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2016年12月 8日 (木)

麺や壱真 

銀天街に、いい感じのラーメン屋さんがオープン。



場所は甘党の店 赤乃れんの横。開店時間の11時を目指して突入です run





麺や壱真





店内は新しい木の清潔感があふれるシンプルな造り。入店してすぐ左の券売機を見ながらちょっと悩みます。





ラーメンは野菜湯麵と、醤油鯵そばの二種類とすっきりしたラインナップで、そのトッピングで値段が違ってきます。





野菜湯麵全部入り。デフォルトに煮卵とチャーシューを追加したもの。



豚肉をキャベツやもやしと炒めたところに、豚と丸鶏のスープを投入しての登場。炒められることで甘みとうま味をましたキャベツと、熱した中華鍋に触れることで香りを放ったスープが、これでもかの迫力でお出まし。これに海鮮の具が入れば、私のソウルフード長崎ちゃんぽんのスープになる感じ。





つるっとした自家製麺に絡めながらワシワシと食べすすめます。素材にこだわった味付けなので、体に吸収されるようにいくらでも入っていく、美味しい仕上がりで、これはいい店ができたなあ~と、ちょっと感動ものです。





醤油鯵そば



こちらは、鯵ぶしと丸鶏のダブルスープ。湯麵よりやや細めの麺で、あっさりツルツルといただきます。醤油の心地いい香りが舞い上がった後に、じっくりと鯵節のうまみが攻め入ってきて、唾液腺崩壊状態。



全く違う種類の、完成度の高い二種類のラーメンに、ただただ驚愕するばかり。ルーキーですが、松山市内のラーメン先発ローテーション仲間入りです。



いや~、ここめっちゃ好きなのです fuji

2016年12月 5日 (月)

FLOR

店内禁煙の店を探していると、この店もそうだったことに気が付き、三津までちょっとお出かけしています rvcar

FLOR

伊予鉄三津駅から、道を渡って橋を渡って右正面の二階。休日夕方だと市内からでもさほど遠くはなく、店の前の川沿いに駐車します。

ゴルゴンゾーラと蜂蜜

スプーンの蜂蜜は三種類味が違い、すこしずつ味わいながら香りや甘みの違いを楽しめます。私は奥さんにハンドルを任せて、グラスワインを注文。

ん~、いい感じのスタートです。

前菜の盛り合わせ(三人前)

自家農園で育てた野菜がたっぷり出てきて、素材へのこだわりと愛情がしっかり伝わってきます。以前、ランチで来た時にはここまでの気合いを感じるとることができなかったのですが、ここまでされるんだと、素直に感激です。

パッパルデッレ 赤足海老のトマトクリームソース

立派なエビが三匹も載っていて、味噌まで吸い尽くして堪能。優しいけど奥深いトマトソースの味わいに包まれます。

パッパルデッレ カルボナーラ

パッパルデッレは自家製で、平べったい生パスタ。厚めのベーコンの脂とチーズのコクを巻きつけながら、口いっぱいに麺を頬ばりぐんぐんとかみしめます。目の前にパスタマシーンと茹で釜があれば、いくらでも食べられそうな、シンプルかつうまい!一品。

パッパルデッレ きのこクリーム

幅の広い麺ではない自家製麺は食べたいとの、わがままなリクエストをすると、麺の太さを半分にできますよとのお答え。表面積が増えた分、クリームがしっかりと絡んで食べ応えがまし、きのこの季節の香りを十二分に楽しむことができます。

気が付けば、店内は団体さんやカップル、友人などで満席。

モレッティ

ワインから代表的イタリアビールで一休み。きれがよく軽い飲み口で、食事にあうすっきりとした後味です。

ディアボロ(鶏肉のオーブン焼き)

パスタを一人一皿頼んだので、メインは一つだけ。

味付けはシンプルですが、ハーブの香りで鼻腔が刺激されるので、五感をフル動員します。皮はぱりぱりでじっくり噛んで鳥の脂を抽出し、身は焼き締まっているけど決してぱさぱさではなく、素材の味が凝縮しています。

野菜やハーブは作るところから始まっており、育てるのにかかった長い時間を、調理することで仕上げて運ばれてくるかんじ。口に運ぶと、その手間と愛情とこだわりが舌を通して伝わってくるのです。

名店の良さをあらためて確認した、感動の夜なのです clover

2016年12月 1日 (木)

pizzeria 39

知人のfacebookで、砥部町の重信川沿いにおしゃれで美味しいビザ屋さんに行っているのをみて、いいね!をしました。

それからひと月以上経ってからの話です。チャンポンの美味しいお店があるとの情報を目指して休日ランチに出かけたのですが、不定休で運悪く休業日。

すると奥さんが、私のfacebookでみかけたこの店が近くにあるはずだと言い出します。その知人とは友人関係になくほとんどfacebookを見ない彼女が、どうして覚えていたのかと聞けば、私がいいね!をした記事が読めるようになっており、それがタイムラインのほどんとを占めていると判明。Hな記事にはいいね!しないように気をつけねばと、一瞬ドキッとするのです。

さて、

pizzeria 39: ピッツェリア トレンタノーヴェ

カーナビで行かないとちょっとわかりにくい場所。クリークの横に、コンクリートの打ちっぱなしと木を上手に組み合わせた煙突のある店が突然現れます。

玄関もおしゃれですね。運よく10分ほどの待ち時間で席に案内されます。小さな可愛い庭もついていて、待ち時間に子供さんたちがブランコで遊んでいます。

こちらはランチメニューの組み合わせで、かわいらしい店員さんが丁寧に注文のルールを解説してくれます。ピザ1枚とミニサラダ、ドリンクの組み合わせで税別1,000円。+50円でピザをハーフ&ハーフにもできます。

こちらにもいろんな注文方法が指南してあり、魅力的なデザートもあります。

せっかくなので、

本日のアンティパストミスト

12時方向の丸い球二つが、ゼッポリーニ。もちもちとした生地を楽しんでいるとふんわりと磯の香りが立ち込めます。

3時方向が、ピッツァ生地のラザニア風。ピザ生地にたっぷりのチーズがサンドイッチ状態で、これだけでワイン飲めそう。

真ん中が、生ハムとルッコラ

8時方向が、フリッタータ

9時方向が、太刀魚と野菜のフリット

本日のカプリチョーザ:ソーセージのジェノバソースpizza

耳の部分が膨らんでおり、生地もスタンダードなものよりやや厚めの印象。バジル大好きなので、そのフレッシュな味わいと、トロトロのチーズと、香ばしい生地、ソーセージの肉汁を熱々のまま咀嚼して、膨らんだほっぺた一杯に幸せが広がります。

こちらは普通のタイプのピザでカプリチョーザのように耳はなく、かるいさっくりタイプ。+50円でハーフ&ハーフにお願いしています。

左半分の赤いのが、マリナーラ・アンチューガ。チーズが乗っていないのが特徴で、フレッシュトマト、にんにく、アンチョビ、オレガノのシンプルな具材。それだけに香りのよい上等なパン屋さんのような小麦の味を正面から堪能できます。

右半分が、チッチョリビアンカ。もっちりしたモッツアレラチーズがびよ~んと伸びて、適度な反発の歯ごたえを楽しんでいると、自家製の豚肉のコンフィの脂と塩気がジューシーに広がります。

二人でシェアすることを伝えてあったからか、偶然なのかわかりませんが、ハーフ&ハーフのほうは、ハーフにしても2で割れる8等分にしてあります(前出カプリチョーザは6等分)。おかげで夫婦げんかすることもなく、テンションMAXで食べ終わります。

店のロケーション、雰囲気、サービス、ピザの味、かおり、ボリューム、すべてにおいて大満足。個人的には、今年の最高ホームランのお店なのです。

2016年11月28日 (月)

炭焼きビストロ 楽

むかし菊栄があった、山越の河上ビル一階に、新しいビストロができています rvcar

炭焼きビストロ 楽

ウッディ-で広くシンプルな店内。今日はランチタイムに突入です rvcar

男女二人で想像するに若夫婦?接客をしていただくのは笑顔の素敵な美人さんで、席に通されます。

セットのサラダのドレッシングはあっさりで食べやすく、子供の前では生野菜嫌いを隠している奥さんも、美味しいとぺろり。

和牛ローストビーフ丼

私がお願いしたのは、こちら。たれのかかったご飯を、海苔で巻く要領でいただきます。柔らかいビーフ 肉自体の味が上手に閉じ込められており、黄身がまろやかさを加え、両頬に幸せが広がっていくのがわかります。

奥さんは、牛スジ入りガンボを注文。

スマホでガンボってなに?て、調べながらの実食。アメリカ・ルイジアナ生まれのスパイシー なスープとのことで、初体験の味。オクラ、、牛スジ脂身、ソーセージなどから深い味わいが抽出されており、トムヤムクンのような酸味も感じます。じわっと汗が出るくらいの辛さで、栄養たっぷりで滋味深い。

夜はワインなどとともにビスロトを楽しめるようで、そちらも気になるのです。

2016年11月24日 (木)

Keystone

いつものメンバーで、おそがけで街に来ています。

いつも同じお店では芸がないねってことで、専務がおすすめの、

Keystone bar

シックな雰囲気で、あるようでなかなかない、本格的なバー。完璧な雰囲気です。いつもそうですが男だけなので、オーセンティックに決めようと、



ギムレット

味見させていただいた程度ですが、切れよし。



角のハイボール

こちらも一口、香りよし、切れよし。

ダイキリ

ほのかな甘みで、くい~と行けてしまうファーストタッチですが、これ調子こいて飲んでいると翌朝残るなって直感が働いて、水をもらってちびりちびりです。

さて、

気が付くと、桝元で辛さ25倍ハーフサイズを目の前に、汗だくでもがいています。これ、たぶん素面じゃ頼まないと思いますが、酔うと妙な挑戦心と負けず嫌いが働いて、25倍を注文してしまうんですよね。

やはり、シックやオーセンティックは、無理なようなのです smile

2016年11月21日 (月)

messo メッソ 

少し前に伊予市においしいケーキ屋さんができたと聞いていたのですが、なかなか入店に至らず、宇和町からの帰りのチャンスを生かして突入です rvcar


 

messo

伊予インターで高速を降りて、少し松山方面に進んだ所の反対車線にあります。いったん店の横を通り過ぎてUターンし、店の前の駐車場に停めます。

店内に入るとおいしそうなケーキがずらりと並んでおり、奥の席ではのんびりと喫茶を楽しんでいる感じ。ランチもおいしいとの噂ですが、この日はテイクアウトだけして帰宅。

チーズケーキ(詳しい名前失念)

口に運ぶと、ねっとりとしたチーズのうまみが広がり、鼻腔にはレモンの香りがすがすがしい一品。これは人気が出るわと、いきなりの納得です。

栗のガトーショコラ

季節の栗のほくほく・しっとりした味わいと、大人なビターな深い味わいに、悩殺されます。カカオなどもいいものを使っているんだなあという印象で、これでゆっくり赤ワインを飲んでもいいでしょうね。

イチジクのカスタードパイ

イチジクは原型をかすかに残しながら、柔らかく程よいあまさに仕上がっています。生地の部分は薄く幾重にも重ねれらたしっとりしたパイ生地が、自重を保つのが精いっぱいのソフトなクリームを支えています。

どれもオリジナリティーのある、愛情のこもったケーキで、ちょっと感激。

次は、噂のランチのキッシュをねらっていかねばならないのです rvcar

2016年11月17日 (木)

舞華@宇和

今日は、娘とその友達にたのまれて、西予市まで来ていますrvcar 彼らの用事は後述しますが、わたしはこれを機会に、ずっと気になっていた店での昼食を提案。





中華料理 舞華



高速の宇和インターを降りてすぐにある中華料理屋さんで、おっさんのブログなどで知り、その近くを通るたびに気になっていたお店です。店長さんのブログなどもあり、いろんなん活動をされている様子もわかります。





この日はお昼だったので、ランチメニューから。



店内は次々とお客さんが入ってきており、テーブル席から私たちが座ったこあがりまでほぼ満席。こあがりの奥には引き戸を隔てて広めの部屋があり、常連さんと思しき方々が入っていきます。





エビチリ定食



ぷらす150円で白ご飯を焼き飯に変更。エビはたっぷり入っていて弾力が素敵な一味違う仕上がり。店内には様々な賞状や、中国語で書いてある証書のようなものが飾っており、若く見えますが、ここの大将、只者ではないようです。





週替わりは、豚肉とマコモダケのピリ辛炒め



素材のシャキシャキした食感があっさりと炒められており、辛味が後を引きます。奥さんも、ここ近かったら通うねと、お気に入りです。







麻婆定食+150円で陳麻婆に変更(+150円で焼き飯に変更)



山椒の麻辛がしっかり効いて、挽肉もたっぷりで豆腐も柔らかくつるつる。辛いけど手と汗が止まらないパターンの癖になるやつです。デザートの杏仁豆腐も本格的で香りよく、辛さを沈めてくれます。



夜のメニューは、予約をすれば北京ダックもされるみたいで、改めて人数を集めて突撃せねばならないのです rvcar



さて、娘たちのリクエストは、







愛媛歴史文化博物館





友達とそろって愛媛の文化と歴史を勉強したいのかと思えば、この漫画の原画展が見たいとのこと。弱ペダと呼ばれる、自転車に青春をかける学生たちの話で、読んだことはないですが、原画を見るだけでその迫力に圧倒されます。





企画展の、自転車ヒストリーで自転車の歴史も勉強。これは、世界初の自転車らしいのですが、私たちの世代が乗っていた、フレームの上に変速機がついていて、四角い目玉のライトの自転車までおいてあり、おじさんたちの頃はね~なんて話が始まります。





これは昔の松山の写真。県庁から一番町通りを眺めた様子で、左奥には三越が見えます。随分と殺風景だったのですね。



こちらの博物館の常設展には、縄文時代から藤原の海賊の時代、愛媛県のなりたりなど、とても立派な展示物があり、歴史が不得意な私でも分かりやすく親しみやすいです。中でも、昭和の街並みを忠実に再現したコーナーなどは、タイムスリップした気持ちになります。娘たちも昭和の電車の中で写真を撮ったりして、とても興味深そうでした。



舞華での本格的中華と、博物館のセットで行かれることを、お勧めするのです wink



業務連絡:先ほどお願いした、愛媛大学折戸ゼミのアンケート依頼ですが、アンケートのURLが間違っていたとのことで、記事をいったん取り下げています。正しい情報を送っていただく予定ですが、ご協力いただいた方々にはお手間をとらせて申し訳ありませんでした。新しい形で掲載予定ですので、その時は改めてのご協力をお願い申し上げます。

2016年11月14日 (月)

日下鮮魚店@三津

焼きアナゴが美味しいとのうわさを聞きつけ、三津の日下鮮魚店に突撃rvcar

店の横に数台はゆったり停めることができる駐車場があり、細い道を入っていくのですが、時間をとって買い物ができます。

さすが三津の魚屋さんだけあり、鮮魚、活魚、それらを使った惣菜と目移りするような品揃えで、魚もピカピカ光っています。

店頭の総菜コーナーにお目当ての焼きアナゴがあり、ゲット。せっかくなので刺身も頼みたいと眺めていると、おばちゃんが何にする?と聞いてくれます。

生かしの丸ハギがあったのでそれをお願いして、何人で?と言われたので三人前と伝えます。それじゃあ、一匹では足りないだろうと二匹買うことを勧められ、プラスチックの生け簀から手ですくって重さを測り、奥のまな板の上に送られます。

あわびやサザエもうまそうですね~ delicious

ついでにマイカも頼んで待っていると、奥のおばちゃんから、どうするの?短冊?それとも食べるように切っていいの?とテンポよく聞かれます。昼過ぎだったのでそこで刺身に引いてもらいます。

「わたしら、ほんと、よー働いた」なんて、独り言ともつかない会話を聞きながら、待っていると、あっという間に完成です。値段も街中よりかなりお得!

夜の7時くらいまでやっているけど、遅い時間は物がないよと言われ、おばちゃん三人で途切れなく世間話をしながら、電話注文や次々やってくるお客さんの注文を手を止めずさばいています。

さて、早速その日の晩酌のメインとなります。

焼きアナゴは、名物だけあり身自体の味が濃ゆく、一緒についてくる出汁をつけなくても十分味わいがあります。ちょっとずつかじって、酒の友に最高。飯に乗せてたれをかけてアナゴ丼でもいいでしょうね~。

刺身は新鮮なので、これもいうことなし。アラももらったので、丸ハギは味噌汁に、イカの耳とげそは野菜と炒めてもう二品追加完成です。

この魚屋さん、最高の最高なのです fuji

2016年11月12日 (土)

楽山 

中の川通りの交差点に、以前から気になっている黄色い建物があります。

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「楽山」

中華料理屋さんだというのはわかっているのですが、なかなかいくタイミングがつかめないまま。この店の近所に住んでいる、娘の友人から「家族でよく行くし、美味しいよ」との情報を聞き、突撃です run

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比較的新しい食品サンプル。日本のザ・中華料理屋さんという雰囲気に吸い寄せられます。

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メニューに、チャンポンは珍しくないですが、皿うどんが載っているのが、長崎生まれとしては、ちょっと気になりポイント。店内に長崎新聞と書いた凧が飾ってあり、ピンときます。ひし形の凧は、長崎で「ハタ」と呼ばれており季節を問わずあげる習慣があります。

お店の方に伺うと、先代が長崎から移って来られたらしく、急に親近感がわきます。

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八宝菜にランチタイムサービスの小盛炒飯

300円のミニチャーハンを注文しようとすると、ランチタイムなら少し小さいけど100円で小盛炒飯が付きますよと教えていただき、そちら変更。パラパラとして納得のうまさです。

八宝菜も具だくさんで、野菜もシャキシャキ。夜ならこれだけで、生ビール三杯は行けるでしょう。

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皿うどん

たっぷりの具から細麺の揚げ麺が顔を出しています。手前の方から具と麺をざくざくと混ぜ口に運びます。シンプルな塩味であっさりとした本場の仕上がり。後半はこれも長崎の習慣を思い出してソースをかけていただきます。

大洲の餃子楼を思い出すような、昔ながらの食べやすい素材を生かしたシンプルな味付けで、一気に虜になります。

チャンポン、ピータン、ビーフン、餃子などまだまだ食べたい happy02 restaurant

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こんな珍しい紹興酒のハイボールなんかもあるし、これは、改めてメンツをそろえて夜に再突入しなければならないのです smile

2016年11月11日 (金)

ワイン オステリア wa d'oro 

今日は奥さんがいないので、娘を誘って街へ出かけています。

彼女のリクエストは完全禁煙。検索するとそこそこあるので、その中からイタリアのミシュラン星付きレストランで修業の文字に惹かれます。

ワイン オステリア wa d'oro

地図だけではどこにあるのか少し迷いましたが、八坂通りのエフシティービル横の細い道を入っていた奥に発見です。たしか、昔、同じ場所に韓国料理の店があった記憶があります。

肉のグリルをメインとした、すっきりしたラインナップ。

アラカルトもオリジナル感があり、気になるものがたくさん並んでいますね wink

突き出し

私の一杯目はイタリアの泡を選択。向かって左は、ラビオリ・チネーゼ。中国のラビオリをいう意味で、見ての通り餃子の形をしています。噛むと肉々しい味わいで、イノシシとのことですが、後味はすっきりしています。

お父さんと二人が恥ずかしい世代を過ぎ、夜の街に連れていける年齢になった娘と、母親がいないからこそできる話題で盛り上がります。

ポテトサラダ 冷凍卵と塩昆布

ポテトの食感が程よく残っており、冷凍され濃縮した卵の黄身と混ぜながら、ちびちびと白ワインのつまみにします。

うにのスパゲッティ

もっちりとした中太麺にクリーミーなカルボナーラ風ソースが絡みます。ウニは歯ごたえを感じるくらいに火が通っており、舌の上で広げ香りを楽しみながらゆっくり咀嚼します。

肉のグリル 黒毛和牛 ランプ 150g

最初に注文したのですが、火入れが時間がかかると書いてあるとおり、1時間半後にサーブされます。

きめの細かい肉質で、サシの入りもいいので脂の甘みが加わり絶妙の火通り。パセリとホースラディッシュのペースト状のソースをアクセントに、くいくいとグラスの赤ワインと食べすすめます。ステーキナイフは日本製のRYUSENで、波紋が美しく鋭い切れです。

黒毛和牛 イチボ 150g

やや霜降り状にサシが入った肉質で、官能的な柔らかみを持っています。サツマイモをペーストにしたソースを絡めながら、娘に注意されるのでゆっくり噛んで食べます。

店を出るときに見送りに来ていただいたシェフは、まだ若い感じ。まだまだ気になるメニューがあるので、再訪間違いなしなのですgood

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