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2006年5月28日 (日)

川瀬見★★☆;懐石

名古屋の同業の会社から、その道の専門の方が講演に来松されました。講演のあと、当社の社長・副社長・部長・その会社に出向していた事のある社員とともに、ゲストを招いて会食がありました。ゲストと顔見知りの私も末席を汚すことになりました。

私は内心、まあさんのオフ会がかなり気になっていたのですが、仕事なのでしょうがありません。

上品な料亭で会食が始まると、副社長が”今日はblogの写真撮らないの?”と、社長やゲストの前で話を振ってきました。ここでひるんでは”松山B級グルメ会”の名前がすたると、携帯で写真をパチリ、パチリ!社長の顔があきれて苦笑されていたので心配です。

Kanban_1 さて、川瀬見はご存知松山A級グルメの懐石料理店。個人で行くことはあまり無いのでいいチャンスです。2年ほど前に一度ランチで行った事があったのですが、今回行ってビックリ。店内がヒノキ作り(風?)に改装されておりいっそう高級感がアップしていました。

Nakin ”パプリカ豆腐 巻海老 アスパラ 生ハム山掛け 黒皮南瓜 あまぎ味噌柚庵漬 キャビア 美味出し 穂紫蘇”です。仕事の話や名古屋の会社の社長さんの話に夢中であまり料理の細かい点は覚えていません。ただ、上品な味付けで一つ一つの下ごしらえがしっかりしていました。

Zeri ”鱧蒸鮑ゼリー酢掛け 水雲雲丹寄せ 無花果 蚕豆 ローストビーフ” これはかなり旨かったです。ゼリーの中の鮑の肝と身が口の中でとろけて行きました。メニューを見返して思ったのですが、”無花果”って何だったのでしょうか?少し遅くに行ったので怒涛のごとく料理が運ばれます。

Sasimi身などの小鉢です。鯛がねっとりして美味しかったのは覚えています。写真は撮れなかったですが、この後出た小柱や蛸の炊き合わせも上品な同じでした。

Steak 霜降り肉のステーキに温泉卵を添えたもの。やはり私のようなB級口にはこのくらいのパンチが無いといけません。ミディアムレアーに火の通ったステーキの中では油がいい感じで溶けており、それに温泉卵をまぶし、先ほどの刺身のわさびを多めに乗せて口に運ぶと、それら味が分かりやすい感動を与えてくれます。

締めのさつま飯で大満足。社長が帰宅された後に、二次会で飲みなおし。

あれだけ食べても24時を回ると、小腹が空きます。三次会は部長と二人で”万寿”。焼きビーフン、白切鶏、レバーのから揚げをビールで流し込み、やっとB級腹が満たされました。万寿は以前zioさんのオフ会で教えてもらった店ですが、夜中の2時に電気が消えるまでひっきりなしに来客があるので驚きました。

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コメント

相変わらず食べてますね。。。川瀬見、またいきたいな?ところで部長とはS本さんのことですか?しかし副社長がこのブログの存在を知っているとは、僕の方もやばいのかな?

相変わらずの任務遂行能力の高さに脱帽です。

オフ会参加できなくて残念でしたね。
今回は総勢8名。ノリノリのブロガーで3次会で一楽堂の締めをしました…。
その後、さらに4次会に行った人 2名。
合流できれば良かったですね。(∂。-)-☆

>おっちっち
S本さんが部長に昇格されたことご存じなかったのですか?人事は水物ですね。副社長がご存知かどうかは私には知る由も、知るずべも、確認する勇気も有りません。
>くろぶたさんへ
小生、本社復帰が決まって張り切っております。二人で”さえきのオフ会”しましょう。
>nomchanさんへ
ここでの我慢が次のオフ会への無限な期待感を募らせてます。初夏の香りの中、activeな食いしん坊の季節のなりましたね。次のMBGB企画はいつなのでしょうか?

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