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2006年1月21日 (土)

全国うまいもの味めぐり@伊予鉄高島屋

恒例の高島屋味めぐりに行きました。夕飯のおかずを買いに行くつもりが、そのまま”うまいもの茶屋(その場で食べられる食堂)”に吸い込まれていったのです。

20060121santouka ラーメンファンとしては”山頭火”のしょうゆラーメンを頼まないわけにはいけません。最近松山のラーメンレベルも上がっているので、感想はまあまあでした。お店の人が来て作っているのでは無くて、お土産のパックのような味でした(あくまでも想像です)。800円くらい。

20060121omuraisu たいめいけんのオムライスです。卵ふわふわ、味はしっかり、少しピリッとした後味で、なかなかです。あまり松山でオムライスを食べないので比べようが無いのが感想でした。1050円。

20060121oyakodon 鳥つね自然洞の親子丼(1050円)。卵と鳥にこだわった店で、本当に販売している店で作って持ってきてくれます。そのため、ラーメンとの時間差は10分くらいありました。甘くて卵とろとろ、鳥もジューシーでやわらかいので、満足です。

20060121imokin デザートに浅草満願堂の芋きん(左)、舟和本店の芋ようかん。芋きんは上品なあまさ、芋ようかんはさっぱりした甘さでした。他の店はチーズオムレツが売り切れ、芋あんたい焼き・佐世保バーガー・ひれかつサンド・黒ゴマソフトクリームは、18時時点でまだ行列でした。

今回特に代わり映えはしないのですが、縁日に行くようなもので楽しかったのは事実です。24日火曜日までです。その前に訪れた三越の日本画展(横山大観・河合玉堂など、入場無料)より、心が躍ったので、自分の凡人ぶりを再確認しました。

2006年1月18日 (水)

松山観光

Karakuri050115 松山に来て4年経ちました。腰を据えて道後観光をしてみました。まず、市内電車を道後温泉駅で降りると(支払いはお財布携帯)、からくり時計がお出迎えです。30分おきにからくりが動くのですが、ちょうど見ることができました。坊ちゃんやマドンナ、道後温泉のかわいいからくりが動き、最後に松山観光の案内をしてくれます。

温泉は本館と椿の湯がありますが、いつも行っているのでとばしました。個人的には椿の湯の方が地元密着型で観光客もいないので好きです。

写真は禁止なので有りませんが、坂を一番上まで上ると”ギヤマンの館”有ります。入場料1000円はやや高めですが、日本のガラスの歴史が分かります。ステンドクラスは圧巻です。中の喫茶店は人工池の横にありお洒落です。テラスは冬は寒いですが、夏はいいでしょう。

Beer050115 坂を歩いて下り、本館に戻ります。お目当ての地ビールの店に入り、3種類のビールを楽しめます。苦い味のもの(漱石?)、甘い物(マドンナ)、ラガーがありますが、ラガーがお勧めです。つまみはやはり”じゃこ天”、改めて食べてもうまいです。その他、地鶏の焼き鳥、ざくざく(細く切った鳥皮の酢漬け)など郷土料理がありました。

観光客なら乗るだろう人力車を横目に商店街を通ると、マドンナやうらなりに会えます。路面電車に乗ってほろ酔い気分で家路につきます。松山はいいところですね。

2006年1月15日 (日)

闇市ジョニー

松山ミシュランHP掲示板常連のしらやんからの情報です。松山に初登場の立ち飲み炭火ホルモン焼きです。

20060114yami1 八坂通りのキスケパーキングの角を勝山通り方向(東)に少し歩くと右手に見えてきます。立ち飲みだけ10人程度の狭いカウンター席です。6人で入店しましたが、食べ終わりかけのお客さんを追い出す形でやっとスペースがキープできました(あの時の方、有難うございました)。

20060114yami2 生ビールで乾杯の後は、各種ホルモン系を注文しましたが、まず登場したのが生レバー。このメニューはその店の実力を見るために焼肉系の店では必ず注文するのですが、期待を裏切りません。新鮮で甘いのです。

20060114yami3 カウンターの上には2-3人に一つの割合で七輪が置いてありその中では完全に起こった炭が敷き詰めてあり、ややドーム型の網が固定してあります。写真の七輪の上で燃えているのは店で一番高い特選ロース。霜降りで口の中で融けたのは言うまでも有りません。

20060114yami4 焼きレバー、子袋(豚の子宮)、豚の直腸、キムチ盛り合わせを、各人思い思いの飲み物(生、ホッピー、コーラなど)で、流し込んでいきます。どれも新鮮な肉でまったく臭みもありません。たれは大阪鶴橋仕込みとの事であっさりしてます。体重の事が気にならなければどんぶり飯片手にかき込みたいところです。

私たちが食べている間に3-4組が店をのぞいては、満員を見てあきらめて行きました。ビールの空きケースを重ねた上に座ることもできるのですが、店が込ん出来たら立ちましょう。その方が雰囲気もでます。ぐびぐび飲んで、じゃんじゃん焼いて、食べ終わったら順番を譲るのが、この店にがんばって頂く為の礼儀だと感じました。帰宅したら炭火焼肉の匂いの付いた服を洗濯機に放り込み、風呂に入って寝ないと大変です。記事を書いているうちに行きたくなってきました。

2006年1月13日 (金)

Cabaret; 市駅前にお洒落なレストランバー登場

Cabare1 まだ開店して1週間足らずの、お洒落な店です。

市駅から電車通りを北上し、千舟町通りの横断歩道を越えた所を左に曲がると、店の入り口にボードが有ります。その小さな入り口から寂しげなビルの階段を上ると3階に異空間が出てきます。店の窓からは高島屋や駅前のスペースが見上げられます。フロアーはかなり広めで席も殆ど窓側に面しています。落ち着いた雰囲気の店内では雑誌や本が何気なく置いてあります。私は18時くらいからハウスワインを飲みながら食事をしました。自家製ピクルスの盛り合わせ、砂肝のコンフィ(砂肝を低温の油で数時間じっくり煮込んだ物を出す前にフライパンで焼き目を付けた物、柔らかく味がしみこんでいて秀逸でした)、フライドポテト、子羊のカレー(甘い中にピリ辛の味が隠れていて、後から出てきます)、すべてがおいしかったです。

Cabare2 写真は、砂肝のコンフィです。ハイネケンの生ビールも有ります。店長さんは若いお兄さんで東京で修行したそうです。開店したばかりで、宣伝もまだしていないそうです。看板を見つけて入った人だけを対象にのんびりと始めたそうです。いままで市駅前には無かったお洒落なレストランバーの登場に心が小躍りしました。

火曜が定休日、12時から24時まで(休日、日曜は22時まで)です。少人数で大切な人と行ってみてください。PS: 以前そこにあった霊関係の事務所とは全く関係ないそうです。

2006年1月 9日 (月)

蔵本屋;愛媛の地酒を楽しむ

Kuramoto_glassKuramoto1  以前から気になっていた、愛媛の地酒をグラス単位で楽しめる”蔵本屋”に行ってみました。愛媛の造り酒屋さんが共同で出しているアンテナショップです。店の中は広いワンフロアーで立ち飲み席のみ。メニューや展示棚の中を見て、お気に入りの地酒をグラス単位で注文します。値段は一杯60mLで100円から600円程度です。つまみも愛媛の地の物でじゃこてん、烏賊のあぶり、漬け物の盛り合わせなどが有ります。それらをカウンターでお金を払って手に入れた後は、自分の気に入った席に付いて楽しみます。冷酒だけでなく、熱燗で楽しむこと出来、自分で適温まで燗つけします。昼の12時から夜は9時くらい(10時だったか?)まで空いています。気軽に日本酒が楽しめるのでかなりお勧めです。場所は一番町電車通りのラフォーレ側を数ブロック勝山方向に歩けば大きな看板が見えます。PS;31の造り酒屋の銘柄を書いたカードをくれて、飲んだ銘柄にはスタンプを押してくれます。すべての銘柄を制覇すると”初級”に認定され壁に張り出されます。その上にはくらいがいくつか有って、最高段は国士無双で、一人おられました。

2006年1月 6日 (金)

FRANKY 小林

Frankykobayashi_2 現代風立ち飲み居酒屋です。鉄板焼きで作ってくれたチーズチヂミをつまみに生ビールを飲みました。学生風若者常連さんが盛り上がっていました。店長は晴れ雲の店員さんだそうですが、彼の店のようないい雰囲気です。場所はラフォーレ裏の晴れ雲の横、バラック風建物です。

釜焼き地鶏:釜焼き鳥本店

Oyadori さて、ブログ一発目は釜焼き地鶏です。

香川県にある”一鶴(いっかく)を連想させる、骨付き地鶏の店が松山に登場しました。親鳥(成長した鶏で固い噛むほど味が出る)とひな(若鶏で柔らかくてジューシー)の二種類がメインです。一鶴と比べると大きさ、塩と胡椒がやや控えめですが生ビールのつまみに最高です。品数は多くないので長居は出来にくいですが、たまに欲しくなる味です。店内は天井が高く若い人が多かったです。場所は三番町通りの八坂通り近く、コンビニポプラの横のビル一階、やや奥です。宣伝のビデオが回っています。電話089-934-8503

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