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2016年8月26日 (金)

いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半 

さあ、今年の夏も、恒例のいっしゅうさんのうどんツアーが始まります。

まだ外は暗い朝5時に松山を出発し、朝日が昇る頃には、すでに西条を超えています。

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これも、朝一番釜のうどんを食べるための、いっしゅうさんの流儀。これまでのツアー経験上、同じ店でも早朝一番のお湯だけで茹でたうどんと、昼前のうどん粉や塩が溶け出した釜で茹でたものでは、味が違うのは確かのようです。

さて、

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今日の一軒目は、上戸

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看板には毎週日曜休みと書いてあるのですが、実は日曜は営業しています。その詳しい営業日はtwitterで確認するのがいいと気がつき、日曜3度目の挑戦にしての初入店です。

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カウンターには天ぷらがずらりと並び、体型のいい威勢のいい大将がどんどんと注文をこなしています。

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かけ小 1玉

噂に違わぬ剛麺ですが、硬いだけではなくそのもっちりとした歯ごたえがたまりません。自慢のいりこの香りが沸き立つように鼻腔から攻め入ってきて、キリッとした塩気でガツーンと目が覚めます。一軒めですが、確信したようにお土産麺を3玉も買ってしまいます。

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もう、秋も遠くないようです。

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二軒目は、ご存知、上杉食品

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讃岐の方は、朝から働き者ですね。

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かけ小

たおやかな麺に、すっきりした出汁。一味で気合いを入れて、専用に揚げられた揚げを適量入れ、無意識にかき込みます。

さあ、飯山を目指してまっすぐ。

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三軒目は、大好きな、純手打ちうどん よしや

初めて行った頃に比べて、店内外の看板も綺麗になっており、今や押しも押されぬ名店。

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冷たいかけうどん

コシのある風味豊かな麺が、切られる段階でできた自然なねじれに醤油出汁をからめながら、トルネードのように唇を誘惑した後、口の中で暴れます。

ああ、やはり讃岐うどん、最高happy02

まだ前半しか書いてないのに、また行きたくなってくるのです。

2016年8月24日 (水)

鮨 いの

嬉しいことがあったので、街のお寿司屋さんにきています。

夜、街に出る回数はめっきり減ったうえに、値段が読めないこともあり、昔から回らないお寿司屋さんは全くの不得意分野で、いわゆる行きつけもありません。先日、銀座でお寿司を食べてからは、素晴らしい仕事の世界があるものだと感動し、江戸前を検索しての突撃です。

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鮨 いの

八坂通りと二番町の交差点でひときわ目立つビルの3F。店内はゆったりとしたカウンターで、高級感にあふれています。

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私たちが通されたのは、いちばん奥の長めのいい部屋。ほぼ個室で、広いテーブルと椅子でゆったりと座ることができます。

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夢のようなおいしそうなものが並んでいますね。高級店ですが明瞭会計なので、安心して注文することができます。

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つきだし

ウニとトマト、オクラにゼリーをかけたもので、透明な冷たい器で清涼感があふれています。

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渡り蟹(温玉ジュレ)

細い繊維がうまみを蓄えた身と、濃厚な味わいの肝が、口いっぱいに広がります。自分で剥かずにおいしい部分だけをいただく贅沢感は何とも言えません。

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マグロとアボガドのサラダ

上等な赤身でこのカジュアルな感じが、今風。野菜もしっかりとれるのがうれしいです。

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サザエ壺焼き

一瞬、刺身が入っているのかと思いましたが、かるく火を通してレア状態の身が詰まっています。温度が上がることによって柔らかくなりうま味の深まった驚きの一品。

さあ、いよいよ、

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念願のお寿司タイムに突入 run

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テーブルで三人でランダムに注文したのですが、一人分が別々の器に盛られての登場。これなら、気を使うこともケンカをすることもありません。

きす昆布〆は、白身と昆布の相性の良さの教科書のような作品。いかは、細かい包丁仕事がしてあるので、口の中に残らず、独特の甘みをシンプルに味わえます。

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うには、上品ですっきりしたあまみ。いわしは、すっきりした脂にしあがっています。

煮はまぐりは、あっさりとした味付けで素材のコクを引き出しています。

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天然あわび

私食べていませんが、柔らかくておいしかったとの感想ですwink

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新子は、程よいしまり具合。赤身は、づけたれにてその身のうまみが際立っています。

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おいしかったので追加で泣きの、いわし goodと、さば。

切れのいい上品な脂をもう一度味わいます。

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桃のコンポートとバニラアイスで、あっさり仕上げて、大満足なのです。

次回はカウンターで、大将にいろいろと伺ってみながら、季節代わりの技をぜひ堪能したいものなのです。

2016年8月22日 (月)

Cafe Cabaretで、豚足やラムを喰らう! 

最初に小ネタをひとつ。

Araoさんを中心としてSNSで盛り上がった話題。

助詞の「を」を、全国的には「o」と発音するが、愛媛県は「wo」と発音するという話です。

「弁当の蓋を開けて、おにぎりを食べて、母を思い出す」というフレーズで、20人近くに検証してみたのですが、実際はwo派は三割ほど。私の周りでは、南予出身者は「o」と発音し、松山から東は「wo」が多かったのですが、皆さんはいかがでしょうか?

ちなみに、九州育ちの私は「o」と発音しますが、「wo」に違和感もありません。

さて、

ご存じ市駅前花園町のCafe Cabaret shine

お店のオープンがこのブログの立ち上げと偶然ほぼ同時期で、それ以来、TPOに合わせてお世話になっております。

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本日は、ムッシュがとっておきのワインを破格の値引きで提供するとのイベントをやっているので、乗っかり突撃。

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豚足のオーブン焼き

この店ではいつもリラックスしているので、正しいメニュー名は失念。もう少しおしゃれな名前だった気もしますが、内容はそういうこと。

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ナイフとフォークであらかたばらばらにした後は、手で骨を持って、歯でコラーゲンをこそぎ取ります。プルプル感と、香ばしさがたまらんとです。

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ラムのロースト

300gの大物で、大食いの私でも一瞬たじろぐサイズ。少し大きめに切って、赤身の独特の風味に脂身のコクを乗せて、パクリ。シンプルに塩コショウで、肉食ってる!って原始からの本能が刺激されます。

やはり、カバレ、最高です。

これでいいのだ。。。wink

2016年8月18日 (木)

2016 盛夏を楽しむ!

言いたくはないけど、暑いですね~~ happy02 sweat01

今回は、暑い夏だからこそ食べたくなるものを、一気にご紹介しましょう。

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あたりやの氷スイカ

シンプルですが、氷に負けないくらい甘いスイカと、その歯ごたえの清涼感がたまらず、年に一回は食べないと夏は終わりません。

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冷たいスイカにお待ちされたら、素通りするわけにはいきませんね。

お次は、

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イオンモール今治新都市の中にある、サイコー(Sai & Co.)で、ブルーベリージュースと、イチゴのかき氷。

開店ラッシュのピークも過ぎ、休日でも屋上の駐車場なら入れます。松山から瀬戸内海を眺めながらのゆっくりドライブで、約1時間。ワインも充実。涼しい店内をくまなく歩くだけで、いい運動になるので最近はまっております。

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オサカナトンチャンの、ことしの夏限定メニューは、つめた~い 味噌らーめんnoodle

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厳選された四種の味噌をオリジナルブレントしており、スープはあっさりですがコクがあります。縮れ麺にからめながら、ピリ辛っといただきます。オクラの粘りと、鴨肉の脂が夏を乗り切るパワーを注入してくれます。

最後は、

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寿浬庵で、ほやの刺身

タイミングが合わないと食べられないですが、産地直送なのでいやなにおいもありません。肉厚ジューシーな海のエキスに、純米酒の冷酒をキューとあおれば、夏の疲れなど吹っ飛んでしまうのです。

2016年8月15日 (月)

満マル

英会話を趣味とする友人たちであつまる、E-cafe notes

幹事の私が忙しいのを理由に休部状態でしたが、アメリカからAZAさん関連の知人が来松するのをきっかけに、久しぶりに花園町に集合となります。

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屋台居酒屋 満マル

南堀端から花園町にちょっと入ったところのビリケンさんが目印。11時半からオープンしており、松山でも珍しい昼間っから酒が飲める貴重なお店。

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典型的な居酒屋スタイルなので、アメリカ人も喜ぶかなと、ここチョイスになります。

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もつ煮込み

4番バッターって感じで、これをつまみにちょっとフライングのジョッキ生beerでスタートです。

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じゃこかつ

揚げたてアツアツ、サクサク

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小エビのから揚げは、殻ごとしっかりあげてあるので、丸のまま食べることができ、アジアンな感じがいいですね。

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こちらのお勧めは、串揚げ

まずは最初に、Never Dip Twiceのルールを教えます。

豚肉、シイタケ、アスパラ、ウズラの卵などなど、注文したものが一気にやってきて、テーブルのテンションを一気に上がります。アーミーあがりの強固な体つきの友人ですが、公共の場所である居酒屋で煙草を吸っている光景にとても驚いており、そのギャップにこちらも妙な感心をしてしまいます。

多少人数が増えても、ちょっと詰めれば座れる移動可能な机といすのシステムがフル活動して、どんどんと会社おわりのサラリーマンたちが入店してきます。

ここから市駅の方に行くと、また新しい居酒屋形式のすしやさんもできており、花園町はビジネス街激戦区の様相を呈しているのです diamond


2016年8月11日 (木)

赤ちょうちん 

今日は「山の日」という祝日 fuji

聞いたことないなあと調べてみたら、今年から始まった祝日ですってね。

仕事の合間に当ブログを見ていただいている祝日関係ない同志の皆さま。またしても祝日が増えましたが、気にせず頑張りましょう crying good

さて、

夏でもおでんが恋しい年齢になりました wink

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二番町と八坂通りの交差点を少しだけ東に行くと、その名の通り赤ちょうちんが見えます。

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いっしゅうさんに連れて行っていただいたのですが、12時過ぎ。

独特のゆっくりしたリズムで会話を盛り上げてくれるバイトの女性が接客してくれます。この後も数回足を運びましたが、12時を回った遅い時間に伺うからか、おかみさんと会えたことはありません。

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すじは硬いのから柔らかいのまで指定可能。

いっしゅうさんは硬いのがお好きで、私は少し柔らかめが好きです。愛媛のものとしては比較的甘みが抑え気味のからしをつけて、キリンの瓶をさしつさされつの大人の時間が始まります。

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ジャガイモはごろりと大きく、しっかり味が染みていますが型崩れしてません。箸でぱかっと二つに割って、ほくほく。

愛媛では珍しいはんぺんも、出汁をしっかり蓄えています。冬にはちくわぶも置くそうで、年中楽しみなお店なのです delicious

2016年8月 8日 (月)

万寿 移転しました! 

松山の〆の定番、タールメンで有名な中華料理万寿さんが、近所にお引越し。

八坂通りにあった旧店舗から1ブロック北上して右折です。

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このビルの一階 eye

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食品サンプルも新しくなり、鮮やかな紺色の暖簾に気合いを感じます diamond

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長い方では10年になる、ブログを通して知り合った仲間たちと、お祝いを兼ねて突入。旧店舗をおしむ会には参加できなかったので、張り切って一番乗り。店内も明るくきれいになり、手書きのポップもビビッドな鮮やかさです。

新店舗は一階のみで、カウンターと座敷。座敷は仕切りで席が自由に変えられますが、この日は10人の私たちと、奥に4人の二部屋で貸切となっています。

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メニューは変わっておらず一安心。

さあ、開宴です beer

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ピータン

長崎の新地で鍛えられているので、小学生の頃からこの癖のある世界の虜です。

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鶏のから揚げ

大振りでジューシー、そしてアツアツ。定番のメニューも名店だとさらにうまい!

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白切鶏 パイチェーチー

万寿では100%オーダーしてきた蒸し鶏。分厚い肉にゼラチン質のコク深い皮がついていて、鼻にガツンと来るくらい辛子をつけるのが好み。酸味の効いたタレもたっぷりまぶして、口全体で各種味蕾を刺激させます。

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レバ天と、小エビのから揚げ

これもほぼ毎回食べますね。エビの蒸揚げされた身のうまみが、塩に合うんです。

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八宝菜

シャキシャキ野菜で栄養満点、出てくるのも早い!

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麻婆豆腐

少し甘めで、あとからぴりり。

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炒飯

パラパラと一粒一粒別れたライスが、舌上でほどけるようにひろがります。やっぱ、最後は米ですな~。

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カレー炒飯

大人数で来たからこそ頼めるメニュー。上記炒飯にカレー粉の香りが加わり、スパイス度が上がるのですから、最高です。

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そして、仕上げは鉄板のタールメン

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たっぷりの胡椒を、とろみのあるスープと麺と一緒にぐるぐる混ぜます。アツアツのままで、空気を含んでうまさが昇華。とりわけ用の器をいただけるので、ケンカしないように分けて、ぞ~ぞぞ~。ねっとり感の奥から胡椒の刺激がどーん。

これからも〆でたびたびお世話になります delicious


2016年8月 5日 (金)

愛大法文学部折戸ゼミに、呼ばれる 

食べ歩きの趣味が高じて始めたフードブログ。地元グルメ雑誌の取材から始まり、テレビ、ラジオ出演、愛媛出版文化賞、別ダなどなどいろんな経験をさせていただきました。

さて、まる10年を超えると、さらに思いがけないことが起こります。

愛媛大学法文学部の折戸洋子先生のゼミの学生さんから、フードブロガーいけちゃんにインタビューをしたいとの書き込みがあります。

キャンパスライフに憧れる娘を同行し、休日の大学の正門をくぐります。まもなく可愛らしい男女の学生さんたちがやってきて、ぞろぞろとゼミ室へ。建物の中から学生さんのように若くて美人の先生がドアを開けに降りてこられますが、最近は大学でもセキュリティーが厳しいのですね。

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食べログやSNSなどの評判は、それを読んだ消費者や経営者の行動にどのように影響するのか?その傾向に東京と松山で違いがあるのか?などが今回の研究テーマのようで、すでに明治大学の学生と合同で、学生アンケートはかなりの母数集まっている状態。

私がブログを始めたきっかけ、食べログを参考にするか?食べ歩きの店の選択はどんな情報を当てにするのか?どうしてブログを続けているのか?など、真面目でまっとうな質問が飛んできて、私の返事をラップトップPCに打ち込んでいます。手書きじゃなくPCなんて、やはり、時代は変わったなあ。

おじさんの頃は、ワープロってものが世に出始めて、フロッピーなるものを突っ込んで使っていたんだよ的な昔話も織り交ぜながら、あっという間に一時間を超えるインタビューが終了。

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せっかくなので、学内の食べ物屋さん事情を案内してもらおうとしたのですが、メインの学食は休みで、このカフェのみ空いています。ここのタコライスは、他校の教員にも評判いいんですよと、折戸先生に伺います。インテリ系の女子に弱い私は、無意識のうちに先生との会話が多くなっていたのですが、家に帰ったら娘が奥さんに、『おとうさんは、学生さんより先生と楽しそうに話しとった』と告げ口していたので、若い時から女の観察力はすごいものだと感心させられます。

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かたや娘は、お姉さんやお兄さんたちに優しく話をしてもらっており、『私、勉強したくないんです。大学楽しいですか?』など、ちょっとアホで無邪気な質問をぶつけています。私も勉強嫌いだったけど、大学のゼミとかはやりたいことが少しでも見えてくるので面白いよと、アドバイスをもらったとのこと。愛大の人たちは、さすがちゃんとした人ばかりでためになったと刺激を受けたようで、急に勉強に積極的になり、いい経験をさせてやることができたようです。

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さて、

ゼミ生からのお願いで、これから飲食関係の方にもインタビューに行くことがあると思うので、その時はご協力よろしくお願いしますとのこと。

どうしてブログを続けているのですが?の質問に対する答えは、

今日のように、やっていなければ出来なかった経験や、会えなかった人たちとの出会いや交流があるからなのですと、お答えしたのですwink

2016年8月 4日 (木)

Dining Budori 

L'APIでの素晴らしいディナーの余韻に浸りながら、徒歩で街にやってきています。

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以前からおいしい店にたびたび連れて行ってくれるUtoniumさんが、ここお勧めなんよということで、大街道から三番町を東にはいってすぐのビルの二階に上がります。

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Dining Budori

こじんまりとした洋風居酒屋の空間で、落ち着いた雰囲気。この日は、私たち以外に若い女性が二組みほど来ておられ、リラックスした感じで談笑しています。

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女子力の高い飲み物がそろっています。

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軽んくバーニャカウダ

ヘルシーさとシンプルさがいいです。

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オムライス

ちーむUtoniumとの幟がたっています。どこかで見た光景だと考えていたのですが、デパートの最上階のレストランのお子様ランチって、旗が立っていましたよね。

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大先輩のご子息であり、将来有望な後輩Wくんに、直接指導してソースかけの連写。

仕事ができるとのうわさだけあって、初めてとは思えないタイミングのよさ。

次回は、コップをフラッシュの方にやや傾けたら、もっといいかも?

フワフワの卵を焼き飯とまぜながら、旨いにきまっています delicious

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海老のパスタ

ピリ辛でクリーミーなソースが、アルデンテスパに絡みながらついてきます。

エビも大きめで弾力があり、奥歯で噛むとぶりぶり。

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サーモンのカルパッチョ

常連のUtriumさんのお勧めは、飲み放題付3500円コース。

コスパも味も量も申し分ないそうです。

中人数の集まりで、いかんば!なのです。

2016年8月 1日 (月)

L'API

今夜のNくんの会は、

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ロープウエー街のL’API

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以前ランチで伺ったことはあるのですが、その時の印象がとてもよく、ディナーもすごいとの評判を聞いていたので、テンションが上がりすぎ一番のりです。

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フラッシュの露出や、被写体深度を確認しながら、ブログの許可をお願いしてほかの人を待ちます。

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カチカチのグリッシーニの香りは、バゲットの皮の部分の香りを濃縮した心地よさ。メニューにも載っていない一品のクオリティーとどこでも見たことない感に期待がたかまります。

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ピュアホワイトのパンナコッタ

甘いコーンのエキスがプルプルに固められており、舌の上でふんわりと溶けていきます。一同、声をそろえて、これはすごいね~ happy02

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愛南カツオの軽いくんせい スイカ

カツオの塩タタキの上に乗っているのは、驚きのスイカ。

右下のピーツの酸味のアクセントが絶妙のバランスです。

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今日は、(後輩でよかった)グルメ巨人Sにワインのチョイスをお任せ

熟成度を高く感じられる白で勝負開始。

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小田アユのパテとズッキーニ

鮎のパテなんて初体験で、苦味と濃厚さの不思議な世界。

魚の中で最も好きなうちの一つである小鮎と交互に大切に咀嚼し、マスターの料理マジックの世界に引き込まれていきます。

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イサキ 魚介と黒キャベツのソース

ベースには県内で有名な段々畑のジャガイモを使っており、強い甘み。

素材への細やかなこだわりが、来てよかった感を高めてくれます。

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千葉ハマグリ 絹皮ナスの冷たいパスタ

想像をはるかに超える分厚く大きいハマグリに、レアーに火入れしてあり、口に含むとコハク酸ジュースがドカンと広がり、唾液腺全腺崩壊警報が発令されます。シンプルな茄子の野性味と合わさり太めの麺に絡んで、うひひひなのです。

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ワタリガニとフレッシュトマトのストロッツァプレティ

うどんのようなもっちりとしたパスタに、蟹の味噌と身のエキスが絡みまくりの、吸い込まれまくり。食べていて目の前から減っていくのが切ないほどの、うまみ塊イタリアンです。

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後輩Sのワインの選択も佳境にはいり、やっと赤へ

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長野鹿ロース

脂身の少ない、野生味をほのかに感じる鹿肉を咀嚼しながら、トリュフの官能的芳香に惑わされます。

デザートは、

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クリームチーズ バームクーヘン ミルクジェラート

最後まで一品一品を丁寧にきれいに供していただきます。

人生で食べたフルコースの中でも、三本の指に入る感激。

中人数で予約して行かれることを、強めにお勧めするのです crown

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