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2006年3月13日 (月)

間人(たいざ)蟹を食べました!

P1000005_1 ごぶさたでした。日本海グルメの旅に行って来たので、番外編として紹介します。

まずは、幻の”間人蟹”を食べてきました。間人は京都の日本海側に有る小さな漁村です。昔、物部氏・蘇我氏の時代に偉い人が一時的に逃げてきており、その時に間人の名前が付いたそうです。有名な”炭平”旅館http://www4.ocn.ne.jp/~sumihei/を予約して乗り込みました。愛媛からは、瀬戸大橋>山陽道>播但道>和田山>豊岡>久美浜>間人で食事休憩しながら5時間半でした。旅館に着いて夕日を見ながらお風呂に入り、いざ蟹コースです。

P1000002_2 まずは刺身です。写真では分かりにくいですが、蟹に間人で採れたことを証明するタグが一匹一匹についています。色が違うのは漁をする船によって違うからです。同じマツバガニなのになぜ”間人”蟹は幻なのでしょうか。一般的に蟹漁船は2週間から3-4日の漁を行いますが間人では小さな船で一日の漁をします。つまり、他では味わえない新鮮な蟹なのです。ブドウの房の様に広がった生の蟹のみが甘みとともに口の中ではじけます。

ボイル(一番上の写真)には驚きました。私は蟹の名産地、香住町(現香美町)に2年近く住んでいたので、蟹に関しては極めたつもりでいたのですが、今までで最高の味でした。大きさ、甘み、身のつまり具合、みその甘み・香りともに最高でした。鍋はもちろん雑炊で仕上げです。途中で買っていった香住鶴(日本酒)が、相乗効果を発揮します。食後は再び風呂に入り、日本海の漁り火を眺めながらのんびりと過ごします。静かです。旅館もシンプルですがきれいな作りでした。

朝食にはセコ蟹(おや蟹)とカレイの干物がついてきました。

一生に何回出来る贅沢でしょうか?宿泊・食事は一人1泊58000円でした。この後、城之崎編に続きます。

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コメント

凄いですねー 自腹でしょ、 上海4泊5日より高いです、 でも 美味しかったらその価値十分かも、 その日に取れた蟹って言う事なら 美味しいんでしょうね、 よだれが出そう、 来年 蟹食べたくなったら思い出して その時 余裕があれば行ってみたいな

確かに値段は凄かったです。人生を十分に頑張って御国に尽くされたようなかんじの年齢の方もおられましたが、怪しい雰囲気の年齢の違う男女もいました。なかなか予約が取れない上に、真冬は雪の関係で直前までいけるかどうか分からないことに注意してください。若造にばちがあたったのでしょうか?城崎は散々でした。また、書きます。

にゃ~。5800円ってかくやすじゃ~!!行こう。と心に決めたら、けたが違うことに、↑のコメントを読んで気づかされてしまいました。もう少し、夢を見ていたかった。。。人間がにって、読んでしまい、どんなかにじゃ?と怖くなりました。

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