中華そば かたおか ★★★

内子出身の友人に教わった”かたおか”にやってきます。

内子高校正門横にあり、お店の横には駐車スペースもあります。

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彼が小さい頃はお婆さんがされていたようですが、今は世代交代しています。

店内は最近改装された感じので小奇麗。近所の方と思しきおじさんと、若い奥さん風の方が、中華そばを啜っています。

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”中華そば”です。

”大盛りですか?”と聞かれます coldsweats02

一瞬で体型penguinを見て判断されると何気に辛いっす。

さて、

透明なスープを頂いてみると、”あれ?物足りないな?”の第一印象

でも、少しすると、ふんわりとした香りが立ち上って来て、また一口啜ります。

”あれ、さっきより深くなっている delicious

吸い寄せられるように丼の淵に口を運んでしまいます。

linkさせて戴いたdeliciousの記事によると鰹と昆布だけでスープを取っておられるとの事で、後で納得。

麺はアルデンテのストレート麺。細いのにエッジがしっかり効いており、流れ込むように食道を下って行きます。

気が付けば丼は空っぽ。

店を出た後も、幸せ感が鼻腔にふんわりと残って、後から喉が渇いた感じもしません。

この日はもう一つのお目当ての稲荷が売り切れ。メニューの鍋焼きうどんも気になるし、近いうちにまた食べに行きましょう smile

P.S.

あのスープの香りが忘れられなくて、翌週も吸い込まれるように高速の内子インターを降ります。

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待望の”いなしすし”あっさり味のぎっしり系で期待を裏切りません。

口に運ぶと、空気を含んだ米の塊が、ほろりと自然に崩れてきます

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どうしても丼から口を離すことが出来なくなって、気が付けばこの状態

やばい、完全に気持ちを奪われてしまいました heart04heart04heart04

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三三五六 ★★☆

三番町に野菜倶楽部が出来た notes

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Komachiで見ると、どうも鉄板焼きの店。

こりゃ、突撃 run

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三越裏を千舟町から北上すると、オサレでウッディーな門構えが現れます。

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二階に通されながら、”あれ?”のデジャブー

数々のラーメン屋が思い浮かびます(一楽堂松山分校第二校舎荒神)。

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二階席は”豚骨ラーメン”の跡形もなく、リフォームされています。

さて、

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”シーザーサラダ”は、ここが八百屋直売店だと知って、一番に注文です。

水菜、レタスにパルメジアーノが載った、レディースサイズの上品な仕上がり。

店名の三三五六は、オーナーのお父さんが野菜のセリの時にかぶる帽子の番号が由来だそうです。

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”ソーセージ5種盛”は、ジューシエキス監禁状態からの解放 spa

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看板料理の”赤のお好み焼き”

目に華やかですね~cherryblossom

トマト・パプリカ・桜エビの天然原色赤トリオが、糸状のパプリカと絡み合う情熱のお好み焼き。

桜エビがたっぷりで、コクが深まります

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”明太チーズサンド”

粒々めんたいに、とろけたチーズとクレープが一体化。

明太子はチーズにもあうな~。

ご飯の親友やから日本人かと思ってたら、実はヨーロッパの人やったんやね。

これ、ビールのつまみにいけます。

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”トマトとしらすのヘルシーサラダ”

サラダ物二品目です。

ここで、家族会議が始まります。

私; ”あれ?シーザーサラダより、明らかに量多いよね?”

奥; ”さっき、写真撮っているとき、女性の店員さんがじ~eyeと見てたわよ”

私; ”ほんと?”

奥; ”だから、サラダの量が増えたんじゃない?”

私; ”そんな事、ないやろ~”

* 皆さん、確かめたら教えて下さいね wink

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”ガレット”登場。

朝ごはんにしたくなるような、初体験の一品。

そば粉を使ったクレープに、ハム・卵・チーズを乗せて焼き上げた上に、これでもかと水菜やレタスが堆積しています。

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半熟玉子と、温まったハム、クレープのポリューム感に、生野菜の瑞々しさがベストマッチ

今日一です。

落ち着いた雰囲気で、周囲はアラサー位の女性づれのみ。

珍しい物のあるし美味しいのですが、たくさん食べるのが好きな人は、我々のように沢山注文しなければなりません。

例えば、

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”レンコン大車輪”

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”三三五六風とんぺい焼”

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”オレンジ風味の鳥もも焼き”

、、、みたいにね happy01

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il Bevitore ★★★

ワインwineが信じられないくらい安くて旨くて、好きなだけ飲めて、

”イタリアンと言えば=お肉料理”も充実 taurusaries

その上、こちらの希望に合わせたソースで絡まる生パスタlovely

こんなお店が出来ちゃったのですね~~、それも街中に annoy

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"il Bevitore"は千舟町の蔦の絡んだ白くて四角い箱みたいな建物の二階。

そう、明星苑の横から二階に上がっていきます。

おお、さすがaraoさんもcheck済み bell

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conrans卿AZA嬢達と、いつもの”喰えるだけ喰って、呑めるだけ呑もう”会

それも二次会で、突入 run

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メニューはこんな感じですが、素敵な奥さんに直接お勧めを聞きながら選んでいきます。

街中でこの値段設定は、こちらが心配になるくらい。

“自分達が行きたい店を作りました”と、ご夫婦でやっておられます。

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お任せで出てきたのは”生ハムとカプレーゼの盛り合わせ”

丁度良い薄さにスライスしてあり、舌の上でオリーブオイルと混ざり合いながら溶けていきます。

”こんなに沢山切っても、大丈夫なん?pig

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”バチナーラ”

牛テールのイタリア風煮込み。

秀逸です happy01happy01happy01

骨からハラリと外れるくらいに煮込まれたテールには、肉ジュースとコラーゲンエキスが崩壊寸前。そこにスパイスの効いたトマトソースが一体化しています。

これを食わずして、死ぬなかれ  happy02happy02happy02

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店内の雰囲気も最高で、千舟町からどこでもドアでイタリアのどこかの街に紛れ込んだような錯覚に襲われます。

千円台なのに、まっこと美味しいワインが、どんどんと空いていきます wine

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”カバテーリ”

トマト、サザエがピリ辛トマトソースで仕上げられたショートパスタ。

”これまた、どしたん?”の生バスタならではの食べ応え smilesmilesmile

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”キターラ”

太めの上等な中華麺に似たパスタに、季節の野菜がクリームで和えられています。

ギターの弦ににているのでギターラだそうですが、気がつけばお皿の上は空っぽです。

これ以外に何品か頂きましたが、不覚にもデジカメ電池が無くなりかけだったので、すべての写真cameraは押さえ切れていません。

これが、その上に、

ドルチェ cake も腰が抜けるくらい甘くて美味くて、、ああ~~ catfacecatface

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でっ!

最後は”グラッパ”で仕上げ。

アルコール濃度40度のイタリアのウォッカのようなものですが、香りが素晴らしい

結局、人数分のワインを空けて、これだけ食べて、一人4500円。

後日、昼間にランチに行った奥さんの話では、十分美味かったけど、ここの素晴らしさを120%は堪能できなかった感じ。

気の合う食いしん坊仲間と、夜に出かけて、食べたいだけ食べて飲むのに最高のお店です。

いや~、あるもんですね。。。smilesmilesmile

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見境の無い麺喰い

え~い happy02 noodle happy02

撮り貯まった”麺写真camera”、一気に公開 bomb

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”辛メンヤ”

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普通に頼んだ”辛さ三倍 spa ”

飲んだ後に、韓国風あっさりスープと軽い韓国乾麺はめちゃくちゃ合います。

寝る前に唐辛子を取り込むと、発汗作用sweat02と内臓刺激thunder作用で二日酔いが軽い

(気がしますsweat01

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プロレスラーみたいな後輩君は、最大25倍 typhoontyphoontyphoon

トウガラシの粉にスープを入れて練った感じの仕上がり。

こりゃ、全部は無理 coldsweats02

で、次 !

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”中華そば 創”

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炭火で炙った叉焼と、こってり透明スープ。

濃厚な出汁で、美味しインパクト大 thunder

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ここは、つけ麺もあるようで、これからメニュー制覇が楽しみです。

さあ、次!

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アスター”坦々麺”

中太の中華麺に、肉味噌たっぷりの甘辛いタレがかかっていて、生卵を混ぜ合わせて頂きます。

量もしっかり有って食べ応え有るんですよね。

後からじんわりくる山椒の辛味も適度で、頻繁に通っています。

まだまだ、次 !

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”肱川ラーメン、豚骨味”

伊予灘サービスエリアで食べられます。

優しい味で、お土産を買えば自宅でも同じ味が再現できます。

で、最後、次 !

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”トムヤムクン・ラーメン”

成田空港の待ち時間に戴きます。

平たい米で出来た麺は比較的キレやすいですが、酸っぱいスープに合います。

既に、ここは海外か?量も二人前位あり、食べ終わる頃には汗だくです。

これで貯まった写真 noodle camera が掃けました。

あ~、すっきりした happy02

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松葉家と㋣ 

今日は待望の東予方面へ rvcar

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zioさん”2008年愛媛ラーメン大賞”中華そば部門で大賞を付けられている”松葉家”に初訪問です。

軒並み閉まったシャッター街に、忽然と現れます。

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趣のあるメニューですね happy01

かなり歴史を店内では、昼下がりに常連思しきおじさんが一人中華そばを啜っています。

おばちゃんとさりげなく交わされている日常会話をBGMに、一瞬にして、昭和にタイムスリップ dash

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まずは、かなり長く煮込まれた”おでん”を、黒いスープの中から取り出します。味もしっかり染みていて、噛み応えがあります delicious

見た事の無い一口サイズ。煮込まれて凝縮したのでしょう heart02

そのまま、パクリと一口で頂きます。上のやつは”おっ、四国で珍しく、ちくわぶ?”と思いますが、かまぼこです。

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教科書正統的”中華そば”が登場 noodle

中華そばの必須アイテムである胡椒が少し効いている、醤油ベースのスープ。喉を通ると、コクが広がります。

懐かし旨い happy02happy02

コラーゲンリッチな厚めのチャーシューをかぶりつき、細めのストレート麺をすす~と流し込みます

時代の流れに翻弄されない本物の中華そばとの出会いに、少し興奮さえ覚えます。

さて、

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折角、西条まで来たのなら押さえて置きたい”マルト食堂”へ梯子 dash

tsuyosecreamさんも紹介されています。

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こちらでも”中華そば”を戴きましょう。

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透明度の高いスープは、醤油味が抑え目で、ダシがしっかりと効いています。

最大の特徴は、天かすと、多めの胡椒 eye

うどんとラーメンのハーフのようで、初体験です。

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あっさり出汁スープとスルスルストレート麺に、天かすを絡めながらうどんを戴く要領で含めるように一緒に吸い込みます。

そのままスルスルと戴き続け、気がつけばどんぶりの底を眺めて至福 delicious

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帰りは、東予丹原インターチェンジ近くの”周ちゃん広場”が超お勧めfishfishfish

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ここの魚屋さん、安くて新鮮で充実していますよ。

大好きなイイダコが大きなパックで500円。今朝採れ鰆の刺身半身で700円。

氷はセルフ取り放題なので、マイ・クーラーの持参をお勧めします。

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七里茶屋 ★★★

高速を降りても寄るだけの価値があるうどん屋さん wink

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”七里茶屋”は、松山にJターンした頃上司に連れて行って戴き、それ以来高松方面に行った帰りは高速を降りて寄っています。

見切れていますけど、横の店(旧ブルドック)の“近日・リニューアルオープン”も気になりますね bleah

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甘くしっかり味付けしてある”稲荷”は少し小振りですが、存在感があります。

濃厚な味わいで、高まるうどんへの気持ちを抑えて登場を待ちます。

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美しいシンメトリー heart04

”てんぷらうどん”の登場です sign01

揚げたてえび天は、箸で持つとずしりと重みを感じる高密度。

さっくり衣が、上品なうまみだしを吸い取ります。

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ここは、出汁も麺もかなりのハイレベル。

透明感のある真っ白なもち肌をすすると、舌の上を滑るように口に入ってきます。

しっかりした歯応えと同時に小麦の香りが出汁の香りと相乗効果。

別皿で出てくる擦りたての生姜を乗せると、清涼感が加わり違う楽しみ方ができます。

好きなうどん屋さんの三本指threeに入ります。

今まで何気に通り過ぎて居られた方は、次回通る時のお楽しみにgood

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OSTERIA PRIMEUR ★★☆

久しぶりに会った先輩・後輩から、

”いけちゃん、本気でビル買ったかと思って暫く騙されてたよ”と苦笑い。

”所で、あそこのイタリアン知っとる?”と、そのまま二次会に流れますwink

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MBGB聖地の万寿を対角線上に渡ったビルの、

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6階に"OSTERIA PRIMEUR"があります。

かつて"GRAZIE"があった場所ですね。

ちなみにここは”松山バーガンディー”の姉妹店(by araoさん)

バーガンディーの時に”写真撮っていいですか?”の問いに”私ですか?料理ですか?”と素敵な笑顔で答えてくれたお姉さんがおられるので、多分そうでしょう。

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”写真撮っていいですか?”とお姉さんに確認しましたが、今回は”私ですか?”のお返事はありませんwink

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”スパークリングワイン”で、かんぱ~い bar

大人数でワイワイの会が始まります。

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”生ハム”

カウンターの向こうには大きな豚さんの足が横たわっており、切りたちを持ってきてくれます。

行儀が良くないですが、生ハムを手でつかんで口に放り込むと、熟成された香りがこみ上げてきて、”むむ、やるな!”の喜びがこみ上げます。

あとは脂が自然に溶けて、舌の上で踊るのに身を任せるだけです。

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今日の一押しは、”トリッパ”

牛の第二の胃袋(はちのす)を豆やトマト、ハーブの”イタリア風モツ煮込み”

適度な歯ごたえとイタリアンな味の奥には、はちのす本来の持つ肉の旨みが潜んでおり、噛めば噛むほど恍惚の世界への誘います。

あな、旨し penguinpenguinpenguin

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”生ハムとルッコラのピザ”

生地の火の通り具合、生ハムの香りの立ち方が最高で、後乗せルッコラと口の中で攪拌します。もっちりした生地の旨みを味わいながら、そうゆっくりと。。。heart04

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サラダの上には、ポウチド・エッグが乗っており、フォークの先でつつくと、半熟黄身ソースが、溢れ出します

新鮮な野菜やハムに、その黄金ソースをまぶしながらフォークに乗せて、ゆっくりと運んで行くのです。

いと、旨し penguinpenguin

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魚の皮はカリッカリ、身はホックホクの仕上がりに香菜ソースがたっぷり。

フォークを当てるとほろりと崩れて、ソースとの接触面積が最大化します。

料理が美味しいと会話も弾みます note

仲間とワイワイ、あーでもないこーでもないって最高ですね smile

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Hiroとの出会い トロント最終編

トロント3日目朝 sun

仕事を一段落させた私の目に、

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ホテルのすぐ横のホットドックスタンドが飛び込んできます。

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"Polish sasusage, please"とお願いすると、”日本人ですか?”の返事

夜中の9時から朝の9時まで12時間 clock ここで働いて、昼間は航空関係の学校に通っている"Hiro"の笑顔にとても親近感を覚えます。

”あら、日本人なん。ブログやっとるけん、写真camera撮らせてね happy01

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茹でたソーセージにナイフで切り目を付けながら焼いて、

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玉ねぎ、ピクルス、コーン、マッシュルームなど好きなものを載せて、

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好きな物をかければ完成。

ポーランド風ソーセージは初体験ですが、歯ごたえと重量感があり、かなりお腹一杯になります

ジャンクフードって、なんだかんだfastfood、やっぱ旨いですね~ smilesmilesmile

”明日も来るよ~”と、冷めないうちにホテルの部屋に向かいます。

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さて、トロント海岸通りの”イヌイット博物館”

イヌイットはカナダ北東に住むアジア系の民族で、プリミティブで歴史の深い芸術文化を持っています。

石や骨などの素材を見て、そのインスピレーションに沿って彫っていくとの事。

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これはクジラの背骨から、

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これは、サメの顎の骨
先端は白熊、あごの部分はアザラシになっているのが見えますか?

初体験の文化に感動 weep

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でも、作者の芸術家”親戚のおっさん風”なのが、妙に素敵です。

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この日は、ピーカン sun

再びJillの案内でストリートカーや地下鉄を駆使して、

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チャイナタウンや、

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メキシコ料理restaurantに舌鼓 

”グワカモレ”は、私が一番好きなメキシコ料理です。アボガド、ライム、シアントロ(香菜)を潰して、チップに付けて食べるの最高 happy02happy02happy02 です。

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勿論、”地ビールbeer忘れてません。

結局、この日は catface 夕食も食べないで眠りsleepyこけます

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出発の朝、空腹で目が覚めると、ホテルの部屋からHiroの屋台が見えます。

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この日は、彼お勧めの”All Beaf Jumbo Hot Dog” 3ドルdollar

Hiroは広島出身。1年間の予定でカナダに来て4か月が経った所。

はにかんだ笑顔の奥の目には、夢を持つ者の特権の輝きshine

彼の”ブログ見ますから”の言葉を挨拶に、短い出会いはひとまずおしまいwinkです。

PS;

この後、空港の出発前airplaneに、最後のあがき full

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”クリスピーチキンハンバーガー”

揚げたての大きい鳥カラ+マヨネーズ+パン

旨くない訳、ないっしょ crying lovely crying

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名残惜しや ”地元・生ビールbeer

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胃袋はGive up sweat01 でも、うっかり目に入った”ジャンバラヤ”って、なんやろ?

トマト野菜煮込みソースの平べったいうどんsweat01

帰りの飛行機の機内食には手を付けず、ひたすら眠りこけるのでした sleepy

new hiroさんご本人、カキコに登場sign03 Welcome to 勝手に松山ミシュラン new

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Junとの再会 トロント2

Junはカナダの日系二世 cherryblossom

サンフランシスコに居た時に、同じ職場で知り合った友人です。

コンピューターエンジニアの父と、科学者の母と共に、彼が三歳の時、光化学スモッグが充満した当時の世田谷区からカナダに移住したとの事。

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さて、

トロント到着翌日に、時差で明け方の4時に目が覚めた私は、日の出を待って街を散策signalerです。

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CNタワーのてっぺんは雲がかかっています。

私と同時にジョージブッシュとビルクリントンがトロントに来たらしいというのが、タクシーの運ちゃん情報ですが、街は整然としています。

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朝7時に旧市役所前のスタバで、OAK BAR(雑穀米を固めたような甘いお菓子)と
コーヒー
 cafe

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目抜き通りでは、朝からこんなsexyなお店も発見 heart02

さてさて、 pen

Junは彼が育ったトロントに私が行くと言うので、里帰り。

少し逢わない間にSummit, Merritの二児のパパになっています。

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ホテルのロビーまでお迎え note

高校卒業と同時に親元を離れた彼とは、英語日本語半分ずつの会話。

発音やニアンスは完璧ですが、親との会話で覚えた日本語なので、家族と喋るようなフランクな日本語

日本人は”滞在がたった数日でも、親戚・職場・友人にお土産を買う習慣がある”と伝えると、”それじゃ、なんにもデキナイネ!”とニヒルに眉を動かします

奥さん韓国人系カナディアン。

アジア人独特の腹芸が通用する居心地のいい人 happy01happy01happy01

カナダ人だけあって、決断がクリアーです。

”奥さんにはコレ!娘さんにはコレがいいと思うわnotesとトロントの目抜き通りの店を、自分の庭のようにかけぬけて、私のお土産リストに×を付けていってくれるのです。

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ビールが好きな私の為に、地元のビールが揃った店にも連れて行ってくれたり、彼の新しい職場の上司(7千万円の家に住むゲイらしいのですが)に日本では見たこともないような大きなデキャンタのプレゼントを買ったりしているうちに昼が過ぎます。

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お昼は”点心”北米では"Dim Sum"の名前で浸透しています。

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メニュー一覧の好きなものにチェックを入れて渡すシステムです。

こちらの昼は、私にとっては真夜中3時位。

”僕のベットで眠ってsleepy、夜の生ビールbeerに備えたら?の言葉に救われます。

Junと話していて興味深いのは、彼の言葉や生活の殆どは英語new、日本語cherryblossomは両親との会話に限られています。

私達は、親から覚えた言葉も社会から学んだ言葉も日本語なので、そこに線引きはありませんが、彼らを見ていると人生で覚える言葉の大半は親以外からなのだと実感するのです。

その反面、根底に流れている言葉にしなくてもこちらの気持を汲んでくれる優しさheart04は、日本人の両親からでしょう。

子育て真っ最中の私には、なにかそのヒントkeyのような気がしてなりません。

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仮眠後生ビール受け入れ態勢100%の私を、Junが夕食に連れて行ってくれます。

昨日のJill御一行とも合流。

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カナダに来たならやはり”ステーキ”の私。

厚くて、ジューシーで噛み応え旨みが嬉しい迫力です happy02

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Junは”魚の丸ごと焼き!”

フォークとナイフで上手に捌いていきます。

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最後は、Junの両親の家に移動して、孫の相手が忙しい合間を縫ってのJunママ手作りの”フルーツタルト”と、

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Junママ手作りの”チーズケーキ”を自宅でお呼ばれsign01

濃厚かつ繊細な仕上がり happy02

その工程でも下ごしらえから通して、じっくり仕上げられたって事は、舌と上顎でこするようにして戴けば、感じ取れます。

自然体でありながら、細やかな”おもてなしjapanesetea”に感激・感謝しながら、私は世の中に“縁heart01”があるのだと確信する夜なのです。

(”あんたが厚かましいだけやろ~”って言わないでね)

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Jillとの再会 トロント1

Jillとの最初の出会いは、20年近く前。

当時住んでいた街にJET (Japan Exchange and Teaching)プログラムによるALT(外国人語学指導助手)が配属されたころです。小中学校の英語の時間に、外国人教師が配置されるプログラムで、それ以前は地方で外国人を見かけるのは稀でしたよね。

田舎町に大挙して訪れた”ガイジンさん”達に圧倒されながらも、知らず知らずに仲良くなり、彼女が帰国した後もfacebookを通じて交流が続いています。

すっかり慣れてしまいましたが、ネットやメールって我々の生活様式を大きく変えましたね。

さて、

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最近は国際線の搭乗手続きも自動化されています。

予約番号を打ち込んだ後に、右下の口にパスポートをかざして進めていきますが、空いている席があれば自由に選択できます。エコノミー一番後ろの通路側に変更します。

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エアーカナダはエコノミーでも自分専用のモニターが座席の前についています。テレビ番組、映画、ゲームなど選択肢も豊富です。映画も、クラッシック、家族向け、ドラマなど8つの項目から選べます。再生・ストップも自分のペースで出来るので最高。

ただし言語は英語とフランス語しかないのでcoldsweats01、 ちらちらと試しに再生した後は、この日の為に買ったポータブルDVDにお世話になります。

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CNタワー(日本で言えばJRタワー)の見えるホテルにチェックインした後は、ホテルの部屋で休憩しながら彼女達の到着を待ちます。

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Jillと母親のEstaと久しぶり再会のハグ。

この動作、私は何回やっても慣れないので、腰がくの字に引けますcoldsweats01

挨拶も早々に”お腹がすいたんやけど”と持ちだす私に、”相変わらず食べ物の事、最優先やね”と指摘されて、彼女が連れて行ってくれたのは”The Distillery District”

19世紀のウイスキー工場跡を再利用した、レストランやショッピングセンターが集まるトロントのおしゃれスポットです。

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63番のPure Spirits Oyster & Grillで、地元生ビールで再会の乾杯beer

ここでも食べ物関係の昔話 eye

Jillは日本の食べ物では、茶碗蒸しと紫蘇のふりかけが懐かしいとの事

ふりかけは送ってあげられますが、茶碗蒸しは難しいですね。

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"Oyster Bar"には、さまざまな種類の生牡蠣が殻つきのまま、氷の上に並んでいます。

面白いのは牡蠣の品種 sign02

写真を良く見て頂くと、”KUSHI”,”SHIGOKU”,”KUMAMOTO”などの日本語が並んでいます。

日本から牡蠣の種を輸入して、こちらで養殖しているのでしょう。

”九州”、”四国”、”熊本”という品種だと思うのですが、北アメリカの食文化にまで日本(四国も)が完全に溶け込んでいます。持論ですが、SHIGOKUは御荘牡蠣が渡ったのではないでしょうか?

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写真上はSHIGOKU,下はKUMAMOTO

真中にチーズのように載っているのはホースラディッシュ、いわゆる西洋山葵

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”KUMAMOTO”です。

昨年ボストンでもKUMAMOTOを頂きましたが、小ぶりで濃厚な味が特徴です。

彼らはケチャップや酢醤油みたいなものをかけますが、もともとの塩味で十分。

熊本の牡蠣はこのように小ぶりなのでしょうか?どうやってこれが東海岸に渡って定着したののかは、とても気になります。戦後の動きでしょうが、今まで知らなかった日本と北米の繋がりを探してみたいです。

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どんぶりのような“ロブスターのパスタ”

ペコペコのお腹を満たして有り余るくらいの迫力ですが、期待したロブスターは小さいミンチになって混ぜ込まれています。

カナダとアメリカは同じ英語を喋るし、イギリスをオリジナルとしてるのに何で違う国なのか?昔は良く男女どちらが働くべきかって議論したね!なんて話をしながら、時間はあっという間に過ぎて行きます。

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明日も会う予定だし、到着初日の夜に飛ばしすぎると海外旅行は大変なので、この辺で切り上げます。

本物のガス灯を眺めながら、”体は疲れるけど、やっぱり海外大好きhappy01と深く深く感じてホテルへのタクシーを拾います。

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ホテルのロビー階のバーでは、夜中を回ろうというのに、短パンを履いて帽子を被った典型的北アメリカン達が、バスケットの試合を見ながら盛り上がっています

行ったん部屋に戻ったものの、収まりつかない興奮を抑えるため再びロビーに降りてI.P.A.を煽ります。

同じ日の17時に日本を離れairplane、只今こちらの24時

24-17+13(時差)=20時間 clock

日本を夕方5時に出発して20時間後にやっとベット飛び込むのですsleepy

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