新居浜の羊蹄丸、6月10日までですよ!
モンゲレさんのブログで拝見していた、旧青函連絡船の羊蹄丸 ![]()
B級グルメのイベントは逃してしまいましたが、なんとなく見てみたかったので突撃 ![]()
「興味ないわけじゃないけど、ただの古い船みてもね~」と思っているあなた![]()
私も行くまでは、なんとなくそんな感じでしたが、足を運んでみてびっくり ![]()
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とても楽しかったので、簡単に御案内しましょう。
お昼はだいすきな新居浜「らぅ麺・純」で、豚骨と魚介のハーモニーに浸ります。
場所は新居浜黒島埠頭で、詳しい場所はこちら
ですが、純からけっこう近いです。
昭和63年まで北海道と青森を往復していた二代目の船。
名前は北海道の同じ名前の山にちなんでいます。細かい情報はwikiへ。
中に入って知ったのですが、平成8年から船の科学館別館として展示されていたので、
実は立派な文化博物館
なのです。
中でも面白いのが、昭和時代の青森を再現した風景。
寒い地方で、色んな知恵を絞りながらたくましく生きていた様子が表現されており、
しっかり作り込んであるので、まるでその時代の東北に迷い込んだような錯覚 ![]()
人形がとてもリアルに、それでいてなんとなく懐かしい雰囲気を醸し出しています ![]()
別室の全国の連絡船写真展では、こんな懐かしい写真も ![]()
私世代からその上の方々は、この甲板、どの船かお分かりですよね?
ここで一杯かきこんでから、港についても一杯かきこんでいました ![]()
後はのんびりと記録映画をみたり、甲板にあがって疑似船旅を楽しみます。
こんな貴重な船が新居浜に来たのは、実は解体されるため。
残念ながらもう少しの期間ですが、昭和からタイムスリップしてきた船に乗り、
どっぷりと昭和に戻ってみてはいかがでしょう ![]()
おまけは上手く撮れていないと諦めていたら、意外にはっきり写っていた日食。
どうせ見えないとたかをくくって何も準備していなかったけど、いざ始まると車を止めて思わず観察してしまい、ちょっと遅刻。
デジカメの液晶を通してけっこう見えたので、こんなことなら太陽用の遮光フィルムを用意しておけばよかったとちょっと後悔 ![]()
みなさん、見えましたか?
2030年6月1日は北海道まで見に行くぞ~ ![]()






































































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