~ん。

友人妻;ここのうどんはしこしこして美味しいけど、顎が痛くなるわね!

私妻(ちなみに県外者);でも、松山の本当のうどんは、軟らかくて出汁が甘いのよ。

*翌日、”ことり” → ”みはぎの(おはぎ)の松山下町ツアーにもお連れしましたが、    こちらのうどんの方が評判良かったです。”昔はこの辺に銭湯が有って、その周辺に鍋焼きうどん屋さんが発達したんよと、オフ会でzioさんに教えて貰ったネタを披露すると感心されました( ̄ー ̄)ニヤリッ

このようにして、県外の人に指摘されて、松山食の特徴が良く分かりました。

Touki 砥部陶芸創作館では素焼きの皿や茶碗に、思い思いの絵付けを楽しみます。私も3回目ですが、何回やっても飽きません。

今は、ここで作ったぐい飲みを使っているので、2合徳利にトレードマークの(好物の?)蛸を絵付しました。

下絵の時はいまひとつでも、焼きあがるとそこそこいい感じになるのが、この遊びの面白いところです。カップルなどでも来てますので、未体験の方は、お試し下さい。

Zoo_1 砥部動物園のサルのコーナーです。

いつもここに来ると不思議に思う事があります。

100円で猿の餌(最中に4つほど固形餌が入ったもの)が売っていますが、最中の部分は軽くてなかなか檻の中の猿には届きません。まして、子供がやると檻の手前に90%は落ちてしまいます。餌を買わせる陰謀でしょうか?結局、いつも餌代で入場料を超えてしまうのです。

瓢太、全国進出か!

Up_1

県外からの友人を道後温泉に案内しているときに、面白いものを見つけました(写真はワンクリックで綺麗なものが見られます)。

あの、”瓢太”のラーメンが、インスタントの形で道後商店街で売られているのです。本物が食べられるので購入はしませんでしたが、どなたかチャレンジされた人はいますか?

Shop その後、友人を本店の前まで連れて行き、”ここが松山ラーメンの原点だと説明しておきました。

その日は、他で食事をする予定だったので、残念ながら実食には至りませんでした。

松山ラーメンの実力は、全国に通用するのでしょうか?

PS; カメラを携帯から、デジカメに換えて画像が良くなったのですが、普通の表示では粗いままです。ワンクリックするといい写真が出るのですが、他の方のHPみたいに初めから大きく綺麗な写真が載せられないのは、ただblogの限界でしょうか?どなたかお知恵を拝借できませんでしょうか?

2006年6月23日 (金)

闘牛★★☆

Kanban_4私家族に一番人気の”闘牛”です。

特に子供達にラーメン食べに行こうというと必ず”とうぎゅう!”とリクエストされます。有名店ですが、あまりMBGB blogに登場しないようです(と言うかとっくに出ているのかも、トラバお待ちします)。

Torisoba580 定番の鳥そばです。魚と野菜の味がするスープに、自家製ちじれ卵麺が絡んで、素朴な味わいが口に広がります。何故か昔なつかしの味で、安心するのです。片栗?で衣を付けてパリパリに揚げた大きい鶏肉をぶつ切りにしたものが乗っていて、食べ応えあります。

Wantan ワンタンラーメンは私のお気に入り。つるつるワンタンが、あっさりと食道を通過します。透明な醤油スープがワンタンと相性がいいでしょう。チャーシューはやや固めですが、これも懐かしい感じです。

Yasai580 野菜ラーメンは、たっぷりの野菜炒めが乗っていて、スープにも野菜の甘みが移っています。栄養たっぷりで、あっさり!うちの奥さんのお気に入りです。写真には撮りませんでしたが、半チャーハンを注文して数人で分腹9分目になり満足感が味わえます。

最近流行の”刺激的”、”こってり”などの言葉は合いません。

安心のこの味。刺激の強いラーメンに疲れた時お試し下さい!

2006年6月22日 (木)

鵜飼い@大洲

今回は番外編。これからの時期にお勧めの”大洲の鵜飼い”です。

Noriba 興味は有っても、どうしていいか分からない方への解説付です。まず、大洲で屋形船を持っている料理屋に前もって電話して予約します。代表的な店はたる井””研屋(とぎや)””にしかわ””うめたこ”などです。18時過ぎまでに屋形船乗り場に向かいます。松山からなら17時25分の発JR特急下りで18時2分に大洲駅に着きます。そこからタクシーに乗って”鵜飼い乗り場(平成病院前)まで”と言いましょう。船の出発するのは18時半ぐらいです。

Ginga 予約の時に必要なビールの数、冷酒の数を伝えておかないと、少しの準備しかありません。慣れたの人は自分達でクーラーに氷と酒を持っていきます。私は凍結酒の銀河鉄道を持って行きました。途中でビールの追加は出来ないので注意です。食べ物は十分あるので持ち込む必要なしです。他にタオル、うちわ、蚊取り線香が必需品。子供連れの方は花火を持っていきましょう。

基本的にトイレ休憩は1回なので、出発前にはトイレに!男性は緊急時は岩に乗り移って用が足せるので、遠慮してビールを控えるような無粋なまねは止めましょう。

AyuAjisasiAyumori

(料理の写真もワンクリックで大きくなります)出発前に、熱々の鮎の塩焼きと鰻が届くので、出発と同時に乾杯して、温かいうちに頂きます。釣鯵の刺身、鱧の梅肉和え、海老やナス田楽、鮎の甘炊きなど、酒のつまみには困りません。

静かな肱川の流れに任せ、船頭さんと話もしながら1時間半くらいは川くだりを楽しみます。船頭さんに少しのお気持ちをお渡ししておくのも、いいでしょう。うぐいすやかじか蛙の鳴き声などが聞こえ、贅沢な静寂な時間が流れます。

浴衣の女性などと御一緒すれば言うことはありません。逆に殿方だけでは、よその船で黄色い声がするとやや寂しくなります。

Somen お酒がひと落ち着きしたら、鯛そうめんでお腹を満たします。小皿に取り分けて出汁をかけて頂きますが、甘い鯛の身が絡まってなんともいえません。鮎雑炊もお願いしておけば、満足です。

Ukai 辺りが暗くなって、水菓子などで締めをしている頃に、上流から漁り火を焚いた鵜飼い舟がゆっくりと下りてきます。火の粉がかかりそうなくらいに近くに寄って、鵜飼い舟に屋形船に伴走します。鵜が水の中で魚を追う姿が間近で見られます。川から顔を上げた鵜は口に加えた魚を丸飲みします。すると鵜匠が鵜を船の上に引き上げ、首をしごくようにして鮎を口から吐き出させます。その中の数匹を屋形船にも投げてくれます。長良川の鵜飼いを経験した人から聞きましたが、そちらではここまで近くで見られないそうです。

やっぱり鵜呑みだね~”とか、

俺と、うちのかーちゃんの関係みたいだ”とか言って拍手しているとクライマックスが終わります。

20時30分くらいに船着場に付きます。そこにもトイレがあります。タクシーをお願いしておいて、20時45分か21時55分の最終列車で松山に帰れます。

雨量が多くて、ダムが放水したり、水が濁った時には中止になるので、心配なときは同日の昼に、予約した店に電話して確認しましょう。

こんなオフ会が出来れば最高ですね。週末以外はまず予約は空いています。愛媛に住んでいるなら是非一度は行って見てください。

2006年6月18日 (日)

一天張★★☆

Gaikann Zioさんのblogで見た、タンタン麺の店に出撃!しました。三越裏の前の”りょう花”の場所なので、探すのは簡単です。確かに内装はりょう花と同じです。話は逸れますが、重信のりょう花は、あっさり味でかなり好きなのですが、ここは競争が激しかったのでしょうか。

Akatan ガツ~~ン!汁なしタンタン麺(辛さマーク5つ)です。麺にラー油、辛味ひき肉、山椒がかかっており、まぶして食べます。

学生の時にバックパック旅行で単身乗り込んだ、四川省成都で食べたタンタン麺との共通点は山椒辛さ!日本で山椒に会うのは、うなぎの上にちょこっと乗っている姿を見かける位ですが、四川料理は唐辛子と山椒の辛さが特徴です。同じときに四川で食べた麻婆豆腐も、上に乗っかっている山椒の量に驚きました。

私は辛いの大好きですが、ダメな人にはお勧め出来ません。麺はラーメンサイズで、zioさんが書いていたように、もう少し太いほうが合うかもしれません。それ以外は、好みに個人差が出る食べ物でしょう。私は、また食べたくなる味です。

Shirotan 白タンタン麺(辛さマーク1つ)。小学生の子供の為に、山椒と唐辛子を抜いてもらったので、本当の味の評価は出来ません。子供は喜んで食べていたので、子供さんを連れて行く人はこの方法をお勧めします。

家内は汁なしタンタン麺(マイルド)(辛さマーク2つ)を、”辛さ一つにして下さい”と頼んでいました。汁がない分だけ、少し量が足りないのでサイドメニューを頼んだほうがいいでしょう。

この店自慢の”赤タンタン麺(辛さマーク4つ)”は未食です。次はこれに、温泉卵とご飯のセットの調査を予定しています。

汁のあるタンタン麺には、麺を食べた後、ご飯と温泉卵を入れて食べる方法を薦めていました。量的にも丁度いいと思います。今回は、残念ながら温泉卵品切れとの事。

Udonn お店を出た後も、”温泉卵口”が直りません。銀天街の”はなまるうどん”に吸い込まれました。温泉卵と、かけうどん(よせばいいのに、中盛)を注文します。温泉卵の入れ物に、卵を割りいれて、かけうどんを入れかき混ぜ、醤油を垂らせば、釜玉うどんに早変り!これは特許申請したい所です。

食べ過ぎに反省し、すぐにスポーツクラブに、、、

摂取; ラーメン 600 kcal + うどん中盛 450 kcal + 温泉卵 80 kcal

消費; トレーニングマシン20分 110 kcal + 水泳1km 290 kcal

合計; 1130 - 400 = +730 kcal

これでは、体重が減らないはずです!

PS(食事中の人は読まないで下さい)

 辛さマーク5つのタンタン麺を食べ、スポーツクラブのに行って、最初の排尿をしたら、身に覚えも無いのに、尿道に痛みが。。。その次から痛まなくなったので安心しました。恐るべしタンタン麺!そういえば学生の時に四川省で麻婆豆腐を食べた翌朝のお勤めは、大変だった事を思い出しました。

2006年6月16日 (金)

Chaga chaga etc

P506ic0010289434 最近何かと話題のChaga chagaでカレーを食べました。タイ人(台湾人ではないようです)が作る本格カレーとのうたい文句でした。思ったほど辛くなく、複雑な香辛料の香りが引き立ったカレーでした。香辛料には不思議な甘みを出す種類があることを知りました。写真はグリーンカレーです。

 会社の歓送迎会の2次会で行ったのですが、ほかのテーブルではイエローカレーや、トムヤムクンも注文されていました。1次会は美味しくなかったのでコメント無しです。ご興味のある方はオフ会で。

 他の人が注文した物も、Blogに載せるために写真を撮らせてもらいましたが、落ち着いたライトの店なので、携帯で撮った写真は暗くて見えにくいためアップできていません。フラッシュを焚くとハレーションで見えにくくなるし、最近、携帯電話カメラの限界を感じています。やまり、nomchanさん見たいにデジカメをポッケに忍ばせなければいけないでしょうか?

P506ic0010354971 骨太味覚(現”ぶためん”でしたっけ)で、禁断の締めラーメン。

豚の背油が表面に光っている、醤油豚骨味です。太めで歯ごたえのある麺にスープが絡みます。見かけよりあっさりしていた印象です。夜中の1時なのにかなりの繁盛でした。

2次会のChaga chagaの後に、1次会24人から選抜された(自己申告制)3人で、中華料理”つき”の杏仁豆腐、北京酢豚、春雨の炒め物などを紹興酒でいただいた後だとは、口が裂けてもいえません。

2006年6月13日 (火)

川串;焼き鳥★★★

個人的に大好きな焼き鳥屋さんです。

Sasimo_1Toriwasa_1Tebakawa_1 写真はクリックで大きくなります。

刺身盛で鶏の実力試し。特にここの鳥レバーは、臭みが無く透き通った味わいが未体験ゾーンです。とり刺しも心が洗われます。馬刺しも入っていますが、初め鳥と間違ったほど、変な臭みの無い清々しい味わいです。

真ん中の鳥わさも秀逸。他の店では、火が通り過ぎた鳥わさが出ることが多いですが、ここは違います。軽く火通しし、甘みが引き立った鳥のみを山葵・ねぎをネットリなるまで混ぜ込んで口に運ぶと、甘みと刺激が絶妙のコンビネーションです。

手羽先皮焼きはパリパリ。皮は下茹でして脂抜きしたものを、炭火で丁寧に、まさに焼き上げた作品。パリパリ・ゴクゴクの勢いは止まりません

Motu_1Negima_2Hatu_1

この店の首位打者たちです。もつ焼き の炙られた皮と脂身が口の中でたれと混ざり合った瞬間は、一瞬意識が飛んで行きそうです。お勧め度ナンバーワン

ねぎ間は定番ですが、よく噛んだら身に味が無くパサパサしている事が多くないですか?ここのねぎ間は違います。噛めば噛むほど鶏の旨みが圧搾されてきます。ねぎ間が定番なのはこの理由でしょう。

はつは血の気が多い部分でしょう。その為、やや血なまぐさいこともありますが、ここは違います。レバーと身の間のような味わいで、歯ごたえも楽しめます。前回写真を載せた軟骨入りつくねも外してはいけません。

Donburi 最後は鳥丼で締めますか?

前出の味わい深い、炭でじっくりと焼かれた、やや大きめの鶏肉が、貴方の口の中で、お米と踊るでしょう。

常連である弟が店主の方から聞いた話です。

彼がどうしてこんなに旨いのかと聞いたところ、材料と焼きを真面目にやっているだけとのお返事だったそうです。その仕事振りは玄関で拝見できます。

Nomchanさん、ヨダレ、ヨダレ!

けん坊さん、明日まで待てますか?

お二人とも、難問に挑戦有難うございました。そう、この店が前回のラーメンの正解です!意地悪問題でごめんなさい。

場所は畑寺、キスケpaoパチンコの近くです。少し分かりにくいのと、人気店なので電話予約をお勧めします(089-935-7773)。小さい子連れに嬉しいテレビの見られる部屋もありますよ。

2006年6月12日 (月)

これは旨い!★★★

地震がきたり、World Cupが始まったりと大変な今日この頃ですが、すごいラーメン発見しました。

Ramenndai 以前、おーちゃんさんがしていた、問題形式がやってみたかったので、敢えて、今回は名前を伏せてみます(写真はワンクリックで大きくなります)。

我こそはと思う方の、挑戦をお待ちしています。

Dai_appu1Dai_appu2 写真は、アップです。

味は、純粋透明な鳥のだし。一口啜った時点から頭に旋律が走りました。なんて、透き通った味なのだ!そのあと黒コショウのぴりりとした辛味が、全体を締めています。

麺は細麺で、つるつるしています。これも、シンプルですが、つるつると入っていきます。食べ進めれば進めるほど、その純粋さゆえに本物の鳥の香りが、口腔から鼻腔、そして頭まで爽やかに抜けていきます。24時間たっているのに、書いている途中でも食べたくなります。

Syou これは、半ラーメンです。どれだけ感動して旨かったかというと、その店で他の食事を腹いっぱいしたの後の、締めのラーメンだったのに、また、半ラーメンを追加注文した位です。

これまで、紹介しておいてヒントを出さないほど、私も鬼ではありません。

ヒント1:この店はラーメン屋ではありません。

ヒント2:この店は郊外にあります。

ヒント3:この店の代表的メニューを紹介します。

Tukune あー!これはヒントというか正解ですね!

国を挙げてのサッカーの日にも、このブログを見ている、MBGB会の方々なら、もうお分かりですね。カキコお待ちしています!

2006年6月11日 (日)

Chaga Chaga ★★☆

Garasu Nomchanさんのblogで開店前から紹介されていたoriental bar and cafeです。Blogで見たグラスの写真が凄く綺麗だったので同じような写真を撮らせて頂きました。きりっとしてカッコいい女性店長さんが笑顔で迎えてくれます。中国大連のグラスだそうで、数もかなり揃っており鮮やかなのもでした。3番町のポプラの二階にあり、広い場所に贅沢にテーブルが配置してあります。おされ度★★★でした。

SyouronnP1000019Syumai 左から、小龍包、海老餃子、焼売です。茸ではなくおしゃれな陶器の蒸篭で蒸して出てきます。海老はぷりぷり、しゅうまいは肉味しっかりでした。

タイ料理がオリジナリティーが高く食べたかったのですが、団体行動だったので、次回にしました。済みません、zioさん我慢できずに行ってしまいましたが、グリーンカレーは食べていません。

Yamauni 場所を移して、2次会(実は勉強会の後だったので3次会)は呑舟(のんしゅう)です。ひげの大将が面白い遅くまで旨いものが食える名店です。いつも、酔っ払っていくので、場所の説明は出来ませんが、たどり着くことは出来ます。

写真は”やまうにとうふ”です。熊本の山奥で平家の落ち武者に伝えられた豆腐の粕漬けで、ネットリとしたチーズに少し似た食感で沖縄の豆腐ように似ています。日本酒にぴったり。

ここで問題です。この食べ物は何でしょう?

HamaguriHamaguri_1 (写真はクリックすれば大きくなります)

ある慣れ親しんだ食べ物を、意外な方法で料理しています。ホクホクとした食感と、その見慣れない出来上がり意外な嬉しさです。

Ramen_1Oden 締めは、前回も登場したメタボリック友達とラーメンです。これもnomchanさんに教えてもらった、松山ラーメンの老舗”北山軒”です。女性二人がやっていて、独特のあっさりラーメンは、懐かしいものを感じました。

2006年6月 8日 (木)

ぢどり亭★★☆

昨日は21時半に大仕事終了!さあ、打ち上げ!これから仲間でグビグビ・ムシャムシャなら、貴方ならどの店に行きますか?

私はここです。22時過ぎても、ある程度の人数で入れて、ハイレベルの地鶏を食べさせてくれます。ビールのジョッキはキンキンに冷えています。八坂の万寿を勝山に入った所です。

薩摩地鶏を現地の方法で食べさせてくれる、鳥好きには外せない店です。

Kyuri 名物きゅうり漬け380円!まずはこれでスタートです。瑞々しいきゅうりを何かで叩いて乱切りしたものが、ごま油・塩などでシンプルに味付けされてます。口に放り込むと、しゃくしゃくとした歯ごたえにごま油の香りと、少し効いている塩味・醤油が広がります。

松山で、一番ビールに合う野菜系つまみです。

松山で、これはとビールに合うお勧め野菜系つまみあれば、教えて下さい。

Liver_1Zuri 鶏のレバ刺し・ずり刺しです。レバーは牛よりさっぱり、だけどネットリ感、甘み、そして涼やかさは上でしょう。

ずり刺しもしゃくしゃくした歯ごたえで、鼻腔にほんのりと鶏特有の香りが抜けていきます。

これがお勧め、名物もも炭火焼とももたたきです。各480円

SumibiMomo 炭火焼は宮崎地鶏をかごに入れて塩と炭火の煙(すす)で炙り焼きにしたものです。

歯ごたえと甘みのある、いわゆるスモークの加わった鶏肉が、炭火で短時間に燻され、身の中にギュギュっと味を閉じ込めているのです。その肉は、かめば、ジュ、かめば、ジュの実力派。同時にバーベキューでしか体験できない、あの炭火焼の燻った香りが、唾液腺の根っこを刺激します。

右はその肉をあっさりたたきにしており、ミディアムレアに火の通ったじどりの肉自体の本気モードを味わえます。

Tukkune おーーっと!その肉を贅沢に”手つくりつくね”にして、卵の黄身だけをまぶして食べろというのでしょうか。

周りは仕事の話で盛り上がっていますが、私と同じく九州・それも宮崎育ちの同僚だけは鶏肉を口に運んで、キンキン生ビールで流し込む作業を止めません。彼いわく、このきゅうりも、もも炭火焼きも、宮崎の味にストライクゾーンだとの事。勿論、あわせる酒は焼酎ロック(芋)でした。そういう彼もメタボリック系仲間です。

家に帰って、風呂に入ったら3時前、翌日の仕事は7時起床と分かっていても、ブログチェックは欠かせません。私のエロトラバ対策記事に、皆さんの真摯なお返事。本当に有難うございます。そんな事、すっかり忘れて生ビール7杯+芋焼酎ロック1杯/3時間を、炭火焼き鳥とともに流し込んだ私は、久々にドロのように眠ったのでした。

一人の若者が締めの中華にと、暗闇に消えていきましたが、私にはその余力が残っていませんでした。

以前も書きましたが、焼き鳥は人生最高の食べ物でしょう。ばんざーい!!

PS;最近、隣の部署の部長さんが、このblogにたどり着いたようで、直接様々なコメントを頂きます。隣の部署の方々!これからも宜しくお願いします。ハンドルネームでの新情報のカキコお待ちしています。

2006年6月 7日 (水)

教えて!エロトラバ対策

今回はテキストだけの業務連絡です。bloggerの方々、教えて下さい。

”エロトラバ”はどのようにして防ぐことが出来るのですか?

思い起こせば。。。。

松山の食べ歩きをまとめ為に始めたHPから、時代に乗ってblogに入りました。

今年一月末から始めたブログも、オフ会含め様々な仲間と出会うことが出来て楽しい趣味になりました。

プロの商売を邪魔するようなコメントは避けて、”勝手に”★が付けられるような店だけを選び、時に家族のひんしゅく(顰蹙と書くそうです)を浴びながら、このblogを育ててきました。

最近では、外食しても、子供達が”お父さんが写真撮るまで食べたらダメなんよ”と、箸も付けていないラーメンどんぶりを差し出すようになりました。勿論、写メール撮影の為です。

日曜朝から、”どうしてこんなに早く起きているの?”

土曜深夜には”いつまでblogしているの?”といわれながら、

また、リンクさせて貰っている、様々な仲間とのコミニュケーションを楽しみながら、このblogを育ててきました。

 ある日突然、大切に育てた盆栽に雑草が生えて来るように、”エロトラバ”が、張り付いてきます。気が付くたびに削除しても、無神経に、そう、機械的に”エロトラバ”が張り付くのです。

正直、最初の”エロトラバ”が付いた頃には、一日のhitも30を超え、人気ブログの仲間入りが出来たのかと喜んでいましたが、最近はこの無神経な機械的虫に辟易しています。

大切に育てた娘がたびたび無断で外泊し、問い詰めても相手は誰か分からない。そいつの正体が分かったら、こぶしをくれてやる!卑怯者!

、、、またしても、24時過ぎると妄想に入り込んでしまいます。

どなたか?うちの可愛い娘にまとわり付く害虫の予防法を教えて下さい。

2006年6月 5日 (月)

く~た★☆☆

仕事が遅くまでかかりそうなので、同僚を誘ってzioさんやnomchaさんが早々とアップしていた天領鷹ノ子店に突撃しました。

なんと、今回もラーメンの神に見放されました。

我が家の家訓に追加します。

1.瓢系は、日曜休みが多いので注意。

2.天領鷹ノ子店は、月曜休みである。

その他のラーメン家訓を募集します。

さて、ラーメン口のまま松山方面へ進むと、旧11号線上に”く~た”発見!天は見放しませんでした。

Nyuukonn 以前、く~たはなみずき通り店でピリ辛を頼んだら汗だくになったので、一番オーソドックスなものにしてみました。入魂とんこつ、500円です。ここの基本的味でしょう。基本は豚骨ですが、元九州人にはやや上品です。

KutaNegi 左は店のお勧め的メニュー;とんこつクータ650円です。中太麺のピリ辛味です。基本のものに半熟卵とピリ辛たれが追加されたもの。右は青ねぎとんこつ600円で、基本にねぎが乗っかってます。

Chahan 最近、おなか周りが気になってきたので、チャーハンは半チャーハンと弱気に攻めてみました。ところが、”とんこつ系は替え玉自由”の文字が飛び込んできて私のMBGB本能に火がつきます。今まで”替え玉”と”自由”の言葉が並んだ姿を見たことが無かったので、思わず”替え玉、堅めね!”と、叫んでいました。

>>>  ブルース調に、、

>”ラーメン屋でチャーハン一人前を追加するのと、、、半チャーハンにして、替え玉を頼むのは、、、、じぃゆーだーーー”

>”替え玉 イズ フリーダム、替え玉 イズ フリーダム、、(以下繰り返し)”

>”、、でもな、チャーハン頼まずに、替え玉2回頼むのはルール違反やで” ジャーン!

あっ、疲れているようなので寝ます  zzzzzz

2006年6月 4日 (日)

やおき★★☆

こんにちは、”松山勝手にデブや”です。

瓢系の探索を勧めるべく、瓢太へ。おっと、日曜は休み。

一番町に出て、nomchanさんに教えてもらった、穂楽へ。ここも日曜はお休みのようです。地元密着型のラーメン屋は日曜休みなのです。そういえば闘牛もそうでした。

溝辺の瓢華に行こうとしましたが、14時から子供が見に行くサンリオミュージカルに間に合わないと却下されました(カーナビに入力しておいたのに)。

家族と別行動してでも新しい瓢系の探索を進めたかったのですが、”最近blogばっかり!”と評判が悪いので、涙を呑んで我慢です。

ここまで来たらラーメン食べなきゃ!と、以前ちらりと見たロープウェー街の”やおき”に突入です。この当たりは最近(むだに?)綺麗になりましたね。

Nigiri 前菜は”チャーマヨおにぎり(おむすびだったかも)”醤油と甘めの味付けをしたチャーシューを刻んだものがマヨネーズであえてあり、ご飯とぱりぱりの海苔で巻いてあります。一口サイズですが、今まで食べたことの無いB級グルメの鼻腔をくすぐる美味しさです。マヨと米は合いますね。

Chasyu_1 醤油味のチャーシュー麺です。メニューは上から順に味噌、塩、醤油があり、それぞれの味に野菜、チャーシューなどの種類があります。スープはやや不透明な茶色です。まず、啜ってみると鳥と豚と魚の味がします。深くて心地いい甘みは野菜からでしょう。表面に透明の脂がうっすらと膜を張っており、見かけ以上にコクの深い味わいがあります。思わず”うまいね”と声が上がりました。チャーシューは大きくて軟らかくてさすが自慢の品です。

Yasai 醤油味の野菜ラーメンです。キャベツ、人参、もやしなどの野菜の甘みがスープのこってり感といいバランスでした。麺はやや細めのちじれ麺で、スープがまとわり付いています。脂膜のおかげで最後まで冷めません。

Sio のり玉塩ラーメンです。スープはやや黄色がかった白です。白い上に薄っすらと透明の油膜が張っているのが見えますか?味は先ほどのスープを際立たせたような感じで、豚と鶏系がいっそう引き立ちます。

 後から考えてみると、味噌味が一番に書いてあって、味噌バターラーメンのメニューも有りました。麺もやや細めのちじれ麺だったことを含めると、北海道系で、まずは味噌ラーメンを頼むべきだったのでは無いかと反省です。味噌ラーメンは、どうしてもラーメン全体を味噌が占めてしまうので避けていたのですが、ここのスープほどしっかりしていれば、是非コンビネーションを楽しめるとおもいます。

どなたか味噌味食べた方おられますか?

 店を出ると、外国人観光客3人が看板を見て、”Oh, Japanese noodle”と指差していたので入るのかとしばらく観察していました。残念ながら通り過ぎて東雲に吸い込まれていきました。天ぷらでも食べるのかと余計な詮索。やはり、彼らはラーメンの味の深さより、食べ物の立体模型の方が魅力的なのでしょう。

ラーメンの方が日本食文化の勉強にはなると思うけどな。

松山バーガンディ★★★

Photo_7 一番町通りの大街道と八坂の間にあるビルの3階です。

南フランス料理とワインが充実した、かなり落ち着いたお洒落な店です。店に入ると、これまたお洒落なお姉さんがカウンターに腰掛て一人、店の人と話し込んでいました。

女性と二人で行ったし、全体的に暗くてi-shotするような雰囲気では無いので看板だけです。隠岐の島の生牡蠣、マグロとアボガドの生春巻き、窒息ハトの血のソース(これは初体験)などを、グラスシャンパンで楽しみました。窒息させたハトは全身がうっ血して血が巡り、レバーのように血の気が多い肉になるとの事でしたが、本当に違ったので驚きました。

 最近、気が付いたのですが、お洒落系の店や料亭をがんばって記事にしても、あまりレスが良くありません。やはり、ラーメンや中華などのB級グルメの方が反応がいいのです。確かに、私もお洒落系の記事は、”ふんふん、それで?”って感じで読んでしまいます。口の中に唾液が沸いてこないのです。これからは、”勝手にミシュラン”から、”勝手にデブや”に変えようかと思っています。

2006年6月 3日 (土)

あゆ~★★★

っと言っても、勿論アイドルのほうではありません。

今回は松山ミシュランでは無く、南予ミシュランです。お店の紹介でも有りません。

6月1日は鮎漁の解禁日。南予の実家に帰って、早速ご相伴に預かりました。

Narabi 今年は放流した鮎が、川の中に出来た水溜りで数十万匹死んだ記事が全国版に載って心配していましたが、ややサイズが小さいくらいで沢山取れたようです。写真は塩焼き。体長は10-15cmのスモールサイズなので骨ごとパクリです。

Up クリックすると写真が大きくなります。

拡大するとこんがり焼けた鮎の香りがしてきそうです。従弟と一緒にパクパクとあっという間にビールで流し込みました。おいしん坊で読んだのですが鮎は採れる川によって香りが違うそうです。山陰育ちの奥さんはやはり地元の鮎のほうが美味しいといいますし、私も子供の時に覚えた肱川の鮎が好きです。

Ayuten カラッと天ぷらにして、塩をつけて食べます。これも丸ごと!塩焼きと違った鮎のほくほくした食感が楽しめます。普段天ぷらを意識的に避けている反動もあり、瞬く間に胃袋に放り込まれてしまいました。少々の小骨やはらわたは噛み砕きます。好みも有るでしょうが、この魚のはらわたは、個人的な好きなものランキング3位以内です。

薀蓄1;京都の料亭でも、焼き鮎と一緒に勧める飲み物はビールだそうです。それほど、はらわたの苦味と、ビールのさっぱりした炭酸が合うのでしょう(おいしん坊より)。

薀蓄2;ある程度大きくなった鮎を尾の部分を落として、頭から骨を抜いて食べる人が居ます。私も面白いのでそうしていました。しかし、もっとお勧めなのは焼きたての鮎に、ハフハフ言いながら背中にがぶりと食いつく方法です。川魚独特の香りを含んだ脂が、なんとも言いえません(北大路魯山人の著書、魯山人味道より)。

やはり自然の物はいいですね。田舎に帰ると地の物、季節の物が普通に食卓に上ります。これが本当の人間の食事だと、日ごろのB級グルメ生活を反省しました。

、、、でも、B級グルメ生活が好きです!

2006年6月 1日 (木)

トスカーナの休日★★☆

いつも好き放題食べ飲み歩きをしている罪滅ぼしに、奥さんの誕生日外食です。

P1000010_6 はなみずき通りの有名イタリア料理店、トスカーナの休日です。休日に前を通るといつも家族連れが行列をしています。今日は平日の8時前にもかかわらず、駐車場は数台しか空いていません。店内は女性客が殆どで、車で食事とおしゃべりを楽しみに来ている感じです。

P1000014_4 ハートランド生ビール、デキャンタ白ワイン、フォカッチャ(イタリアのパン)を頼んで、メインが来るまでしばし歓談。衣山のalbareや森松重信線のマルブンピザに似た感じですがチェーン店なのでしょうか。生パスタがalbare, 釜焼きピザがmarubunを思い起こさせます。

Sizazu まずはメディチ家のシーザースサラダでスタートです。細切りベーコン、クルトン、レタス、トマトがベースのシーザースサラダでテーブルについてから定員さんがパルメザンチーズを”ストップ”というまで摩り下ろしてくれます。よく混ぜて、冷やしてある取り皿に分けて戴きます。

MameWatari ここの売りはPASTA FRESCA生パスタ。左の二つはTagliatelleに分類されます。麺はマツチカの鏡花の太さよりやや細いくらいの感じです(例えが貧相で申し訳ないです)。生パスタは真ん中がくぼんだ、小さい麦藁帽子をさかさまにした様な皿に盛り付けられ出てくるのでかなり少なく見えます。全体量も多くは無いのですが女性には丁度いいくらいでしょう。

写真はワンクリックで拡大できます。左のイタリア風ボルシチーニ茸といろいろきのこのビエモンテ風は\1344. クリームの濃厚な味がパスタと絡みます。

右のわたり蟹のリヴォール・サルサアメリケーヌ\1344。これは今日一でした。ピリッとしたサルサソースとわたり蟹の味噌とが、やや縮れて歯ごたえのあるパスタに絡みます。残ったソースは先ほどのフォカッチャに付けて最後まで楽しめました。

SamonNasu_fetto この二つはFettuccineに分類されます。よく日本のきし麺に似ていると言われますが、それより厚めで歯ごたえもしっかりしています。

左はスモークサーモンとアスパラのクリームソース。少し胡椒の利いたサーモンがクリームソースにより麺になじみ、定番メニューですが他店とは一線を画した逸品です。

右は茄子とズッキーニのボロネーゼソース。トマト味のミートソースと言えば分かりやすいのではないでしょうか?ひき肉ソースがが濃厚!フォカッチャで皿を綺麗にしてしまいました。二品とも\1239。

Jidori_kousai 地鶏の香菜焼きを楽しみながら、残りのワインを空けます。皮はぱりぱり、鶏肉はジューシー、香菜が新鮮なポイントです。

Quatro Quatro Fromage; 4種類のチーズを乗せたピザです。生地は端っこがぱりぱり、具が乗っている部分は薄いけどしっとりと絶妙です。店を入ったすぐにある石釜の中には炭がくべてあり、次々とピザが職人の手により焼き上げられています。サイズはLP盤(古い!)より一回り大きいくらいで大満足です。ちなみにこの前に注文したマルゲリータは、あまりに香ばしく美味しそうだったので写真に収める暇がありませんでした。

郊外店にしては、やや値段設定が高めですが、お祝いの贅沢感が楽しめました。値段だけの価値は十分あると思います。

1時間ほどでこれらの食べ物が家族のおなかに吸い込まれていきました。帰宅後お祝いのために準備していたケーキは、満腹のため誰も手がつけられませんでした。

今日から体重計を体脂肪の測れるタイプに新調したのに。。。。

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