ランプ亭★★☆
”高坂”の時に恋々さんに教えていただいた”ランプ亭”に向かいます。
確かに分かりにくい場所で、native matsuyamanさんに教えていただかないと一生来れなかったかも知れません。
こりゃまた”悩殺的官能メニュー”の数々が並んでいますね。
お勧めの”ビーフシチュー”
大き目野菜とトロトロお肉がゴロゴロと入っています。
コクのあるしっかりとした味付けで、残ったソースには勿論ライスを入れて完食です!(^^)!
まん丸”ハンバーグ”
今にも弾けそうに、パッツンパッツン。
透明なアツアツエキスを中に閉じ込めた爆弾を、エキスが流れ出さないうちに口に運んでもんどりうって頂きます。
サクサク・トローリの”コロッケ”
蟹味のホワイトソースが絶妙。このサックリ衣の仕上がり具合で、コックさんのこだわりが伝わってきます。
魚介類の入った”ランプ亭スバゲッティー”
これもまた、懐かしの味。少しピリ辛とほのかな甘みがオーソドックスな麺にぴったりです。定番ですけど外せないですよね!(^^)!
店内は家族連れや友達連れの常連さん風な方々で少しずつ席が埋まります。
子供の頃は洋食屋さんに家族で行く時は、何気にかしこまって、”ちょっと贅沢をしに来たんよ”って感じがありましたよね。ここはその雰囲気がそのまま残っています。
松山グルメの歴史の深さを垣間見るのです。
恋々さん、またいろんなお店教えてくださいね
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